みなさままたまたお久し振りでございます。
本も9月で終わっているしブログがたまっています
とりあえず試験がおわりましたあああああああああ
しばらくはのんびりとしていま就職のお話しがきているので
頑張ります
ではTジョイ博多で「アノーラ」を観て参りました
監督・脚本 ショーイ・ベイカー
アノーラ マイキー・マディソン
イゴール ユーリー・ボリソフ
イヴァン マルク・エイデルシュテイン
カンヌパルムドーム受賞 アカデミー賞 作品,監督、脚本、編集、最優秀女優賞を
受賞
あらすじ ストリップダンサーとして働くロシア系アメリカ人
アノーラことアニー(マイキーマディソン・)は、お客できていたロシアの御曹司
イヴァンと知り合う
イヴァンの契約彼女として雇われ、乱痴気騒ぎでラスベガスに繰りだし
勢いで二人は結婚してしまう。娼婦と結婚したと聞いたイヴァンの両親は
アメリカにくるというわー。そしてイヴァンのお目付け役の司祭と屈強な男ふたりを
イヴァンのうちに送り込んできた
アニーはストリップダンサーとなっているんですがアメリカのストリップダンサーは
18禁でびっくりします。そしてイヴァンの家でも18禁過激なので心がまえを!!
最初は18禁にお酒に薬にゲームとパリピ具合にちょっと引いちゃうんですが
イヴァンの両親が男たちを送り込んでからが面白くなってきます
兎に角アニーが生命力の塊でタフなのに驚かせられます
不利な状況になっても堂々とわたりあいます
そのすがたに低くみられがちなセックスワーカーの悲哀も感じられます
おなじくロシアのオリガルヒに仕えるアルメニア人のイゴールも社会的に
低くみられて下っ端です
イゴールがなにかとアニーを気遣い思いやりをみせるのも
アニーの悲哀に気付いたかでしょう
ラストは堰を切った感情があふれ出します
イヴァンの放蕩息子ぶりはひどかったですね。
PS 私はいま「ベルサイユのばら」を観に行って
こころ奪われて実写版を手に入れました!!!
監督がジャック・ドュミ監督なんですよ
いったいなにがあったのでしょう?
そしてオスカル様のコスプレがしたいです
これから私の事はオスカル・フランソワ・ジャルジェとよんでください!
