こんにちは、
リハビリテーション部です
😊
毎日厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先週のブログでは人工股関節置換術後の脱臼姿勢についてご紹介しました!
(記事はこちら)
今回は、どのように脱臼姿勢に注意して生活していけば良いのかを説明していきたいと思います♪
ぜひ一緒にやってみてください!
人工股関節の脱臼を防ぐために、下記のことに気をつけましょう!
○横座りをしない。
→あぐらをかく。
○脚を組まない。
→組むときは膝を外側に開く。
○股関節は深く曲げない。
→曲げるときは膝を外側に開く。
○椅子に坐る時や立ち上がるときなどは内股にならない。
→外股もしくは膝がつま先と同じ方向を向いて立つ。
など、これらの注意点や対処法が挙げられます。
生活場面で困る事が多い例としては、
①靴下や靴を履くとき
②正座をする時 です。
①靴下や靴を履くときは、このように人股工関節の足を外に開いて反対の足に乗せます。
こうすることで、股関節が深く曲がりすぎたり内股になることを防ぎます。
また、ソックスエイドといった道具を使う場合もあります。
②正座をするときは、人工股関節の足を後ろに引いて膝をつきます。
次に、反対側の膝をついて正座します。
立つときは座るときを思い出して逆再生してみてください!
人工股関節ではない方の足を前に出してから立ち上がります。
注意点がたくさんあり、脱臼姿勢のせいで生活の幅が狭まってしまうと思うかもしれませんが、
正しい予防姿勢を獲得していくことで安全に生活範囲も広めていく事ができます。
人工股関節の方やそうでない方も、このブログを見て知っておく事で今後役に立つ事があると思います😊
一緒に知識を深めて、自分の身体•股関節を大事に生活していきましょう🌈
【脱臼肢位を守って、股関節に優しい生活を心がけましょう】
以上、
リハビリテーション部でした![]()

