あじ!姐さん

自分の本音に従って

自分の世界を創りたい人を

応援していますラブラブ

 

 

 

 

「性差医療」という言葉をご存知ですか?

簡単にいうと…男性、女性の性別の違いを考慮した医療を提供しますよ、というもの、女の悩みは女心だけではない!ってことです爆  笑

男女差が、同じ病気でもその治療方法だけではなく、診断にも関係してくるよ!ってこと…わたしが(フェミニンケアなど)自分をケアする必要がある!といつも強い口調で伝えているかの理由がここ(性差医療)にちょっと関係するので、お話しします。
 
 
 
 
この性差医療(gender-specific medicine)という考え方が広まったのは、1980年代後半~1990年代ごろ、アメリカを中心に始まった新しい医学・医療の流れです。男女の性差を考慮せず、画一的に施行されてきたこれまでの医療に対する反省から性差を重視して適切な診断と治療を進めていこうという感じで流れが変わりました。
 
その前は、というと…
例えば、お薬を研究したり、開発するときには、それぞれの薬剤の治療効果があるかどうかの検討や、実験など充分に行った上で、実際の治療に使われるようになっているのですが、このとき、女性は妊娠の可能性があるため、従来、治療効果の検討の対象から外されていました。
 
それから、検査に対しての、『正常値』あるいは『基準値』といういわゆるわたし達で一般的に話すときに使ってる言葉の「通常・普通」という枠の中に、「女性は女性ホルモンの変動があるため、一定の基準を求めるのが難しい」という理由により、『正常値』などの研究の際にも、研究対象から外されていました。
 
つまり~、長い間…結局のところ、男性のみを対象に行った研究データを基に、「女性は男性と同じ」という見込みで、医療が行われていたということです。
 
 
 
 
この、「データは男性、女性は同じなんじゃないの?」という医療を行い続けることはどうなん?おかしいんちゃうの?ということが、アメリカで警告・提唱され始め…性別の違いを明確にしたうえで、ちゃんと研究もデータに基づく医療もやっていこうよ!となったのが1980年代の後半!
 
考えたら…西洋の医学が発達し始めてから何年かかっとんじゃい!って話ですえーん
 
 
 
 
 
あ、別に医療に文句言ってるわけではない!です、誤解のないようにニヤリ
 
 
 
 
日本でも、さらに遅れること10年、2001年5月に鹿児島大学大内科にて女性外来が開設されたあと、いまは多分探せば次々と女性外来が開設されてると思います。(検索してみてね)
 
女性特有の症状はわかりにくい、医師も把握しにくい、という課題について、担当医を女性にした方がいいのではないか、など積極的に取り組んでくださっているようで、その研究、実態についてもたくさん発表が出されています。(検索してみてね、その2)

ちなみに、余談ですが…男性だって、更年期があるよ!という、男性も男ならではの医療を受けられるように、という考えのもと、「男性更年期」についての研究・医療が積極的に検討されるようになったのも、『性差医療』の考え方からじゃないのかな、と思います。

 

 

 

医療は、日々発展していってることは事実、だと思いますおねがい

 

 

 

しかし、わたし達、女性にとっては必ずしも安心して預けられるものだった!とは言えない過去(現実)がそこにはありましたショボーン

 

女性外来、性差医療という流れが始まったのは‥‥1990年代を起点にしている、ということは30年ぐらい経過したぐらい、その点では歴史的に若い医療方針、方法であり、これから確立されていくもなのではないのかな、と思っています照れ

 

 

 

 

でも、ここであなたに考えてみて欲しいことは、医療確立を待ってるあいだ、現在も「なう」の状態で不調、不具合、女性特有の悩みを抱えていらっしゃる方は存在するし、それに対してのケアは必要ですよね、ということ…おねがい

 

 

 

わたしの場合、幸いなことに…エッセンシャルオイルを使ったケア方法を学び、自分も実験を兼ねて実践し、それを伝えた先の方からも、楽になった、笑顔が増えた、月のリズムに悩まされることがなくなった!などの結果をいただく機会が増えてきた現状がわたしの手もとにどんどん集まってきていますおねがい

 

 

 

