運がいい人が「朝やめたこと」ベスト5 | 本田健公式ブログ

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こんにちは、本田健です。

朝起きてすぐ、なんとなく気持ちが重い日、ありませんか?

決して体調が悪いわけではなく、まだ悪いことも起きていないのに、なぜかもう疲れている。

そんな朝です。

運がいい人と、そうでない人。

その差は、朝に何を「やっているか」ではなく、何を「やめているか」にあったりします。

ぼくが長年いろんな人に会ってきて、いちばん感じるのがこれなんです。

今日は、運が良くなる朝についてお話ししましょう。

1 起きてすぐスマホを見ること

これはもう、ほとんどの人が知っているのに、やめられないことでしょう。

目が覚めた直後の頭は、まだ柔らかい状態です。

そこにニュースや他人の投稿を流しこむと、その日一日、他人の感情で動くことになります。

やめるのは、たった10分でいい。

それだけで、その日が「自分のもの」になります。

ぼくは、いまだにベッドの中で手を伸ばしそうになります(笑)。

だから充電器を、寝室の外に置くようにしました。

携帯を目覚ましにしなければいいのです。

意志で勝てないなら、環境を変えるしかありません。

2 昨日の反省をすること

朝いちばんに、昨日の失敗を思い出してしまう人がいます。まじめな人ほど、そうです。

でも、朝の反省は、ほとんど役に立ちません。

エネルギーがまだ立ち上がっていないので、ただ自分を責めて終わるだけなのです。

反省するなら夕方。

朝は、これからのことだけを考えましょう。

ぼくは、若いころ毎朝ノートに反省を書いていました。

3か月続けて、気づいたら自信がどんどん減っていました。

書くこと自体は良かったのですが、時間帯を間違えていたんだと思います。

3 誰かと自分をくらべること

朝、周りの人の活躍を目にして、胸のあたりがざわつく。

あの感じです。

くらべた瞬間、自分の人生ではなく、他人の物差しで一日が始まります。

運がいい人は、ここが徹底しています。

見ない、というより、興味がない。

自分の関心が別のところにあるからでしょう。

ぼくは、いまでもたまにやってしまいます。

作家仲間がすごいことをアップしていたりすると、「うーん、、」となります。

ほんとうに、まだまだです。

どうせ比べるなら、昨日の自分と今の自分を比べましょう。

4 朝から予定を詰めこむこと

朝の時間に隙間がないと、その日は一日、追われることになります。

大事なのは、余白です。

ぼんやりする15分。
窓の外を見る時間。

何も生まない時間にこそ、シンクロニシティーが起きるスペースが生まれます。

やめることは、ひとつ。

朝いちばんに、他人の用事を入れないこと、です。

ぼくは午前中に打ち合わせを入れないと決めてから、書く量が倍になりました。

単純な話でした。

5 「今日もがんばろう」と気合いを入れること

意外に思われるかもしれません。

でも、気合いは緊張とセットです。

緊張していると、視野が狭くなります。

視野が狭いと、目の前のチャンスに気づけません。

運がいい人は、朝から力が抜けています。

「まぁ、なんとかなるでしょう」くらいの顔をしているのです。

魂が軽い状態、と言ってもいいかもしれません。

ぼくは、気合いを入れた日ほど空回りしてきました。

力が入りすぎているのだと思います。

逆に、寝坊して「もういいや」と思った日に、いい原稿が書けたりします。

あなたも、リラックスして何かをやっている時の方が、うまくいった大変はありませんか。

あなたが明日の朝、ひとつだけやめられるとしたら、何をやめますか?

さぁ、明日は10分だけ、スマホに触らずにいてみてください!