宇宙生命体 恋愛レポート(追記アリ)~地球編~ | § 恋愛冒険家 kenbout ブログ §

§ 恋愛冒険家 kenbout ブログ §

.      ~ あなたがあなたにならないで いったい誰があなたを咲かせるのか ~  (俺きゃ?)^^

$§ 恋愛冒険家 kenbout ブログ §







宇宙生命体の恋愛レポート


  ~ 地球編 ~







$§ 恋愛冒険家 kenbout ブログ §







********************


まことに不可思議な惑星を探索した。

”地球” という惑星の ”人間” という生き物に関するレポートである。


********************



●この惑星の ”人間” は

少し信じがたいことなのだが

お互いの ”あるがまま” つまり、丸裸の体や心の本音を見せ合うこともないまま、お互いをパートナーとして認定し合う

(地球においては ”交際” という名称で語られる)

この段階において、子孫繁栄のための直接行動は基本的にNGである。




● 交際前に、お互いの体や、心の本音を見せ合うことさえもタブー視されており

交際前に性的な交わりを持とうものなら

女性 (人間の、より美しい方の半分) によって様々な罵詈雑言を浴びせられたり、メンタルダメージ系の波状攻撃をうけることになる。



●いたしかたなく

丸裸をつぶさに観察することも、ド本音で語ることも

いくつかのパンツ姿を確認することも、性的な交わりさえも持たぬまま

”交際” を決断することになるのだが


この段に至って

”何かが違う” と感じても、もう遅いのである

一度、交際を開始してしまうと、かなりの長期間(およそ3か月~3年)それを継続しないと、同様に激しいバッシングを、本人及び各方面から浴びることとなる



●多くの ”男” (人間の、より醜い方の半分) が、「それでもイヤなものはイヤだ!」  とその関係性からの離脱を望むのだが、あまりのバッシングの凄まじさに、多くは、性的・社会的に再起不能状態に陥ったりする

ゆえに近年では、最初から子孫繁栄のための営みを放棄してしまう ”男” も激増中である



●もちろん ”女” の側が、イヤでイヤでしょうがなくなってしまう場合も多々観察される



●なぜ、そのような ”闇鍋(やみなべ)的” な ”ロシアンルーレット的” な恋愛のアプローチを好むようになったのかについては、目下、鋭意観察続行中である。

誠に、計り知れない冒険心と勇気である

率直に申し上げるならば、無謀極まりない暴挙と言わざるを得ない



●「事前チェックもせずに、なぜそのような恋愛をなさるのか?」 

と素朴な疑問を投げかけてみると、たいてい 

「心を重んじるがゆえなのですよ」 

といったふうな答が返ってくるのだが、そんなものは宇宙全体の共通認識事項であり、常識と言えばこれほどの常識はなく、それと肉体的、生体的フィット感のチェックを事前に賢明に実施するということはまるで論点が違うであろう。。。

と、この惑星において異邦人である私は素朴に考えるのだが、どうにも受け入れられない ”何か” がこの惑星にはあるようなのである



●この惑星の人間以外の他の生命体 (” 動物 ” と呼ばれ、分類されている) は

子孫繁栄の儀に臨んでは、おおむね我々と同様に、その手前で肉体的特徴、性的分泌物の匂いなどにより、お互いを峻別する作業をするのであるが (地球にはまだマルチハイパーDNA検査は存在していない)

人間のみにおいては、その ”儀”およびテクノロジーが完全退化しており、皆無である。



●年ごと、季節ごとにゴロンゴロンと嗜好を変える、”ファッション” と呼ばれる、奇天烈なフワフワとした布のごちゃごちゃで

美しい肉体を隠し倒し、心身ともに鉄壁のガードをし、その状態で地上を闊歩しながら(高めのヒール)

髪の毛の形や、ツケマのノリ具合等々によって恋に落ちる、もしくは落とし込んでゆくのである



●時折、” 生きざま ” によって選ばれたり、 ドラマや映画のワンシーンに近いことをすることによって恋に落ちていくパターンも観察できた



●運よく交際前段階にて、生体的相性のチェックが行えたとしても、その場でNGを出そうものなら、集団スピリチュアル的に再起不能なまでに袋叩きに合うのである

近年のインターネットの普及により、リツイートなるものによる公開処刑という恐ろしい事態も発生している



●The ONE (偉大なる宇宙意思、地球では神とも語られる) も、その生態チェックあまりしちゃダメ的な方向性を支援しているというような見解が、この惑星におけるトレンドとなっているのである 

