幅広い年齢、体型、収入の人と付き合って分かったのは、

 

「高年収でも、スペックが良くても、内面が合わなければ辛い」




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さて、今日は32歳の女医さんの婚活です。


高学歴あるある、

成婚談にお役立ち情報が多い!

長文でかなり読み応えがあります!


【婚活したきっかけ】

社会人になって以降、仕事に趣味の音楽活動にと明け暮れていました。

 

結婚願望はうっすらありましたが、病院で色々な患者さんを見ていると「配偶者はいた方がいい」と思うようになりました。

 

結婚自体への憧れや恋愛への興味はあまり無く、社会的な意味合いを求めていました。

 


30歳で彼氏と別れた時、マッチングアプリを利用。

 

しかし、メッセージのやり取りが面倒…。さらに数人目で知り合いと会ってしまい、使うのをやめました。

 

その後、近くの〇〇〇〇(有名な大手結婚相談所)に面談に行きましたが、化粧の濃いおばさんカウンセラーのしつこい勧誘に尻込みし、彼氏ができて婚活から遠のきました。

 



 当時の彼氏と結婚するつもりはなく、ダラダラ付き合っていましたが、以下の理由で婚活を決意しました。

 

①お金と美容の準備が整ったこと

以前は奨学金、楽器のローン、歯の矯正と審美歯科の費用を合計1000万程度払っていたので、婚活を先延ばしにしていました。32歳前に歯も綺麗になり、ローンも無くなったので、婚活にお金を割けるようになりました。

 

②32歳になったこと

なんとなくですが、「自分は32歳でゴールを決めないと一生結婚できないだろう」と思っていました。受身体質だし飛び抜けた美人でもないので、32になったらさすがに何かしようと思っていました。

 

③周囲の人が結婚したこと

身近な先輩が結婚し、「じゃあ私もしてみよう!」という気持ちになりました。

 

 

このタイミングが重なったので、32歳の誕生日を迎えた時、今だと思いたちました。

 

そんな中で結婚物語。の発信を見つけたので、特に比較検討もせず、勢いで入会しました。



 

8月中旬 面談申し込み

9月初旬 入会面談

9月下旬 入会手続き完了

10月 書類送付、プロフィール作成

11月初旬 プロフィール写真撮影

11月中旬 プロフィール公開開始


3月 成婚相手と出会う

5月 真剣交際

6月 親挨拶・プロポーズ・成婚退会・両家顔合わせ

7月 入籍

 

※前もって必要な書類を集めて入会面談の時に持っていく、写真をすぐ撮影するなどすればもっと早く活動できます

 

 

<活動前に大変だと思ったこと>

 

①服選び


私は骨格ストレートでシンプルな服装が似合うタイプ。婚活服がことごとく似合いませんでした。


さらに活動時期が冬だったので、店に並んでいるのは落ち着いた色合いで腕も出ない服ばかり!似合う物を探してルミネを彷徨う日々でした。

 

最終的に、noelaのグラデーションチュールスカートを見つけ、手持ちのニットと合わせることにしました。


 

「カワイイ系はちょっと・・・」の骨格ストレートの方には、ANAYIのワンピースがおすすめです。お値段は張りますが、後々まで活躍してくれました!



 

今思えば、神戸レタスさんの通販を検討してもよかったと思います。



 

②写真撮影

 

自己プロデュースや写真撮影は苦手で苦行でした。

 

結婚物語。さんからいくつか提案がありましたが、どれを選べばいいかわかりませんでした。

 

1回目はモード形を得意とするスタジオで撮りましたが、Tさんには不評でした(笑)。2回目は数ヶ月後にセルフィットの新宿で撮り、こちらは好評でした。


 

プロフィール写真撮影に関しての学びが2点あります。

 

☑︎婚活用の写真撮影に慣れているところにお願いしたほうが良い


特に自己プロデュースに慣れていない男女ほど、婚活写真に慣れているプロにお願いしたほうが良いです。王道には意味があります。

 

☑︎少しでも自分のテンションを上げるための工夫をしたほうが良い

例えば、午前中はテンションが上がらないなら撮影時間を午後にしてみたり、缶チューハイ1本飲んで気分を明るくしてから撮影にいってみたり・・・

 



 

<婚活の軸について>

 

私は今まで、幅広い年齢、体型、収入の人とお付き合いしてきました。

 

その中で学んだのは「高年収でもスペックが良くても内面が合わなければ辛い」「マインドが一致していることが大事」でした。

 

(仲人T注:これが分かっている時点で成婚にかなり近い!)

