「35歳の誕生日までに、めちゃくちゃ申し込むぞ!」
そう思って画面を開いたら、申し込みたい人が全然いない!!
東京と名古屋と大阪と兵庫とオンラインで入会相談を受け付けている、結婚物語。の豊田です。
入会面談のネット予約はこちら!
今週の動画はこちら!
さて、今日は、バリキャリ女子が頑張ります!
お役立ち情報が満載、かつ勢いがありすぎて笑ってしまう成婚談です!
それでは、張り切ってどうぞ!
年齢:34歳
(活動終了時:35歳)
外見:スリム
学歴:院卒
年収:800万 技術職
3月下旬 入会面談
4月下旬 活動開始
5月上旬 お見合い開始
6月末 真剣交際
9月末 成婚退会
【婚活したきっかけ】
将来、「婚活してみれば良かった」と後悔したくなかったから。
実は、私に結婚願望はありませんでした。しかし、職場の女性の先輩が、30代後半で次々と結婚。
彼女ら曰く、
「1年だけでいいから婚活を本気でやってみたらいい。いろんな人に会って、それでも一人の方が楽しいと納得できたら、人生がもっと楽しくなるよ。」
確かにそうだなと思いました。
そこで、転職で時間ができた時に婚活を始めました。
【結婚物語にした理由】
友人達に婚活を始めたいと相談したら、「アプリは身元に不安があるし、時間がかかるよ。LINEが苦手なら向いていない。〇〇には相談所が合うと思う」と言われました。
そこで、相談所で結婚した友人二人におすすめを聞いたところ、2人とも結婚物語。を勧めてきたんです笑。
その時にこのブログも教えてもらいました。
面談は苅谷所長でした。話がとても楽しく、「相談しやすそう!」と思い、その場で入会届を書きました。
【入会面談で言われた、まさかの言葉】
書類にお相手への希望を書く欄があったので、私はこう書きました。
・年収は自分と同じくらい(800万)
・学歴は自分と同じくらい(院卒)
・年齢は40歳まで
さらに、年齢も6最上までというなかなかの高望みです笑。そして、プラス面食い笑。
ところが、所長は高望みを否定せず、それどころか
「本当に40歳まででいいの?6歳上は思ってるよりおじさんだよ。ライバルは多いけど、同世代を狙った方がイケメンはいると思う。」
と言ってきたのです!
たった1時間で、私の希望を見抜かれた!
さて、入会面談でやる気に満ち溢れて帰宅した私ですが、その直後、コロナに罹りました笑。
最悪だ〜と思いましたが、コロナにかかったことが私の運命を変えたのです。
【入会前に本気で〇〇改善】
自宅待機中、勉強のために結婚物語のブログを読みあさっていたところ、恐ろしい事実に気づきました。
ミドサー、バリキャリ、面食い…
私、婚活に苦戦する条件に、全部当てはまってる!!
でも顔が好きじゃないとチューできない!
え?34歳と35歳で活動のしやすさが劇的に変わる!?
なんてこった!誕生日までもう時間がない!!
一刻も早く活動しなければ!
焦った私はおでこに冷えピタをはったまま大学と役所に書類請求のメールを送り、最速で書類を揃えました。
また、バリキャリやミドサー向けのアドバイスを徹底して実行!
活動開始までに、外見も最大限課金!
買い物同行、眉毛サロン・マツパ・美容院・エステ・脱毛・ホワイトニング・メイクレッスン!
眉毛サロンと買い物同行は1日で大変身できるので本当におすすめです!メイクレッスンは婚活中も続けました。
また、コロナにかかったことで食欲が落ち、体重が2kg落ちてBMIが18台に。結婚物語おすすめの写真スタジオで、渾身の一枚を撮ることができました。
Tさんがおすすめしていた三浦さかなさんのブログも本当に役立ちました!
さかなさんは、こう言っていました。
『ハイスペと結婚したら、こんなデメリットもある。貴方にハイスペ婚は向いているのか?』
確かに…!
仕事大好きな私が求めているのは、高学歴・高収入の人じゃない!私の仕事を理解し尊重してくれて、家事と子育てをしてくれる人だ!お金は私が稼げばいい!
思い出した!
私は仕事が好きで家事が嫌いだった!笑
「誕生日までに活動したい!」と泣きついたら、豊田さんと登録のスタッフさんが準備を急いでくれ、誕生日の3週間前に活動をスタートできました。
(※注:弊社は会員様にプロフィールの最終チェックをしてもらってから公開するよ!急いで開けるとチェックが適当になるから、皆は余裕を持って公開しよう😂)
この3週間で、自分からたくさん申し込むぞ!
