本日は、10,000字超えの超大作!
✅爆発的にモテた婚活男子は、入会前に一体何をやったのか?
✅「女性の不安を受け止めるPR文の書き方」がある?
✅モテる男の「お見合い日程調整のコツ」とは?
✅モテたいならこの趣味をやるべき!
✅女性のプロフィールにこれが書かれていたら即お断り?
東京と名古屋と大阪と兵庫とオンラインで入会相談を受け付けている、結婚物語。の豊田です。
結婚物語はIBJ、BIU、TMSに所属している、沢山の人に会える結婚相談所です。担当制ではなく、色んなスタッフに相談できるシステムが人気です!
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オンラインでの入会相談も可能です。
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さて、今日の成婚談を書いてくれたのは、前回の成婚談の女性の結婚相手です!
年齢:アラサー
職業:専門職
学歴:旧帝大卒
収入:700万円台だが、転職したばかりなので数年で1000万は超える
外見:高身長でスリムで小顔で足が長い!そうです、イケメンです
彼には身バレできない事情があるので、成婚談をお願いするのは難しいと思っていたのですが、なんとこのようなメールを頂きました。
「私も妻も、結婚物語。でご縁を繋いでいただいたご恩があります。自らの体験談は特定されない程度に抑え、『自分の理想に近い異性を射止めるための準備について』なら書かせていただきます。」
やったー!!
というわけで、今日の成婚談は、
【旧帝大卒のハイスペ男子がまとめてくれた、有料級の婚活テクニック】
となります!
具体的な内容に入る前に、これから婚活を開始しようと思っている方々へのアドバイスをワンフレーズでお伝えします。
「婚活は準備が9割」
【1.私の婚活の概略】
⚫︎婚活を始めるまで
20代半ばまでは結婚は特に考えておらず、アプリや知人の紹介などでお付き合いしていました。
けれどもアラサーに差し掛かり、キャリアの長期的な見通しが立つにつれて、「これから歩む道を一緒に楽しんでくれるパートナーが欲しい」と感じるようになりました。
しかし、アプリでも紹介でも、将来を見通して真面目に語り合うことができる女性には出会えませんでした。どうしたものかと感じていたタイミングで、たまたま結婚相談所の発信を見つけ、入会を考えるように。
実は、結婚物語。の入会相談は2回受けています。
1回目は入会する1年前。私の状況や希望するお相手像をお伝えし、いくつか質問したところ、「婚活を始めるのは今ではない、まずは自分を磨くべきだ」と断言されました。
1年間は婚活のための自分磨きに勤しみ、再度面談を行い入会しました。
結婚物語。をはじめ複数の相談所のSNSをフォローして自己PR文も自力でほぼ完成させていたため、半月程度でプロフィールを公開するに至りました。
今振り返ってみると、1回目の面談時点で婚活を始めなかった選択は結果的に大正解だったと感じています。
相談所のSNSからは「少しでも早く!」という圧を感じることが多いですが、男性の場合、1年の準備で1歳の老いを上回るだけの婚活市場価値を高めることは充分可能だと思います。
女性の場合もお見合い数は少なくなるかもしれませんが、質を高めることはできるのではないでしょうか?