誤解して欲しくないので、年のために…エッセンシャルオイルを生活に取り入れる!ということは、代替医療として治療をしろ、または、する!ということではありません。

 

 

 

わたしは、いろんな意見があって当然だし、否定的な意見もあるだろうな、と予想も出来るし、理解もそれなりにしていこう(耳を傾けよう)、と思っていつつ、現在、今もなお毎日の生活で悩んでいる方には、エッセンシャルオイルを取り入れることで、生活の質があがる可能性があるよ、一度試してみてほしい!と思っていますおねがい

 

 

 

個人的なことですが、ちょうど2~3日ほど前から、今年に入って初めての生理がわたしのもとにやってきて…えーあせる

 

来月には53歳になるわたしなので、もう、ご卒業かしらん?と思っていたところへ「女の子」のお知らせ到来、当然のことながら、ぶっちゃけシンドイ波が、チョイチョイ襲ってくる始末ですゲラゲラあせる

 

でも、わたしはそのタイミングがくる「ちょいと前」もしや…という、からだからのサインを見逃すことなく、オイルケアをしたり、もろもろのケアをすることで、お久しぶりの女の子生活を過ごすことが出来ていますウインク

 

 

 

 

女性なら、その波の大小はあれ、必ずやってくるホルモンバランスの変化や、それに伴う気分の乱れやからだの不調と付き合うことになるのではないか、とわたしは思っています。

 

それを他人まかせ、医療の手に救われることだけに頼ることなく、いま、できること!を探しながら自然の流れにできるだけ負担なく、波に乗るように過ごせていける人が増えたらいいな、と思い配信、発信しています。

 

今日は、性差医療の現状とアロマケアでご自身をケアすることの大切さ、必要性をわたしの観点、わたしの思いなどをお話ししてみましたニコニコ

 

 

 

わたしは、本音を見つめ、自分を大切にする!ということをみなさんにお伝えしています。

 

 

 

自分を大切にする!には、自分の本音、心の部分と、からだ、精神の成長など、いろんな面からのケアや学ぶことが必要だと考えており、心のケアについては「個別相談」「コミュニティ運営」「伴走型のサービス」として、ご提供しています、ご興味のある方は、インスタのアカウントよりDMなどで、是非お問い合わせくださいベル

 

 

 

 

また、今回のおはなしにでた、からだのケアと心のケアについては、その道具としてドテラのエッセンシャルオイルを始めとしたドテラ製品を生活に取り入れることもオススメしています(何故、ドテラなの?ということについては、また、お伝えできる機会があればお話しします)

 

ドテラの製品は紹介制になっています、ダイレクトセリング、マルチマーケティングによる販売方法です、こちらはちょっと説明がいるので、少しお話しすると…

 

登録の手続き、登録費用などをお支払いいただき、会員になると、会員価格で購入ができ、その会員資格には、わたしのように「誰かにオススメ」したり「ビジネス」として報酬が発生するタイプの会員さんと、「購入だけ」というタイプの会員さんのふたつのタイプがあり、ご自身で使用されるだけであれば、「ホールカスタマー」という会員さんになられたらよいのではないかな、と思います。

 

ドテラからの扱いが悪くなる!とか、そういうのは一切ない!です、なんなら、唯一違うのは「報酬プランが適用にならないので、収入は入る可能性がないよ」というだけ、ぐらいじゃないのかな~、ということで、こちらで契約されれば、普通の通販の購入、会員登録となんら、変わらないんじゃないかと思いますので、安心の方も多いんじゃないかな…

 

ただ、どなたか紹介者が登録時には必要になってきますので、あなたが「この人に」という方を見つけてご連絡されたら良いかと思います、その方が、ご登録後の使い方など、教えてくれる人になってくるので、誰を紹介者にするかについては、しっかりとそこは見てから決められることをオススメします照れ

 

 

 

もちろん、わたしも紹介者候補に入れといてくださいおねがいチョキ

 

 

 

ということで‥

最後まで聴いてくださり、ありがとうございましたおねがい

 

あなたにとって、少しでも良い情報や、よりよい生活にするヒントになれば、幸いです

 

あじ姐さんでしたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲垣 和美(あじ!姐さんです)

おねがい

 

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