あじ!姐さん

自分の本音に従って

自分の世界を創りたい人を

応援していますラブラブ

 

 

 

 

今日は【価値観と距離感】について、少し思ったことを分かち合いたいと思います。

 

わたしは50代前半なので~、小さいころはテレビにかじりついている世代の子でした、なんなら、うちのダーリンは思いっきり「なう」の状態で1日中テレビ…テレビに汚染されまくってるような生活です笑。

 

どんな感じかというと…テレビでやってる食べ物が、食べたくなる!し、本当に頭の中をぐるぐる、食べるまで支配するようです。食べないと、気が済まないし、食べると満足するようですゲラゲラあせるその現象は、生活がCMでコントロールされているみたい、見ていて「この人、大丈夫かな」と真剣に心配することもあります。こんな現実の中にいたので…「テレビは洗脳の機械だよ!」と初めて聴いたとき、なるほど!良く出来てるわ~と、めっちゃ納得出来ました。・・・うん、その性能は、とても普通の人が太刀打ちできない高性能な機械ですニコニコ

 

なので~、いまの40代後半あたりぐらいの人より、年齢が上の人はブレインウォッシュ、洗脳の洗礼を受けているので、ご自身で気がつき、自分で必要な情報をとるんだよ!という部分をもう少し意識されるといいのかもしれませんね…。

 

わたしは、というと…そんな、どこにでもいる普通の生活を続けていたので、同じような価値観か、というと、そうでもなく…もともと、テレビより、書物、動く映像より、止まっている画像の方が得意な質なので、大人になるにつれて、テレビからラジオになり、読書になり、、、とだんだん離れていきました。

 

仕事柄、大量の文章を読む機会が増えたり、自分も本が好きなので、音楽を流しながら自分は本を読むとか、静かな空間を好む性質なので「音に敏感」になっていて、それは、今の生活様式も、YouTubeを観るのも、どちらかというと、聴く!という感じです。

 

価値観と距離感、というお話しで、何故このような「どうでもいい」わたしとダーリンのテレビの価値観問題をご紹介したかというと…まさに、こんな細かい価値観のズレがどこの家庭にも、あることで、それが「決定的」な距離感になる場合もあるよ!というお話しがしたいからです。

 

 

スライドの絵をみてもらうと理解しやすいかな~、と思ってCANVAでつくってみました。金色の輪っか、これがピンクちゃんと、オレンジちゃんの価値観の輪だと、思ってください。

 

この、重なっている部分、これが共通認識、お互いが理解しあっこ出来ている部分です。

 

人はまったく同じ価値観、なんてことはありえません。残念、といえば残念だし、それだからこそ、わたし達は、一緒にいられる!ということです。

 

この、ピンクちゃんと、オレンジちゃんの、重ならない部分が、お互いの個性です。まったく一致する、ということはどちらかが、いなくなる!ということ…個性が消える、統合する、なんでもいいけど、結果的にはいなくなっちゃって、別の…例えば~「コーラルピンクちゃん」みたいな、別の人(?)になっちゃいますゲラゲラあせるあせる

 

この逆で…あまりにも価値観の違う人同士というのは、その接点がないので、一緒にいることは難しいですよね?

 

 

つまり、こういうこと!

価値観=距離感

その、お相手との共通の価値観の量がお互いの距離感に相当する、と思いませんか?

 

これって~知られているようで、無意識にやっているようで、なかなか意識的に考えることって少ないんじゃないのかな、と思いました。

 

気がついたこと、それはここ!です。

あの人とは、住む世界が違う!

周波数が合わないと、一緒にいられない!

こういう話を聞いたり、誰かに言ったり、教えたり…していることがあるにもかかわらず、本当に理解しているのかな、って思いましたニコニコ

 

本当に、価値観の相違はイコールその方との距離感になるんですよ!と、理解したら、お相手との会話、コミュニケーションの内容や、その方と向き合う姿勢が変わってくるんじゃないのかな、ということです。

 

 

①お相手との距離関係を出来るだけ正確に把握すること、まず、これが一番大事ですよね?

 

思い込みで「うまくいってる、仲がよい」と思っていると、コミュニケーションエラーが出たときにリカバリーがきかない!ことも、起きてきます。

 

こうだと、思ってたのに!

そうだと、思ってたのに!