 

 

そのため、条件は

 

①27歳から43歳

②年収400万円以上

③私の通勤可能エリアに住める

④タバコを吸わない

 

と、わりとゆるめに設定。

 


それよりも、プロフィール文をしっかり読んで、条件以外の部分を見ていました。



 

お見合いや仮交際では、以下のような部分を確認していました。

 

・自分の仕事に前向きであること

・私のハードワークを許容してくれそう

・休日も午前中に起きること

・セルフケアをしていること(歯医者に行っていればベスト。自分を大切にできなければ相手も大切にできないと思うから)

・会話と生きるテンションが似ている

 



<お見合い>

 

まずはTMSで公開してみました。

 

どんな人が合うかよくわからなかったので、フィーリングが赴くままお見合いを組みました。年収が高い人、イケメン、音楽をやっている人、会ってみたい職業の人(笑)。

 

金曜日は当直、週末は音楽活動で県外に出ていたので、時間が無くてお見合いの日程調整は大変でした。

 

また、自分の方が年収が高いことが多かったので、飲み物をご馳走されるのは申し訳ない気持ちに…。

 

 

 

婚活指南のウェブサイトでは、”よほどナシでなければ仮交際に進みましょう”という記載があったため、その通りにしてみました。

 

しかし、その結果、ほとんど仮交際になってしまいました!

(仲人T注:会った相手を全員落としている。強い)





スケジュール調整が大変だし、結局1回目で交際終了してしまうことも多かったので、今思えば仮交際にいく基準をもう少し厳しくすればよかった!

 

途中でTさんに相談し、

 

「仮交際は2人までで、適宜入れ替えていく」

 

方針に切り替えてからはうまくいきました。

 

 

<仮交際編>

 

最初は幅広く条件を設定していましたが、最終的に同年代の方と会うことになりました。

 

終了した理由はこのあたりです。

(最初に言っておきたいのですが、全員いい人でした!ひどいと思った人は本当にいなかったです。)

 

・うんちくが長かった

・年齢を感じた

・生活リズムが合わなかった

・いきなりタメ口で無理だと思った

・口臭が気になった

・自分にも他人にも厳しい感じがした

・無難な会話が多く、受身同士で関係性が進まないと思った

 

自分でも申し訳なくなるぐらい些細な理由で交際終了にしていましたが、会話量やテンション、生活にかかわるところは居心地に直結する部分だったので大切にしていました。

 

 

逆に、私が終了された理由はこちらです。

・連絡頻度や距離感の縮め方がいまひとつ足りず、ライバルに対して弱かった

 

交際終了されるのもそりゃあしょうがないよなぁ、という感じでした。

 

交際終了したりされたりしている皆さんも、あまり気にしないのがよいと思いました。

 

 

<辛かった事>

 

仕事と趣味の音楽活動で物理的に忙しく、スケジュール調整が大変だったこと!

 

活動開始4ヶ月目は職場でのトラブルに巻き込まれ、スケジュール的にも精神的にも大変な時期がでした。

 

でも、この辛い状況を相談できた相手と成婚できたので、結果的に良かったとは思います。

 


<嬉しかった事>

 

写真よりも綺麗と言っていただけたこと。

成婚相手と前に進めたこと。

 

 

<今のお相手との馴れ初め>

 

活動開始2ヶ月で仮交際が0となり、写真とプロフィールを一新して、IBJにプロフィールを公開しました。

 

今のお相手はIBJで申し込んでくださいました。

 

2つ年上の地方公務員の男性で、写真の印象は可愛げもかっこいいも両立しているような感じでした。

 

その時は趣味活動がMAX忙しかったので、申し込みをOKするかすこし迷いました。

 

結局、プロフィール文に書かれていた、


”自分の仕事が好きなので転職するつもりはない”


 ”旅行のプランをたてるのが好きなので、大体の場所を提示してくれれば私がプランを立てて提案させていただきます”


が決定打となりお受けしました。



この文章を書いてくれたお相手のプランナーさんにも感謝しています。



 

お見合いは平日の夜でしたが、私の居住エリアまで来てくれました。

 

写真よりもイケメンでしたが、会話のテンションも適度に低く、ポジティブで活動的だけどバキバキの陽キャじゃないところが良かったです。


勝手に会話が続いていき、お見合いなのに1時間40分も話しました。

 

自分に申し込みをした理由を自ら教えてくれたところもよかったです。

 

「自分はまじめなのが一番大事だと思っている。〇〇さんは文章から真面目そうなところが伝わってきたので申し込んだ」と言ってくれました。

 

素敵なプロフィールを書いてくれた結婚物語。さんに、あらためて感謝した瞬間でした。



 

 

<仮交際>

 