恐るべき全体倒錯力である



●当然の帰結として、”離婚” (結婚 = 「パートナーとしてずっと愛し合うことを神や友の前にて誓い合うという、地球の独特なる儀式」 そして、その結婚自体を白紙撤回すること) が異常拡大傾向になってゆくのであるが、それでもなおかつ、この傾向性は収まるどころか、なおも強い勢力をたもったまま、恋愛におけるアプローチ、考え方の中心となっている


●離婚とは、あまりよくないことだというのが、この惑星の主たる見解である

結婚という制度により、不要な悲しみに縛られたまま人生が終わってしまう悲劇が日々繰り返されているにも関わらずである


●合理性、情緒的、本能の希求などとはまったく違った ”何らかのエレメント” が、きっと彼らを突き動かしているに違いない 

もしくはとんでもなく気まぐれで、とんでもなく浅はかな生命体なのか

恋や愛、子孫繁栄活動を ” 後悔する ” もしくは ” ガマンする ” というパターンがあまりにも多いのである


想像を絶する不思議さである




●人間には ”ブログ” というけったいな文化が蔓延しているのだが

このブログにおいて、『交際前にも存分な肉体のチェックやお互いの嗜好性の確認を!!』 と声高に叫んでいた ”恋愛冒険家” と名乗る男がかつて実在していたのだが、ほどなく、抹殺された



●なぜ地球では、このような奇怪な生殖プロセスを好むようになったのか

ある宇宙生体学者は

『 守られたいという ”控えめなライフスタイル” を放棄した ”女性”による、男性より優位に立たんとする陰謀であろう 』  と推測し

また、別の生命体分類学者は

『 コンプレックスを生涯にわたって隠し通すための、総和的全体無意識の発動である 』 と観察している

その証拠に、人間が暗い場所での性交渉を好む、もしくは強要する ことを挙げている


なにしろ興味の尽きない生命体である





いずれにせよ

この広い宇宙の中

月にまで到達せんとする、わりとハイレベルな科学テクノロジーを有しながら、今だこのような目くらましLOVEプロセスを経て、子孫繁栄および生涯構築に臨む生命体が実在すること自体、宇宙生命体分類研究においては大変貴重であり

この機会に 【地球・人類】を何としてでもユニバーサル・レッドブック (宇宙内指定絶滅危惧種)にエントリーさせるべきであると

ここに判ずるものである








◇ 最後に総括として所感を述べたい ◇
 


●優秀で力強い遺伝子、より良い遺伝子を手に入れて、次の世代を築いていくという宇宙常識、(地球のその他の動物の常識)をくつがえしてまで、彼ら人間が求めたもの

それは、『 ひとりにひとり 』 という ”つがい” の姿である



●ひとりが一人の相手を決定し、生涯それを大切にするということ

そこに絶大なる価値を置き、ロマンスもステキさもかっこよさもそこにあるという概念である



●これにはステキさもあるのである。しかし生態進化の速度に関して言えば確実にマイナスであろうし、やみくもにデキの悪い生命体、思想体系、ノリの発生を促してしまいそうな気もする。

為政者たちも、宗教的指導者たちもこの流れの中を生きている

つまり ” つがい ” として生涯を終えるのである



●わたしたちの目には、人間の知性的進化が、彼らが進めた科学テクノロジーに追い越されてしまったように映る

それらが、さまざまな地球全体規模での大問題を引き起こしてさえいる



●生態的な競争、這い上がってより多くを獲得する喜びをみずから放棄してしまったことにより、地球の人間のオスたちは

国家間で争ったり、ライバル会社と叩きつぶそうとやっきになったり、どうにもいざこざが絶えないように観察される

思想により、はたまた土地や利権をめぐり、国家の名のもと多くの人が血を流す

『 最高のメスを得るため 』というもっとも崇高な発想、究極の価値観は、もうどこかへぶっ飛んでしまっている



●1対1のつがい(夫婦という形)を全面的に推奨したことにより、オス同士のメスをかけた闘いが行き場を失いマス化し巨大になっていったものだと思われる


我々の目には、アホなことで血や無駄な労力をタレ流してないで、もうちょい根源的なところでしっかり競争して大いにバトルして勝敗を決すれば平和でいいのにと、素朴に映る




●「弱者を守る」 といった言葉がよく聞かれる惑星なのである

耳障りはいいのであるが、果たして生命体全体のマネージメントとしてそれは良いことなのだろうか?