成婚した人のお見合い人数は、平均で9〜10回らしい。
誕生日までに、最低9人とお見合いしよう!
そう思って検索をしまくりましたが…
申し込みたい人が少ない!!!!(面食いだから)
・
・
・
うん、顔ばかりで判断してはいけない。
楽しく話せそうな人ならとりあえず会ってみよう。
というわけで、年上、年下、同業者、異業種、趣味が合う人を検索。幸い入会ラッシュもあり、自分からもできるだけ申し込んだので、2週間で9人とお見合いが組めました!
活動中の記録はこんな感じです。
申し受け:59人
OKした人数: 5人(年下も6人いました!)
申し込み15人
OKしてもらった人数:5人
お見合いした人:10人
仮交際:6人
真剣交際:1人
【お見合いのコツ】
①お見合いで全員から交際希望をもらった婚活テク
お見合いの会話は、この動画を見て勉強しました。
スタッフNさんが共通の趣味や好きな食べ物を聞いてから「じゃあ今度、一緒に○○に行きましょうね」と言っていたのがとても良くて、真似しました!
仮交際に進みたいなと思った人全員に使ったのですが、効果が抜群で全員からOKをもらえました!
(仲人T注:空気が読めない男子がこれをやると「また会う事が確定しているみたいに話をされて嫌だった」とクレームが来る事もあります!しかし、女子が「次回会いたい」アピールをしてクレームが来た事は一度も無いので、女子は好きなだけ使って!男女不平等!)
②初対面で相手の家庭環境を聞きだす方法
共通の趣味や食べ物が無かったら、共通の体験を探しました。
ご両親や家庭環境のこともそれとなく聞きたかったので、自分が小さい時の家族行事の話をして、お相手の方の小さい頃の話も聞き出しました。
✅夏休みはどんな事をした?
✅一番思い出に残った旅行先はどこ?
✅どんな習い事をやってた?
✅宿題は早く終わらせるタイプ?
✅お母さんのお手伝いはやってた?
こういう話ならお見合いでもガツガツ感はないし、お相手のご家庭の経済状況や教育方針、家族との関係性をふんわり知る事ができます。
そこから
「自分の育った環境と似ているか?」
「ギャップがあっても埋められそうか?」
を判断していました!
③可もなく不可もない人は〇〇で判断
さて、婚活では短期間でたくさんの人に会うので、『仮交際は同時に3人まで』と決めていました。
しかし、可もなく不可もなく、決め手がないこともありますよね。
そんな時限定ですが、
会話中に「方向音痴である」と伝えておき、お店から出る時に「〇〇ってどっちでしょうか?」と聞いていました。
そうすると大体の男性は近くまで連れて行ってくれるので、この時間を「お見合い延長タイム」とし、ここで判断!
歩く速度を合わせてくれるか、エスコートがいい感じかをチェックしつつ、いいなと思った人には歩きながら「私は〇〇線なんですが、どちらの線で来られましたか?」と聞いて相手が出やすい駅を探ります。
そこから「じゃあ2人とも出やすいのは○○駅ですね💕」と、
・次のデートがあること
・次に会う駅はどこが良いか
を伝えます。
実は、〇〇駅は本当の中間地点ではなく、私の最寄り駅からは遠いのです。しかし、私は全員にこの駅を伝えていました。なぜなら、誰でも出やすい大きな駅を指定すれば、同日に複数のデートを効率よく組めるから!
婚活男子は素直な人が多いので、ファーストコールの時にその駅周辺のお店を探してくれていてありがたかったです!
【やっぱり顔が大事】
順調に活動していましたが、何人かお会いする中ではっきりしたことがありました。
やっぱり顔!
顔が好きじゃないと無理、いい人って思ってもチューできない!!
そう思っている時、申し込んでいた濃い顔イケメンのBさんとお見合いが成立しました。
会ってみると写真通り!最初からお互いに冗談を言い合えるくらい打ち解けました。
仮交際が成立し、初デート!
わくわくしながら待っていましたが、待ち合わせ時間を10分すぎても彼が現れません。
心配になり、結婚物語に連絡しようとしたら、ポケットに手を突っ込みながらBさんが歩いてきました。悪びれもせず「あ、すいませーん。」とそそくさとお店に入っていく彼にモヤモヤ…!
さらに、席に着いて彼の顔を見たら、鼻毛が出ていました。思わず凝視してしまったら「そんなに見つめないで」と言って、はにかんだ前歯に食べカスが挟まっていました。
帰りたい!イケメンでも鼻毛と食べかすはテンションは下がるし、遅刻をちゃんと謝れないのは人としてダメ!
