先日、博多で「ふたりのピアフ」という舞台を観ました。
語べと歌い手とピアニストで奏でる濃密な素晴らしい舞台でした。
そのピアニストが野田正純さんで。
今回、野田さんのピアノを聞いていて、改めて感じたことは同じ楽曲でも、弾く人によって聞き手の感じ方や捉え方が違うということ。
その人の音なんですね。
色々なセミナーを受講して思ったことは。
提供していただいた教えとか教材、マニュアルを
これを例えばピアノとか、ギターだとかの楽器に置き換えたらどうかなと考えてみたんですよ。
教えとか教材、マニュアルをピアノと考えてみる。
ピアノを弾く人って、
ピアノ自体もピンからキリまで。
ジャンルも沢山あって、曲も沢山あって。
〇〇塾とか〇〇教室とか。心の勉強は沢山あるけれど。
それを伝えるセミナー講師というものは、ピアニスト。
「ピアノを弾く人なのかな」なんて考えていました。
ピアノがそこにあって弾く意思があれば
「ピアノはここにあるよ」って弾くことで伝えることができるんです。
まぁ、もっともセミナー講師にコンクールとかないわけで。(笑)
その組織内のランクがあるところはあるだろうけど。
自分のスタイルの音。
ピアノを手にした自分が今出せる音。
ちょっと音がずれても、はずしても
ピアノを弾くことには変わりがない。
そのままの自分で鍵盤を叩いて音を奏でればいいんじゃないかと思うのです。
「貴方が求めている心のピアノはここにあるよ」
ピアノを探している人に自分の音色で伝えてあげること。
単純にそれだけでいいのかなと思うのです。
自分がピアノ自体になりたい人もいるかも知れないですけどね。
明日12月10日
いよいよ詳細の発表です!

