自分の心に素直に

人生面白がって

生きていこう!

 

=============================

 

あなたには軸がある

想像を超える可能性が

満ちあふれている

 

だから

あなたの想いを胞子に乗せて

あなたの見たい世界を

広げていくんだ

 

===============================

 

ゼロからの起業サポーター

かねこけいこです。

 

 

昨晩まで特別販売を

していた山中語録の

カレンダーが、、、

 

 

予定の50冊を超える

お申し込みをいただきました!

 

 

すごーい!!

 

 

これはね。

山中さんや、

ご紹介してくださった方を

信頼してお買上げいただいたと

思います。

 

 

人から人へと繋がるご縁。

 

 

本当におかげさまです。

応援していただいた皆様

ありがとうございました。

 

 

実は今回

急遽販売が決定したもので

準備期間は2週間ほど

だったのです。

 

 

とりあえず走りながら

できることをやってみた

という具合で、その中で

色々と初挑戦にチャレンジ

しました。

 

 

今、何をやってるかというと

 

 

お買い上げの方に対して

・31日間、私的山中語録解説

メールマガジン配信

 

 

・facebook秘密のグループで

31日間、山中語録をもとに

前に進む問いかけをする

 

 

これを特典につけたんですね。

 

 

山中さんが思った以上に

いいお値段をつけて

くださったので

 

本当に効果のあるものに

したいと思ったのです。

 

 

買った人が、お値段以上の

価値を感じて満足してほしい。

 

 

山中さんの言葉というだけで

価値はあるんですけどね。

 

 

わたし自身でも

価値を上げたいと思ったわけ。

 

 

自分を成長させたいなら

値段を思い切って上げる!

 

 

これはすごくいい経験に

なりました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

では、ノリに乗って

世界観ブログ!

 

 

覚悟の家出シリーズ

あ。今日も暗い話ですわ・・・

 

 

 

 

第24話

 

はじめましての方はこちらからどうぞ。

 

覚悟の家出 第1話〜10話まとめ記事 いい子でしっかり者のわたしが○○するなんて!

覚悟の家出 第11話〜21話まとめ記事 腹の底に沈んだ憤り

覚悟の家出 第22話 田舎暮らしのギャップ

覚悟の家出 第23話 崖っぷちに立つとできる理由

 

 

 

冬のお引越し。

 

 

引越しの業者には頼まず

毎日行ったり来たり

荷物を運んだ。

 

 

友達にも連日

お手伝いに来てもらい

どれだけの人に

お世話になったことか。

 

 

本当にありがとう。

 

 

 

 

その頃、長女は2歳。

世間で言われる魔の2歳に

なったばかりだった。

 

 

できることが増えて

どこにでも行きたがり

わたしのペースでは

事が進まなかった。

 

 

でも、家の明け渡し日が

迫ってくる。

時間がない。

急がなきゃ。

 

 

そして、無理をした。

 

 

子どもに構ってられない。

急がなきゃ。

 

 

その頃のわたしは

全く余裕がなかった。

 

 

気持ちだけが焦る。

子どもにイライラする。

この子は何も悪くはないけど。

 

 

 

 

長女は、早くから言葉を

話すようになり、2歳に

なりたての頃には、

よくおしゃべりをした。

 

 

ところが、ある日突然。。。

 

 

喋れなくなった。

 

 

というより

声を出せないようだった。

 

 

機関車トーマスが大好きで

トーマスと言いたかった娘は

 

 

最初のトの音を言うことが

できずに、苦しそうに

もがいて泣いた。

 

 

一体何が起こったのか

わからなかった。

 

 

ただ、娘は苦しそうで

声が出なくて、涙を流した。

 

 

わたしは、びっくりした。

あの時の光景は今でも

鮮明に覚えている。

 

 

その日から、娘は

トーマスという時に

声が出なくてもがいた。

 

 

 

 

なぜ?

 

 

今まで、あんなに

ペラペラと調子よく喋ってたのに。

 

 

なぜ?

 

 

今までできたことが

できなくなるなんて

理解できなかった。

 

 

そして、少しずつ

声が出るようになるのだが

 

 

トトトトトトトトトーマス

 

 

と、どもるようになった。

 

 

娘は吃音。

ある日、突然そうなった。

 

 

吃音は感受性の強い子が

なりやすいと、インターネットで

情報を得た。

 

 

確かに。

長女は感受性が強い。

 

 

ならば、おそらく

この引越しで、

構ってあげられなかったことが

影響してるに違いない。

 

 

わたしが悪かったんだ

と自分を責めた。

 

 

わたしも無理をしたけど

長女にも寂しい思いをさせた。

無理をさせたに違いない。

 

 

吃音は、しっかりと

定着していく。

 

 

娘が口を開こうとするたび

口元を凝視して

ちゃんと言えるのか

ドキドキした。

 

 

どもるたびに

ギュッと胸が締め付けられた。

 

 

わたしのせいだ・・・

 

 

それは夫も同じようだった。

 

 

我が家では、

長女と話す時には

緊張感が生まれた。

 

 

その緊張を

長女に見破られないように

なおさら緊張していた。

 

 

 

小さい頃は

本人が気づかなければ

そのうち治るとも言われる。

 

 

 

それを期待して

本人に気付かせないように

してきた。

 

 

小学校に上がるまでに

治ってほしいと思った。

 

 

どもるとからかわれたり

傷つくことを言われたり

するかもしれない。

 

 

そんな想いはさせたくなかった。

 

 

少しはマシになったけど

治らなかった。

 

 

小学校までに何かすべきなのか?

少し焦り始めた。

 

 

そして、ある日

本人が吃音に気づいていることを

知った。

 

 

 

 

今まで、気付かれないように

そうっとそうっと

接して来たのに・・・

 

 

知ってたんだ。

 

 

意識しなければ治る

という可能性が

なくなってしまった。

 

 

でもそのかわりに

気付かないふりをしなくて

よくなり、少し楽になれた。

 

 

どもって、

顔が真っ赤になって、

自分でも失敗してような

表情をした時に

 

 

うまく言えない時も

あるよね、ママも一緒だよ

 

 

と言えるようになった。

 

 

そんなあなたも

大好きだよと言った。

 

 

わたしが恐れていたのは

吃音を治そうとすることで

吃音のある自分はダメだ

吃音があっては愛されない

 

 

と長女に思われることだった。

 

 

どんなあなたも

あなたのそのまんま

大好きだよ

 

 

そう伝えたかった。

 

 

 

小学校5年生になった今も

時おり、吃音が出る。

興奮してる時ほどひどくなる。

 

 

中学校までに、、、

とやはり思ってしまう。

 

 

環境が変わった時に

周りの子たちに受け入れて

もらえるか心配に思う。

 

 

カウセリングをお願いしたことも

あるけれども、

長女がどうしても嫌がり

泣いたので、やっぱり

治そうとするのはやめた。

 

 

 

 

吃音がある

自分を受け入れて

そのまんまの自分を

自分で愛してほしい。

 

 

 

この先、誰かに

嫌なことを言われるかもしれない。

 

 

 

 

それでも

堂々と、自分を揺るぎなく

愛せるたくましさを

持ってほしいと思っている。

 

 

何があっても大丈夫。

自分との信頼関係があれば。

 

 

あなたなら大丈夫。

 

 

つづく・・・

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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