これ、よくある「がっかり感」にくっついてる枕言葉です、、、「思ってたのは「だれ」ですか」と主語をつけると、気づくことが多いですおねがい

 

 

 

②お互いの距離感がつかめたら、その距離をどうしたいのか?…あなたの思うように、適切なアクションを起こしてください。

 

まあ、それでいいか~、とか、こんな人とはいられない、または、もっと理解し合える関係になりたい!など、その時々で、お相手や出来事の都度、あなたがどうしたいのか、は変わってくるので今回は省きますが…。

 

 

 

①も、②も、最大のコツ、ポイントは

自分の本当の気持ちが分かっていないと、出来ないよ!というところです。

 

相手の価値観を理解するためにも、まず、自分が本当は何を大切にしているのか、どういう環境、どういう生き方、何が好きで、どんなことがしたいのか、いま、何を感じているのか、などが理解できていることが大前提にあるんだよ!ということに気がついてくださいおねがい

 

 

 

 

これ、本当に大切なこと!ですメモ

 

 

 

ちなみに…

先ほど、お話ししたダーリンと「わたしのテレビの価値観違い過ぎる問題」について…気になるかと思うので、分かち合いさせていただき、終わりにしようと思います。

 

最初にお話しした、テレビとわたし、テレビとダーリン、という価値観の他に、実は「身体的な問題」というのをダーリンは抱えている、ということも情報としてお伝えした上てお話しします。

 

ダーリンは、長年、騒音の止まない職場の影響で、耳に不具合が起きています。音量を大きくしていないと、自分の耳に届かない、というやつです。

 

それに比べて、わたしの方は…こうやって、みなさんが本音を見つめたい!サポートしてほしい!という方に、セッションという形でお話しを聴かせてもらう時に「自分の耳を使う」ことが出来ます。う~ん…ちょっと説明がしにくいのですが、あなたが話している内容と、本当はそれ、違うよね?というのが、耳が反応する!というのかな~、自分でもよくわからないです、どうなってるかゲラゲラあせるあせるこんな感じで、耳は多分、音を聴き分けるいわゆる聴力とはまた別に、なにか「感覚的」なものもあるのかな、と、自分では思っているし、思っているからか「音には敏感に反応」します。

 

 

 

じゃあ、この2人が最初から一緒にうまく、トラブルなく住めましたか?というと…お察しの通り、「NO」ですゲラゲラあせるあせる

 

 

 

いままだ一緒に住んでいますゲラゲラあせるあせる

一時期は、わたしが耳栓、ウレタンの耳栓をして寝ても寝られない!という時もありましたゲラゲラあせるあせる

 

でも、いまは、というと…ダーリンはわたしが寝ているときは、ゲームの音量も消して、テレビの音も出来る限り小さくしてくれています。そして、わたしが起きているときは、「音量全開」笑。ひどいときは、ゲーム大音量、テレビ大音量、でもって、本人は部屋にいない!…それって、嫌がらせですか、と、思っちゃうときも、モチロンありますゲラゲラあせるあせる

 

この関係になるまで、何度も衝突を重ねています、モチロン…。ダーリンは、ご存知の方もいるように、昼勤、夜勤を繰り返す生活です。わたしの寝ている時間に、自分の「ほっとする時間」を迎えるのが、いまは一週間おきになっています。つまり、生活のリズムもわたしと違う…。取り上げ始めたら、価値観は合うところの方が少ないのかもしれないですよねゲラゲラあせるあせる

 

でも、いまのところ…ぶつかったり、話し合ったりを繰り返しても、理解を深めよう、ということで、わたしは向き合ってます。

 

今日は価値観=距離感という、見えない部分のおはなしに対して、例えがこのテレビだと~、お互いの身体的な特徴も絡んでくるので伝わりずらい部分もあったかもしれませんが、なんとなく、雰囲気でも「あ~、そんな感じね~」と、受けとって頂けたら幸いです。

 

 

 

わたしは、こんな感じで、毎日、YouTubeや、Instagramなどで、本音を見つめ、自分を大切にする!ということをみなさんにお伝えしています。

 

 

 

自分を大切にする!には、自分の本音、心の部分と、からだ、精神の成長など、いろんな面からのケアや学ぶことが必要だと考えており、心のケアについては「個別相談」「コミュニティ運営」「伴走型のサービス」として、ご提供しています、ご興味のある方は、インスタのアカウントよりDMなどで、お問い合わせくださいベル

 

 

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