大人なので顔には出さずに笑顔で会話をしましたが、彼は次々にNG質問を繰り出してきました。
「どこの相談所なの?」
「いつから活動してるの?」
「会社で出会いはないの?」
「プロフィール写真はブスにみえるから撮り直した方がいいよ。どこで撮ったの?」
『えー、秘密です♡』と言って乗り切りましたが、本当に疲れました!
デート後には結婚物語提携のエステサロンKBMに駆け込み、店長さんにお見合いの愚痴を聞いてもらい、気が済んだら爆睡し、その間にお肌をピカピカにしてもらいました。
スッキリしすぎて仲人Tさんに報告するのを忘れ、生で「加古川に沈める」を聞きそびれたのが心残りです。
【お相手との出会い】
一瞬で私の面食いを見抜いた所長から、婚活前にこう言われていました。
「異性に慣れてないと、最初のお見合いで緊張して失敗することも多い。
大きな声では言えないけど、1人目は適当な人と練習して、本命とは後でお見合いするのもアリだよ!」
そこで、1人目は、申し込みしてくれた人の中から家が一番近い人にしました!練習だし、遠出するのも億劫だし笑。
彼は先に来てくれていて、会話もエスコートもスムーズ!さらに笑顔まで素敵な人でした。
「このままデートの練習もさせてもらおう!」と交際希望を出したら成立しました。
彼との初デートは、鼻毛遅刻謝罪無し男子との散々なデートの翌日でした。練習だと思っていたので、何も取り繕わずにありのままの自分で会話をしました。
私より早く来てくれて、笑顔でくだらない話を聞いてくれて、歯が真っ白でムダ毛がなくて清潔感があって、なんて良い人なんだろう!
実は、デート中に彼から2つほどNG質問をされましたが、鼻毛遅刻謝罪なし男子と交際終了した直後だったので全然大丈夫でした笑。
彼と解散した後、次の人とのデートまで少し時間があったので、これまで会った人全員の記録を見返してみました。
私はデートが終わったら毎回、
・相手の良かったこと
・残念に思ったこと
・今の自分の気持ち
・これからどうしたいか
を入力していました。そこに仲人の皆さんのお返事(アドバイス)がもらえるので、解決策もセットで振り返れます。
そこで、ふと気付きました。
彼は1人目で練習だし、いつか交際終了しようと思ってたけど、
1番自分の理想に当てはまっているのでは!?
3回目に会った時に結婚観の話をしましたが、大きなズレもありませんでした。
彼とデートを続けて好きになっていけたらいいな。
そう思っていたのですが、彼はすでに自分に決めてくれており、相談所を通じて真剣交際の打診が。私は正直に「もう少しデートを重ねたい」と伝えました。
すると、次のデートで「もう少し時間が欲しいとはどれくらいか」と聞かれました。私は仮交際2〜3ヶ月、真剣交際1ヶ月をイメージしていましたが、彼の相談所は仮交際1ヶ月、真剣交際3ヶ月を標準としていました。
そのため、彼は「仮交際の期限が来ているのに答えを引き延ばされた」と不安になっていたのです。
そこで、お互いの認識の違いを説明し、「まだ時間が欲しい。待てないと思ったら交際終了してくれていい。」と正直に伝えました。
彼は、私のペースで良いから待つと言ってくれました。
他の人とも会いましたが、彼とのデートは1番居心地が良くて、安心できました。
お見合いから2ヶ月弱。
真剣交際に入る決心がついたので、彼から改めて告白してもらうことになりました!
告白当日は真夏日で35度を超えていましたが、Aさんから1時間以上も屋外で並ぶ人気のラーメン屋さんに行きたいと言われました。
まじかよ・・・!
でも、彼の趣味が美味しいラーメンを食べることだし。美味しいラーメンかもしれないしね!と軽いタッチでOKしました。
そして当日。
私は、並んで待っている途中に貧血になって倒れました笑。
幸い、前に並んでいたお姉さんが介抱してくれてすぐに良くなりました。Aさんは私をとても心配してくれ、「今日はもう帰ろう」と言ってくれました。
帰るわけがない!!
まだ告白されてないから!
告白されるまで意地でも帰らない!!
