こんにちは、本田健です。
僕の本棚からおすすめの一冊をお届けしている「読書日記」。
今日ご紹介するのは、
言葉の持つ力を、あらためて感じさせてくれる一冊です。
『【スーパーパワーアップ版】稼ぐ言葉の法則
── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則』
神田 昌典 (著), 衣田 順一 (著)
誰かの言葉に、
思わず背中を押されたことはありませんか。
たった一言で、勇気が湧いたり、
見える景色が変わったりすることがあります。
この本が教えてくれるのは、
「人は、正しい言葉より、
心が動く言葉に出会ったとき行動する。」
ということです。
私たちは、
つい「正しく伝えよう」と考えてしまいます。
もちろん、
正確に伝えることも大切です。
でも、人の心を動かすのは、理屈だけではありません。
「やってみよう。」
「それならできるかもしれない。」
そんな気持ちになる言葉に出会ったとき、
人は自然と一歩を踏み出します。
言葉には、不思議な力があります。
誰かを励ますことも、
安心させることも、
未来への希望を届けることもできます。
だからこそ、
どんな言葉を選ぶかは、
どんな未来を届けたいかを選ぶことなのかもしれません。
もし最近、
誰かに何かを伝える機会があるなら。
正しい言葉を探す前に、
相手の心が少し軽くなる言葉を選んでみる。
その一言が、
思いがけない一歩につながることもあるでしょう。