昼デートや食事が中心で、アクティビティをするよりも話し込んでいることが多かったです。


時間が無い中でのデートでしたが、価値観の話や、お相手の相談所が使用していた結婚前チェックリストのようなものを用いて結婚後のすり合わせを行い、なんとなく問題なさそうということを確認しました。

 

6回ほどデートしましたが、この間のスキンシップはお互い無しでした。私はよく知らない人にぐいぐいこられると引いてしまうのでちょうどよかったです。

 

逆に、お相手はスキンシップによりドーパミンが出ると冷静な判断ができなくなるので、仮交際期間中は誰ともしなかった、とのことでした(笑)

 

7回目の1日デートで真剣交際に進みました。




<真剣交際に入った後のこと>

 

仮交際の時点で大体のことは話し合っていたので、真剣交際に進んでからは物事の進みが早かったです。

 

私の家の更新期限が近かったこともあり、まずはじめに住居が決まりました。ちょっとお高い一軒家でしたが、私の勤務地から近くて私の希望の家でしたので、家賃や初期費用はこちらが出すことにしました。

 

真剣交際に入ってから1ヶ月半で、私親挨拶、お相手親挨拶、プロポーズ、両家顔合わせが決まりました。

 

自分の勤務表を送ったら、相手がスケジュールを設定してくれたのは大変ありがたかったです。

 

 

<持病について>

 

わたしにはてんかんの持病があります。

 

薬さえ飲んでいれば日常生活は普通に送れますが、ちょうど免許証が失効している時期でした。

 

これが婚活の妨げにならないか心配でしたが、結果論で言えば大丈夫でした。

 

話すタイミングとして、仮交際の後半でチェックリストを使って価値観のすり合わせををするときに教えました。

 

ここが理由で終了となるのはそこまでのご縁だと思って活動していました。


 

 

<プロポーズ>

 

計画を立てるのが好きな彼でしたので、特にリクエストはせず、おまかせしたところ、ディズニーランドホテルをとってくれました。結婚相談所では宿泊は禁止なので、旅行の前日に成婚退会しました。

 

食事の後、お部屋で手紙をもらい、プロポーズをしていただきました。

 

「結婚してください」と言葉にしてもらうのは、感動してうるっときました。

 

QUESTIONS LOVE LETTER 10という、愛に溢れる小冊子もいただきました。これに夢中になりすぎて、しばらく薔薇の花束の存在が忘れられていたのはいい思い出です。

 

指輪は刻印待ちのため、その時点ではなしでした。

 


翌日はディズニーランドでめいいっぱい遊びました。


私はよほどのことがなければディズニーランドに行かないタイプの人間でしたが、彼とだったら何度でも行きたいと思った素敵な二日間でした。



 

<指輪について>

 

私の親の挨拶の帰りに、銀座で指輪デートをしました。

 

婚約指輪はEXCELCO DIAMONDを買ってもらいました。


結婚指輪はBOUCHERONのファセットをお返しというかたちで私が買いました。

 

デザインの好み(直線的なデザインでメレダイヤなし)があったので、一緒に選びに行って良かったです。

 

たっかい買い物を一括でカード切っている姿をみて、改めて惚れ直しました。



<親とのかかわり>

 

真剣交際後、プロポーズまでにそれぞれの親の挨拶をすませました。

 

私の親は紹介で1ヶ月のスピード婚をしていたし、私も最初から婚活している事は伝えていたので、「出会ってから早すぎる」と止められることはないだろうと思っていました。

 

人によってはここがネックになるので、親に結婚に対する価値観やスピード感は確認しておくのがいいかもしれません。

 

 

プロポーズ後、両家顔合わせの6日前になって、親がお互いの戸籍謄本の交換をしたいと言い始めたのは若干困りました!

 

戸籍謄本の交換など周囲で聞いたことはなく、なぜ行うのかを確認すると、「自分が結婚する時も行ったので儀式としてやりたい」「相手に離婚歴や認知した子供がいないかの確認目的で、出せないものではないだろう」と言われました。

 

ネットでは否定的な意見もみられたため心配でしたが、幸いお相手・お相手のご両親も理解を示してくださり、これが原因で破談になるなどはありませんでした。

 

(※身上書の交換や戸籍謄本の交換は家柄の良い婚活男女のご両親が時々言い出す。下の記事みたいに破談の原因になることも!)