弱者たる人々がなぜ存在してしまったのかにはあまり目をむけられないまま守られ、システムの中で心地よさそうにしている


弱者は守るべき存在なのだろうか?

彼の存在にばかり目をむけて、そのルーツがした選択にはまるで無関心でよかったのだろうか?

守るとか施すとかじゃなくて、強くしてほしいんじゃないんだろうか

強者も必死で生きてるんじゃなかったろうか

それは収入や現段階の能力で識別しきれるものなのか

弱者と強者の線引きはどこか?

ガンバって這い上がった人が強者でサボって埋もれた人が弱者か



困っている人を助けたい  そんなのは当たり前のことだ

普通にあふれ出す感覚だ

そんなことを言っているんじゃぁない



そもそも、人類全体の進化をいったい誰が責任を感じながらマネージしているのであろうか?




●結婚という制度はおそらく宗教上または政治上、非常に都合がよく、一部に力が集中してしまうことを抑えられる制度であったのであろう

統制という意味合いで言うならば、とてもすぐれた制度であるといえる

しかしながら、それにより失ったものの大きさたるや想像を絶する


多くの地球の人間は本来持っているパワーの半分も発揮せずに死んでいくように観察される


『 勝ち上がること、這い上がること 生き残ること 』


それらに対し、あまりに安易でコンビニエンスな安全が与えられてしまったからではないだろうか



●大自然が、その営みとして風を起こし、マグマを吹き出し、大地を揺らす

ちょっと度を超すとそれらは ” 公害 ”と呼ばれ忌み嫌われる

もう少し惑星の成り立ち、その営みに敬意をあらわすべきではなかったろうか


” 想定外 ” というのは常に人間がなした選択である





●結婚という仕組みを作った宗教指導者たちも政治的な支配者たちも、もうすでに地上にはいない


つまり、その伝統を人間たちが人間たちの意思、もしくは選択によって受け継いできたのである


反論を言いだすには、あまりに大きな全体調和である




個人的なことを言うのであるならば


それでもやっぱり私個人は、どうにも ” 結婚 ” という制度が好きになれない

雰囲気はなんとなく好きだし、憧れもあるっちゃぁあるのだが

どれほど恋愛をし家庭を作ろうとも、そこを通過しなければ社会的にうまくハマらないとした途端になんだかおかしな仕組みに思えてしまう

結婚式に出席すると、どうにもクシュクシュしてしまう


世界中のどの結婚式を見ても

めちゃめちゃにハッピーな気持ちになり、「どうかしあわせにお暮しください」 と祈るその裏で

どうにも解せない 大いなる ” 罠めいたもの ” の存在を感じずにはいられない




●地球 そして その中の人間

あまりに特異な生き方、全体選択をする知的生命体である



ひょっとすると、宇宙的にもまったく新しい価値の創造のはじまりである可能性も否めない





 今後とも引き続き、この惑星、この人類の恋愛事情をどっぷりと観察してゆこうと思う



 やむを得ず、私自身が様々な恋愛の中に みずから身を投じながら、はたまたエラーを繰り返しながらレポートを継続することになるであろう



 どうかそのあたりを、あたたかい目でご了承願いたい






以上







≪文責≫

N53星雲 タポタリス星  ダーナタン






$§ 恋愛冒険家 kenbout ブログ §
 ↑ 麗しのだぁなたんちゃん❤  がんばてねぃ~❤  (。≖‿≖)♥アフン♪ 

(おぱい隠しがキュートよん♪ やっぱり宇宙人もそこ隠すのねん❤^^)









えっと。。。

ギャグですからねん♪  キャキャキャ

















.