無理な勧誘のない結婚物語。の面談を受けてみて、単刀直入にいつ婚活を開始すべきか聞いてみても良いと思います。
婚活前の具体的な準備については(4)にまとめましたので、参考になれば幸いです。
⚫︎活動結果
婚活を”秒”で終わらせる意気込みで準備しておりましたが、期待していた以上のスピード感(たった2ヶ月)で終わらせることができました。
結婚物語。はTMS、IBJ、BIUに所属していますが、私が活動した連盟はTMSのみでした。(すぐに素敵な女性に出会ったため)
お見合い数:5名
仮交際数:2名
真剣交際数:1名
活動期間:4週間
申し込み件数:2名(妻には私から申し込みました)
⚫︎私と妻のプロフィール
主観も入りますが、まず私のスペックです。
1年の婚活準備期間を設けたこともあり、星野源の例の画像でよくネタにされる「普通の男性」要素の大半を満たすバランス型になったので、悪くない方だとは思っていました。
一部、最初の紹介の重複です。
年齢:アラサー
職業:専門職
学歴:旧帝大卒
収入:700万円台。キャリアが順調に進めばもっと伸びるとはプロフィールに記載しました。
外見:
入会までに髭脱毛・コンタクト・ニュアンスパーマなどを行い婚活界隈でよく言われる「清潔感」をできる限り整えていたためか、見た目のみで戦える恋愛強者が少ない婚活市場では相対的に良い方になっていたのだと思います。
恋愛経験:多すぎず少なすぎず、別れも円満なものでした。何もしなくてもモテるようなタイプではなかったので、大学ではアプリで彼女を作ろうと頑張った時期もありました。仕事を通じて対人コミュニケーションが鍛えられたのもあり、女性と仲良くなったり、関係を保ったりすることへの苦手意識は次第に無くなりました。
次に妻のスペックです。
年齢:私より少し歳下
職業:業界トップティアの大手企業
収入:1000万円超え
学歴:国立大学卒
外見:とても可愛い
(妻のAI絵は実物の妻の魅力に至っていません!けれど仕事中の真剣な表情と、デート中の少しふにゃっとなっている表情は、雰囲気を表していると思います。実物をお見せして自慢できないのが残念です!)
TMSでどんなに検索しても、彼女より写真が魅力的な女性はいませんでした。活動初日に多数の女性のプロフィールを閲覧したところ、妻が際立って魅力的だったので、一番に申し込みました。お見合いOKがすぐに来たので少し驚きました。
彼女はスペック以上に、内面がとても素敵でした。
プロフィールは細部までに配慮が行き届いていましたが、実際にお会いしてみてもポジティブな性格で、他人に対する思いやりに溢れていました。
仕事にも学業にも前向きに取り組んできていて、それを笑顔で話している姿が印象的で、ひとりの人間としても尊敬できました。
彼女はこれまで勉強や仕事ばかりで恋愛経験が少なかったのですが、デートプランを積極的に提案してくれましたし、スキンシップも自分から頑張ってしてくれました。
躊躇する理由が全くなく、彼女がベストだと思ったため、早い段階で本命としました。
(お見合い問題としても知られる「最適停止理論」を参考としていました。ベストだと思う方が出てきた時点で、100%の時間・労力・お金をその方にかけようという心積りでいました。)
⚫︎成婚に至るまでの流れ
自分が成婚するまでの流れを軽くまとめてみました。お相手の好感度を高めるために意識すると良いポイントも書いています。
①日程調整
どちらが申し込んだかに関係なく、時間・場所は可能な限り相手に合わせましょう。
②お見合い
言うまでもなく、どんなに遅くとも15分前くらいには列に並んでおきましょう。
③初回デート
熱が冷めないうちに可能な限り早く初回デートを入れましょう。お見合い1週後に初回2-3時間デート、その翌日の日曜日も半日デートをしていました。気に入った相手なら2回目以降のデート日程も先に決めちゃって、新規のお見合い・デートを入れられないようにしちゃうとなお良いです。最初のうちはそこまで打ち解けてないのでデートは短めを意識。特に初回はランチだけでもいいと思います。
(‼️仲人T注:「会ってすぐ立て続けに2日会う&半日デート」は、空気が読める男子のみが繰り出せる技です。好かれてない段階で予定を2日押さえようとすると、女子に嫌がられる事もあるから気をつけて!逆に女子が繰り出すと大体喜ばれます!)
④お見合い2週後の1日デート
会うのはトータルで4回目になります。ここで譲れない条件やネガティブ要素を伝えつつ、交際希望の雰囲気を出します。早めに言わないとズルズル言いにくくなるので、「相談所から早めに話し合うのを推奨されていて〜」みたいな感じで、積極的に話を切り出しましょう。
↓結婚観を聞くコツはこちらから
⑤ お見合い3週後に真剣交際開始
人それぞれ色々な付き合い方があると思いますが、
ルールの上で動く相談所婚活だからこそ、しっかり告白の場を設け、言葉で好意を伝えるべきだと思います。
なし崩し的に伝えるのではなく、しっかり準備してムードを作る方が良い思い出になります。男女平等の時代だからこそ、ここぞというときに"漢気"を見せましょう💪
女性の方から真剣交際を申し込まれた場合も、後日感謝や今後の意気込みを伝える機会をしっかり作る方が良いのではないでしょうか?
