みなさん こんにちは![]()
いつも石巻健育会病院のブログをご愛読いただきありがとうございます![]()
先日、健育会グループの看護とリハビリの研究会が開催されましたので、ご報告いたします。
2021年度に行った研究発表の場として、本当は3月に開かれる予定でした。
しかし延期となり、7月の開催となりました。
健育会グループの各病院から
看護部門9演題、リハビリ部門8演題の発表がありました![]()
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Web開催で、各病院とオンラインでつながり発表しました![]()
↓当院の会場の様子
Web開催なので、多くのスタッフが参加できました!
抄録も手元に届いており、
じっくり見て、質問も考えました![]()
↓抄録
当院は看護部門の2番目の発表でした。
練習に練習を重ね、
質問対策を行い、いざ、発表!!!
T師長が発表しました。
テーマは
「回復過程にある入院患者のアドバンス・ケア・プランニングに対する関心や思いを支える看護実践」
日々の看護実践の中で、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)が
患者さんになかなか浸透していないのではないかと感じたことから、
先行文献を調べ、研究してみようとなりました。
これまで、量的研究に取り組んできましたが、
初めて質的研究に取り組みました![]()
今回の研究では、患者さんの声を聴くことができ、とても貴重な研究になりました![]()
発表後、質問もいただき、
・インタビューした患者をどう選定したか
・インタビューの際の工夫
・インタビューのシミュレーションは行ったか
・FIMと結果の関連はあったか
など、有効なディスカッションとなりました![]()
この研究は、8月27日「日本看護研究学会」で発表する予定です。
またその結果をご報告したいと思います。
Web開催でしたが、緊張感の高い研究会で、
活発なディスカッションの内容が今後の看護実践の参考になると思いました。
そして、T師長、発表お疲れ様でした。
それでは また![]()