 母親から「両家顔合わせに和装で行きたい、大事な席なのでこちらは服装の格にこだわりたい」と言われた時もお相手にどのように伝えるか悩みました。お相手とも相談し、お相手とご両親はスーツスタイルでくることで決着がつきました。

 

 

ここから学んだのは、親の考えは事前にしっかり探っておいたほうが良いということです。

 

本音を言えば、そういうことはもっと早く言ってほしいと思いましたが、大事なことに限って後出しになるのは世の常だと感じました。

 

また、普段から親とは良好な関係であったとしても、結婚に対する価値観は2、30年のタイムラグがあります。自分の親が思った以上に形式を重視することは想定外でした。

 


ただ、両家顔合わせは思ったよりもスムーズでした。

 

私の父はよく喋るタイプなのでお相手のご家族が圧倒されないか心配でしたが、傍目からみてもいい感じに盛り上がっていたと思います。

 

挨拶、お互いの自己紹介、戸籍謄本の確認、婚約記念品の披露、婚姻届の証人欄のサイン、写真撮影、乾杯、食事・歓談という流れで行いました。特に顔合わせのしおりとダイヤモンドの保証書は好評でした。




 

<その人に決めたポイントは何か?>

 

・いろいろ自分と似ている

生きるテンション、会話のテンション、真面目なところ、お互い公共インフラに携わっていることなど似ているところがたくさんありました。真剣交際中にお互いの家を行き来した際に、笑っちゃうくらい持ち物が被っていたのは印象的でした。元々似たような価値観で持ち物のセンスも似ているため、すり合わせることもあまりないと感じています。

 

・補完関係にある

私はどちらかと言えばインドアで、遊びのプランを考えることが苦手です。一方でお相手は旅行やお出かけが好きで、この人といたら人生が豊かになると感じました。既に色々行きたいところが湧いて出てきていて時間が足りません。

 

また、わたしは物事を先延ばしにするタイプ、彼はすぐにやるタイプなので助かってます(笑)

その他にも、収入面は私が、時間面では彼が融通がきくので、お互い助け合えることも良いかなと思いました。





活動期間8ヶ月

(お見合い5ヶ月、真剣交際3ヶ月)

 

お見合い件数25件くらい

 

仮交際10人くらい

 

真剣交際1人でした。

 

 

<女医さんに伝えたいこと>

 

女性医師は、学生の頃から女医は結婚できないとか、女医1/3の法則とか、女医という属性が結婚に不利であるように刷り込まれていることが多いと思います。

 

確かに男性医師と比較して未婚率が高いことも確かですし、年々コミュニティでの出会いは目減りしていきます。

 

しかし、結婚相談所という広い市場に自分を出せば選択肢は増えますし、女医という存在をありがたがってくれる男性も多かったです。

 

忙しくて時間の制約がある中で、結婚相談所を用いて婚活することは効率が良く、また医療関係者以外とも出会えるのは大きなメリットとなります。そろそろ婚活かな?と思っている女医さんには是非結婚相談所を利用してほしいと感じました。


彼は私が当直の間に家事や宅配便の受け取りなどを色々やってくれて、本当に助かっています。

忙しい人には、安定していて残業のない職種の人をお勧めしたいです。

 


また、入籍の手続きも医師ならではのものがありました。

 

①医籍変更

入籍日に済ませたかたったのですが、戸籍謄本が必要でその更新に1週間かかるというので出直すことになりました。同日に済ませることはあきらめましょう。また30日以内に行わないと遅延理由書を書くことになるのでご注意を。

 

②保険医登録票、麻薬施用者免許の書き換え

これは事務方に確認したら手続きのための書類をくれました。

 


また、入籍に際して予想外なことがありました。

 

まずマイナンバーの追記欄が元々一杯だったためにマイナンバーが再発行となり、諸事情により免許証もなかったので1週間ほど身元を照明するものがなかったこと。特急発行で1週間で再発行してもらいました。

 

次に早速印鑑が必要になることもあるため、新姓の印鑑は早めに準備しておいた方が良いです!



 

<結婚物語。について>

 

わたしは特に比較検討せずに結婚物語。で婚活を行いましたが、結果として成婚できたので良かったと思っています。

 

婚活を進めて情報収集する中で、向く人と向かない人はいると感じました。

 

まず、仲人伴走型の相談所ではないため、徹底的なサポートを!という方は不向きだと感じました。

 

私の場合、仲人との距離が近すぎると自分が疲れてしまいデメリットになると思っていたので、基本的にはシステム上でやりとりを行い、必要な時にメールやLINEで適宜相談できる体制はよかったなと感じました。個別のフィードバックもいただくことができました。

 

ブログを見ていると泣きながらしょっちゅう事務所に電話している人もいたり、長文のメッセージを毎日のように送っている人もいるので、自分で助けを求められる人にはもっとサポートがありそうでした。

 

婚活はペースがゆっくりでも良いので、続けることが大切と感じました。

 

忙しかったり、辛かったりする方も続けていれば良い出会いがあります。

 

皆様が良縁に恵まれることを祈って成婚談を〆たいと思います。


本当におめでとうございます!

末永くお幸せにー!!


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