告白場所ですが、関東圏の方であれば横浜が一番おすすめです。2人きりになれるカップル向けのスポットが多く、盛り上がる機会を複数用意でき、当日の流れに応じて軌道修正もしやすいです。
一世一代のイベントとしてしっかりプランを考えたおかげで、妻からはとても好評でした!
結婚前提かつ清い関係のまま終える相談所の交際では、真剣交際期間を引き延ばすメリットはないと思います。相手も積極的に自分を選んでいるという前提の上ではありますが、真剣交際に入ったら一気に進める姿勢を見せる方が信頼を得やすいと思います。
その後は親族顔合わせや指輪探し、新居探しなどをこなしつつ、お見合いからちょうど50日後に入籍しました。
ところで、私たちは結婚に向けて爆速で進んだので、プロポーズは成婚退会後(入籍とほぼ同時)に行いました。入籍日も決まっており妻は「プロポーズはなくても良いよ」と言っていました。
ですが、私は一生思い出に残る結婚関連のイベントはできる限りやりたいと思っていました。
妻にはおしゃれをして来てもらうよう伝えたうえで、レストランの個室プロポーズプランを用意しました。当日は自筆の手紙も用意しましたが、これも妻に好評でした。
そして後日、プロポーズのお返しにとホテルのアフタヌーンティーに招待してくれました。カウンターレターと一輪のバラまで用意してくれていて、とても嬉しかったです!
皆さんも2人で楽しく話し合いながら、一生に残る思い出を作り上げてください!
【2.結婚物語。および相談所婚活の長所】
私は超イケメンでも超高収入でもない平均やや上くらいの男性ですが、性格・ルックス・スペック三拍子そろったとても魅力的な女性と、入会からわずか1ヶ月で成婚退会し、2ヶ月経たないうちに入籍できました!
(仲人T注:謙虚なセリフに騙されないでください。彼はイケメンでかなり感じが良く、かつ頭の回転も非常に早いです。彼が出してきたPR文は、今まで数千人のプロフィールを作ってきた私が見ても直すところが皆無でした。)
Tさんや妻はイケメンと言ってくれますが、婚活のための戦略と努力、そしてそれらによって生じる自信など、「後天的なもの」が多くを占めていると思っています。
PR文はTさんの記事を読んで勉強していたおかげでスラスラ書けました。
さて、相談所はたくさんありますが、結婚物語。は以下の2つの理由で特に良いと思いました。
① 複数の連盟に所属していて、目に留めてもらえる確率が高まる
他の相談所の入会面談では「複数の連盟に所属していても、会員に被りがあることも多い。だから会員数が多い連盟1つに入れば充分。」と言われました。
しかし、会員数が多い連盟は、当然強いライバルも多いため、そこだけで活動すると埋もれてしまうリスクがあります。
また、最初の連盟での状況を踏まえ、次の連盟で軌道修正するチャンスがあることは地味にメリットだと思います。
②年齢・スペック問わずあらゆる属性の男女が多数所属している(LGBTQも)
幅広い年齢層の自社会員の中で相対的に若い部類に入ることができるので、若年層多め・ハイスペ多めをウリにしている相談所よりも運を味方にできそうだと踏んでいました。
婚活は「ベストの相手一人を捕まえれば終わり」のゲームであるため、「牛後よりも鶏口」を目指す方針が良いと思っています。実際、その方針は大成功でした。
もちろん、結婚物語。だからといって必ずしもうまくいくわけではありません。もし1回目の面談後すぐに入会していたら、ここまで上手くいっていなかったと考えています。
〜相談所婚活の長所(男性目線で)〜
ここから少し男性のみに対して相談所婚活をアピールします。自然な出会いやアプリと比べて、結婚相談所は以下の4つの強みがあります。
1. 女性過多の環境のため女性の真剣度が高く、積極的にアプローチしてくれる
2. ライバルのルックス・コミュ力が弱い(←強いライバルは「婚活をせずとも20代で早くに結婚相手を見つける」か「結婚せずに遊ぶ」が多いためです)
3. マッチしたら必ず会えて試行回数を稼げるため、運の要素を減らすことができる
4. (正直に申し上げて)アプリよりも、ルックス・スペックともにレベルが高い女性に会える
私は、自然な出会いでもアプリ(pairsやwith)でも彼女を作った経験があります。
しかし、「より魅力的な女性と、より早く結婚する」という目標があるなら、他のどの手段よりも結婚相談所が良いと思います。
最近は若年男性が増えているとの話ですが、最新のIBJの成婚白書をみるにアラサーまでに限ればそれでも女性の方が多いです。
少なくとも男性にとっては、
「結婚したい気持ちがあるならば、相談所を選ばないのは愚かだ」
と断言しても良いくらいです!
