【質問】

1️⃣婚活界隈は女性にばかり厳しいのではないか

30代女性が年下を希望したら厳しいといわれるのに、男性は若い子好きだから、が平然と許される。せいぜいオジアタックやめましょうくらい。

YouTubeも、女性の普通はこんなにも勘違いだ!30いくつになった女性はもうこんな層の人としか結婚できないんだからそのランクで諦めろ、という動画は溢れるのに男性向けにはそこまで厳しくないし、数も少ない。せいぜい清潔感の話くらい。

女性は平均より上回る年収や学歴があっても歳なら仕方ないよ、妥協しなよ、みたいな論調なのに、男性はよっぽど50代とかでなければスペックが良ければ若い子や可愛い子も選べなくもない、みたいな言い方で終わっている。

現状がそうだからではなく、そんな論調だから男性には許されることが多いのに、なんでこんなに女性にやたら毒情報が多いんでしょう?

男性なら学歴やスペックなどいろんな点を評価してもらえるのに女性の場合歳と顔がメイン戦力であとはあってもね、みたいな風潮なんなんでしょう。

私はそんな歪んだ婚活界隈の’常識'や毒情報でかなり病みました。正直昭和より古臭い慣習が許されていてこれからやる人に婚活を進める気には全くなれません。

2️⃣カウンセラーさんは「条件を広げることは妥協ではない」とはいいますが、都合が良すぎませんか。

もちろん夢想していた条件を見直して本当に気に入った人と出会えた場合はさておき、多くは実際25の女の子を希望する男性が30代で手を打ったり、年収800万の人を捕まえたい人が見つからないので600万で諦めることにした場合妥協でしかない。それを綺麗な言葉にされているのはユーザーからすると全く納得いかないと思います。

成婚した人はこんなだ、こんなことをしている、だからこれが正しい、という情報も多いですが、妥協して理想を崩せばそれは成婚できるでしょう。800万以上20代のみ、という条件から30代もOK、年収少なくてもOKにすれば相手は見つかるでしょう。

でもそれ、理想としていた形では叶っていない成婚ですよね。

それをもって、成婚した人は条件にこだわらなかった、選り好みしなかった、だからそうすべき、と言われても、そりゃ何も問わなければ成婚できるでしょうが、理想をなるべく叶えたいという人へのアドバイスではないと思います。

早慶に行きたいひとに、偏差値を問わなければ合格できるよ、大学(Fランも含む)に合格していた人はそうしていたよ、といっても、それはなんでもいいから大学に上がるためにはって話であって、早慶に入るためのアドバイスではないと思うのです。

この辺に関して、カウンセラーさん方の視点と活動者の感覚はかなりズレてる感じがして、すごくもやっとします。あと、結婚物語さんは別として、やたら上目線なカウンセラーさんや婚活会社、多すぎませんか。

自分は今、なんのかのありつつまぁいいかなと思える相手と真剣交際に進むところにいますが、妥協という部分がないといえば嘘でしょう。条件を広げたとはいえません。始めた頃からこのモヤモヤがとても強いので、一度、活動者目線になってコメントが欲しいです。




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