心屋のうた | 時計をはずして

時計をはずして

心理カウンセラー 作詞家 せきけんじ

ソウルから戻った翌24日。

リニューアルされたZEPP福岡で

心屋仁之助「さあ喪明けだ!歌って踊ろうアマノイワト」を観てきた。

ぢんさんのライブはこれで何回目だろう?

コバマステーマソング「夕焼け空の下」でお世話になった森山公一さん率いるthe Sokaiがサポートするフルバンドのステージは初めてだったので嫌が上でもその期待は高まり。

なお且つリニューアルオープンしたZEPP福岡にもワクワクしながらMARK ISへ向かった。

 

そして、これまで観てきた「心屋仁之助」のライブと決定的に違うことは、自分自身にある。

 

僕自身が心屋塾マスターコース77期を卒業していること。

妻が心屋塾マスターコース88期を現在受講中であるということ。

1年前には予想していなかった自分がここにいるということ。

 

 

心屋のうた。

感じ方は人それぞれなので自分が感じていることとして。

一番重きは言葉であることは聞いた人誰しも感じていることだと思う。

ぢんさんが語ってきたいわゆる「魔法の言葉」がそのまま歌詞であるから当然といえば当然。

言葉がメロディを紡ぎだしているのだ。

リスナーはその言葉により自分と対話し始める。

そのうたの歌詞に刻まれた言葉と聞いている本人との1対1の対話が始まる。

そこに人が存在する。

その曲の中でカウンセリングが無意識の中に行われる。

これはかなりの衝撃であると思う。

チャートの歌とは異質なものだと思うのです。

 

今回、いくつかわざと目を閉じてスクリーンの歌詞を目で追わず心のスクリーンに言葉を映して聞いてぢんさんの歌声を聞いてみた。(ぢんさんごめん!)

ステージの演出を排除して歌声のみに身を委ねてみた。

「寝てるのかと思った」とカミさんに笑われたが。

(寝てねぇよ!)

 

そこで思ったこと。

ぢんさん。歌唱力すげぇなぁ。

講演会等で場慣れはしているのは当たり前ではあるけれども、歌を歌ってそれを人に届けるそれは、また異質なものであるのです。

 

言葉とメロが一体化して化学反応を起こしている!!

 

「これがやりたかったのよ!」

 

それを全身で表現してくれていた。

 

 

そして最後に語られるメッセージ。

それを皆に伝えたい。

ぢんさんの思いはひとつなんだなぁ。

沢山の人に伝わるといいなぁ。

 

帰りにうちのカミさんがぽつんと。

「今まで「100点のうた」とか「ママのうた」で涙が出ていたけど今回は出なかったよ。

 何ともなかった「心が風になる」でうるうるしてしまった。

 変化してるんだろうね。気持ちが。」

 

その言葉を聞いて「何があっても大丈夫」と感じたクリスマスイブでした。

 

終演後

 

       サンタさんからのクリスマスプレゼント

 

           夕焼け空の下チーム

       このスタッフで 👇 レコーディング          

 

 

ぢんさん、森山さん、the Sokaiのみなさん。

そして会場でお会いできたみなさま、

素敵な時間をありがとうございました。

 

3月30日のコバトークライブでは森山さんと

「熱気球」やろうと思います。たのしみ~!

 

 

 ぞくぞくとお申込み

 いただいています

   絶賛受付中!

 お申込みはこちら

https://resast.jp/events/309251

 

12/25 22:57 加筆