【3.TMS婚活の特徴】
私はTMSのみで成婚しました。
IBJについては発信している人が多いですが、私が活動を開始した時点ではTMSの情報が少なく、分からない部分が多々ありました。そこで、私がTMSで活動して感じたメリットを紹介したいと思います。
①お気に入り登録が相手に直接伝わるため、会えそうな人が事前にわかる
これがシステム上の1番のメリットかなと思います。
他の連盟では相談所仲人を介さないとお気に入り登録が伝わりませんが、TMSでは誰かがお気に入りに入れてくれるとリアルタイムで通知がきます。
お気に入りをすることで「希望条件とは違うけどプロフィールを読んでみようかな」と関心を持ってもらえる可能性もあるし、お気に入りを返してくれた異性に申し込むことでOKしてもらえる確率も上がります。
私の場合はプロフィールにマイナス要素があり、そのために女性からの検索で引っかからないことが予想されました。そこでTMSでお気に入り爆撃戦略を取ることとしましたが、結果的にそこそこの数の方からお気に入り返しorお申込みいただけました。
これによって、万一妻とうまくいかなかった場合に、誰にどの順番で申し込むべきかを事前に考えることができました。
②自分で軌道修正ができる
お気に入り登録をしてくれた異性の傾向を見れば、自分を好んでくれる層の特徴を掴むことができます。
私は最初、「自分の仕事の応援をしてくれてかつ愛嬌がある方であれば、年齢も仕事も収入も気にしない」というスタンスだったので、幅広い層に刺さるようなPR文にしていました。
しかし、いざ始めてみると、私よりも歳下、かつ高収入な医師・弁護士・金融などのバリキャリ女性からお気に入り登録・お見合い申込みしていただくことがしばしばありました。
そのため「バリキャリ女性をメインターゲットにすると良いのかもしれない」と気付くことができ、「他の連盟を開く場合は自己PR文をバリキャリ女性向けにブラッシュアップして、入会バブルを有効活用しよう」と今後の計画を立てることができました。
実際には1つ目の連盟で妻に出会ってしまったので、その計画は実行されなかったのですが。
お気に入りが見えない連盟からスタートしたら、気軽にバリキャリ女性にアプローチすることはできなかったと思います。
③結婚物語。以外の相談所の写真・プロフィールが洗練されていないことが多く、ライバルが弱いため目立ちやすい
他の連盟(特にIBJ)では、写真・プロフィール・自己/仲人PRをしっかり作り上げてくる若いハイスペ男性が増加しているそうです。
私の場合はライバルが強い首都圏で活動していることもあり、上位互換がたくさんいて埋もれるだろうと想像していました。それが連盟ひとつの相談所を回避した理由でもあります。
TMSでは、お気に入り登録した際はかなりのケースでお気に入り返しがありました。
(これは惚気ですが、他の連盟も開いていた妻曰く、全ての連盟で私が最も魅力的だったそうです!笑)
【4.理想の異性を射止めるために意識すべきこと】
理想的な異性がフリーであるかどうかは運次第です。しかし、運良く訪れたチャンスをものにするためには事前準備が不可欠。この点が今回の投稿で最も強調したいところです。
婚活において私が何よりも大切だと思うのは、「自分がどういう人間で、どういう人生を歩みたくて、そのためにどんな相手と結婚して、一緒にどう幸せを目指したいのか」について考え抜くことだと思います。
Tさんにお書きいただくPR文は、これまでの体験談で皆さんが記載しているように確かに魅力的です。
ただし、それは元々本人が持っていた良さを引き出している側面が強いということに留意すべきです。
Tさんは10の魅力を100にすることはできても、0を10にすることはできません。多くの女性のプロフィールを閲覧しましたが、同じ結婚物語。会員のなかでもその仕上がりにはグラデーションがあると感じました。