というわけで、涼しい屋内に移動。
ワクワクして告白を待っていたのですが、一向に告白してくれず、帰りの電車が来る寸前になってしまいました。実は、彼は私の体調を心配し、告白を後日にしようと思っていたのです。
そうとも知らず、痺れを切らした私は「言うことがあるんじゃないの💢」と彼を脅し、改札前で強制的に告白させました!!笑
彼は、とっても素直な人です。
お願いしたことは守ってくれるし、穏やかに話し合いもできるし、私の好きなことや苦手な食べ物など、一度話したことは必ず覚えていてくれて、いつも私を大切にしてくれました。
会うたびに好きな気持ちが少しずつ増えていって、彼と結婚したいと強く思うようになりました。しかし、彼は結婚についてのイメージがふわっとしていたので、じわじわ追い込みました笑。
・家具屋でダブルベットに寝転び、一緒に住むことを想像してもらう
・デパートで化粧品を見たいと言いながら同じフロアにある指輪屋さんの前で急に立ち止まり、素敵だねと言ってみる
など、いろんな小細工をしながらプロポーズを待ちました。
私の希望するプロポーズは、『夜景が見えるところで2人きりで』という条件だけでした。
そこで、彼が有名な夜景スポットに連れていってくれたのですが、普段は静かなのに、偶然イベントがあって人で溢れかえっていました笑。
なかなか2人きりになれず、かろうじて空いていた端の方で「結婚しよう」と言ってくれたのですが、その瞬間、犬と子どもが乱入してきてプチパニックに。
別の場所に移動し、もう一度プロポーズしてくれました彼。しかし、その瞬間、おじさん4人組がわいわい言いながらこちらに向かってきました。
「お願い、空気を読んで!」
そう念じましたが、通じるはずもなく・・・。
2回も失敗した私たちは意気消沈。
彼だって落ち込んでいたのに、私はモヤモヤする気持ちを押さえきれず、「真剣交際の告白も改札前だったし、一生に一度のプロポーズがこんなの悲しい、やり直して!」と言ってしまいました。
すると、彼は「ごめんね、一生懸命やったけど、〇〇ちゃんの希望と違っちゃったね、もう1回別日にやり直すね!」と言ってくれました。
というわけで、私プロデュースであと3回くらいプロポーズをしてもらうことで仲直りしました。男性の皆さんは、レストランなど確実に2人きりになれる場所を選ぶことをお勧めします!
プロポーズ後はとんとん拍子に話が進み、無事に入籍しました。今、とても幸せです。
練習だと思っていた最初のお見合い相手と結婚するなんて、人生何が起こるか分からない!
婚活を始めた時、色んなところでこう言われました。
「30代半ばから需要がなくなる」
「女で高学歴でバリキャリだと苦労する」
今まで勉強も仕事も頑張ってきたのに、婚活という舞台に立ったら、急に努力したことを全部否定された気持ちになりました。
けれど、私は年齢を重ねて穏やかになった今の自分が一番好きで、そんな自分のことを愛してくれる人と生きたかった。
若い時の方が婚活は楽だっただろうけど、気が強すぎて相手に求めることが多くて、結婚生活は上手くいかなかったと思います。
こんなに短期間で結婚まで辿り着けたのは、これまで仕事で培った忍耐力、決断力、分析力、コミュニケーション能力、行動力があったからでした。
これを読んでくれている人の中には私と同じように、人生を楽しんで仕事を全力で頑張っていたら、いつの間にか婚活界隈ではニーズがなくなっていて、世間からの心無い言葉に傷つき、活動に苦戦し、辛い気持ちになっている人もいると思います。
確かに、ミドサーの婚活は楽ではありませんでした。
たった10人とのお見合いでも3人は酷い人で、3人は生理的に無理で、1人は写真詐欺でハゲていました。
よく、成婚談で「みんな素敵でした💕」と書かれていますが、普通の顔面とスタイルのミドサー女子は、そんな状況にはなりません。
けれど、どの方も、素敵な部分が1つはありました。
笑顔で話を聞いてくれる人、
プロフィールを一生懸命覚えてくれていた人、
好きだと書いていた映画をお見合い前に観てくれた人。
自分が素敵だなと感じる部分を少しずつ探していたら、全部を持っている人が今の彼だったので、
全ての出会いに意味がありました。
「ひどい人に会っても踏み台にするぞ!」くらいの気持ちでいれば、さまざまな経験をしてきたバリキャリは婚活も乗り越えられます。
今まで頑張ってきたことを、どうか否定しないでほしいです。
婚活は、プロの力を借りて、正しく努力ができれば、勝てる戦いです。
諦めないで頑張ってほしいです。
本当におめでとうございます!
末長くお幸せに〜!
彼女と結婚した男性の、爆笑の成婚談はこちら!
最近成婚が多くて、成婚談もたくさんいただいております!
順番に記事を仕上げて公開前にお送りしますので(またチェックをお願いします)、まだ載っていない会員様も、楽しみにお待ちくださいませ!