結婚や人生に対して深く考え抜いているか、プロフィール作成時に不足なく自分の情報を提供できているかどうかがその違いではないかと思います。最高のプロフィールを携えて戦場に赴くためにも、入会までに自己理解を深めておくことが望ましいです。
おそらくどの連盟でも、プロフィールは「①PR文」「②プロフィール写真」「③年齢・身長・収入など自分の客観的な指標」「④お相手に対する希望」で構成されているでしょう。
プロフィール作成で、私が意識したことをまとめてみました。男性向けに書きますが、女性にも当てはまるところがあるかもしれません。
①選ばれるPR文の作り方
<ポイント1>女性ウケの良い趣味・特技を事前に作っておいて、PR文で強調する
私の場合は「カフェ巡り」「海外旅行」など、多くの女性が好きなことをアピールしました。もちろん、書くだけではなく、お見合い時はすらすら話題に出せるように思い起こしておきましょう。
婚活用に何かを始めるのであれば、特に「料理教室」がおすすめです。
家事能力・オシャレ写真供給能力・女性だらけのアウェイ空間での行動力など、女性にアピールできる要素がこれでもかというほどに詰まっています。
私は婚活開始の半年前くらいに開始しましたが、お見合い〜デートでは話のタネとして非常に役立ってくれました。女性経験が少ない男性にとっては免疫をつける効果も期待できます。
<ポイント2>女性が不安に思うことをPR文でフォローする
「家事・子育ての負担をどれだけしてもらえるのか」「自分の仕事への理解がどれほどあるか」「子どもが欲しいけれどできないときはどうするか」などは、令和の女性の多くが気にするところだと思います。
女性が不安に思う要素は調べれば簡単に出てくるのですから、プロフィール時点で言及し、事前に潰しておくに越したことはありません。
また、言うだけなら誰にでもできるので、理由を明示すべきです。例えば「家事が一通りできます」というならば、「両親共働きで家の掃除を任されていた」「料理教室に長く通っていて、〇〇料理が得意」など、具体的なエピソードとともに言えるレベルでないと、「ほんとに?」って思われますし、会った後にボロが出ます。
女性の場合も同様です。男性が不安に思うことは何か考え、それを解消するように情報提供するのが好ましいと思います。「専業主婦希望じゃないか?」「起業などリスクを取ったキャリア上の挑戦を心から応援してくれそうか?」「理不尽にあたってくることなく、自分の機嫌を自分で取れるか?」あたりは、婚活カースト上位の男性が気にするところだと思います。
異性が持ちやすい不安に対して、具体的なエピソードでフォローできなければ、人気の男女を落とすことは難しいでしょう。
②印象が良いお見合い写真
<ポイント>異性が好む容姿の型を整え、第一印象で悪い印象を与えない
「自分は見た目に気を配っています。一緒にいるあなたに恥ずかしい思いをさせません」というメッセージを送ることが最低限のマナーだと思います。
そのためには多くの相談所が推奨していることをプロフィール写真を撮る前までに完了させておきましょう。男性の場合はヒゲ脱毛・眉毛の手入れ・肌質の改善・コンタクト着用・歯のホワイトニングなどが代表で、これらは基本的にすべての男性がやるべきことだと思います。
ヒゲ好き・眼鏡好きなどの少数派が都合よく自分を好きになってくれることを狙うのは、得策とはいえません。
また、時間はかかりますが、薄毛や肥満の方も美容医療や食事制限、運動などでできる限り解消しておきましょう。
およそ半年もあれば、どなたでも最低限の準備はできるかと思います。焦る気持ちはあるとは思いますが、外見改善という準備をせずに活動を始めても、素敵な人には会ってもらえません。
「結婚相談所に入って、うまくいかなければ考えればいい」という方がいるかもしれません。しかし、この時代、色んな相談所が無料で「こうすれば清潔感がある男性になれます」という情報を発信してくれています。
何十万をかけて人生のパートナーを探しにいくのに、受け身の姿勢でいるのはとてもお金がもったいないです。
準備の段階で外見に力を入れて、自信を持って婚活してください。
③年齢・身長・体重・収入について
<ポイント>できることを少しずつ進め、合わせ技で全体の見栄えを良くする
年収や体重は一朝一夕では変えにくいところですし、そもそも身長はどうしようもないです。
ただ、要素を分解すれば見通しは多少良くなります。分かりやすい部分が変わるところまでを目指すのが現実的です。
例えば、体重が80kg台であれば70kg台を目指しましょう。収入は残業や副業を率先して行い、なんとか源泉徴収票や確定申告書の100万円の位を上げることを考えましょう。
ネームバリューがあったり、異性受けが良かったりする資格を取得するのもいいでしょう。
年齢は壁やら崖やら言われがちですが、最初のスクリーニング項目に過ぎません。
たかだか1年の違いで縁がなかった相手は、そもそもパートナーとしてふさわしくないでしょう。
時間を取って作り上げた写真やPR文を魅力に感じてくれる方と一緒になった方が、中長期的には幸せになれるのではないでしょうか?
④お相手に対する希望で印象は変わる
<ポイント>常に異性目線を忘れない
ここで損をしているプロフィールが私の想像以上に多く、びっくりしました。
私だけではなく、妻や他の相談所で婚活している友人も同様のことを感じています。
具体的には「自分と同等以上の高収入のみを希望する」「身長の希望を記入する」などは本当に悪目立ちします。
収入や身長などにあからさまな希望条件がある方は、たとえ私がその女性の希望を満たしていたとしても、その女性の他のプロフィールがどんなに魅力的だったとしても、瞬時にNGにしていました。
「それをみた男性がどう感じるか」「(現時点では)男性優位のアラサー婚活において、そう記載することが適切か」というところを立ち止まって考えられない部分が、生涯のパートナーとして、とても不安だからです。
これは男性側も同様です。女性目線で考えたら「自分と同年齢以下のみを希望する」「絶対に子どもがほしい」年上男性は、例え条件が一致していたとしてもモヤモヤしませんか?
(5)おわりに
婚活をはじめるにあたり、自分が今後どう生きていきたいか、プライベートの生活をどうしたいかなどについて深く考えて、それを一緒に目指していける理想的な異性に振り向かれるためになにをすべきか、思考を重ねました。
振り返ってみると、このプロセスは仕事や勉強での成功とも通ずると改めて感じます。胡散臭い自己啓発本みたいですが、ぜひ皆さんも婚活をただの数十万円の出費とばかりに捉えず、自分を改善しながら普段知り合うことのできない他者と触れ合う貴重な機会として楽しんでください!
これまでの様々な体験談をお読みの方はお分かりかと思いますが、
成功している方は相談所のアドバイスを素直に受け止めて努力し、困難なことがあっても立ち上がって前向きに臨まれています。
私の婚活があっという間に終わったのは、そうした先人たちの知恵を開始する前に吸収し、フルに応用することができたからではないかと思います。
既にたくさんの魅力的な体験談がありますが、私の投稿も皆さんの今後の婚活に少しでも貢献できましたら嬉しいです。
最後に、妻と一緒になるきっかけをつくっていただいた結婚物語。のスタッフの皆さんに改めて感謝をお伝えしたいと思います。
ありがとうございました!
本当におめでとうございます!
末永くお幸せに〜!!
今日みたいに、男子の婚活テクニックが盛りだくさんの成婚談をもっと読みたい方はこちら!























