結婚物語。仲人Tです。

最近、活動開始前の女性会員様からこんなことを言われました。

「とある結婚相談所が、婚活男子は8割が共家事共育児をやらないクズだと言ってたんです!本当ですか?

これから婚活を始めるのに、私、怖いです!」




さて、こんな発信をしている相談所もあれば、「婚活男子はいい人が多い!」と発信している相談所もありますよね。私もどちらかと言えばそっち側です。

というわけで、今日は、

結婚相談所同士で、なぜこのように認識が異なるのか?

という話をしていきたいと思います。

※ちなみに私は「婚活男子の8割が共家事共育児をしないクズ」発言の相談所がどこかを知らない😳 あと、動画の一部だけ切りとられたとかでは?ホンマはそこまで言ってないのでは?と思ったりもしている🤣



1️⃣婚活男女でも「相談所はいい人ばかり」という人もいれば「変な人ばかり」という会員もいる


これはご理解いただけると思います。

「いい人ばかり」って言ってる男女の方がすぐ結婚できそうですね。

相手がいい人に見えるか、悪い人に見えるかは様々な原因が絡み合っています。

思いつくものを書き出してみると、



・コミュ力高め→誰とでも楽しく話せる→「楽しい人が多い」
・コミュ力低め→会話を広げられない→「退屈な人が多い」

・美男美女→相手に丁寧に扱われがち→「優しい人が多い」
・非モテ→相手に適当に扱われがち→「意地悪な人が多い」

・ストライクゾーン広い→みんな可愛いorかっこいい→「素敵な人ばっかり!」
・ストライクゾーン狭い→みんな微妙に見える→「いい人がおらん!」

・若い人→自分も相手も考え方が柔軟な男女が多い+外見が衰えていない→「いい人ばっかり!」
・若くない人→自分も相手も考えが頑なになりがち+外見も衰えがち→「変な人ばっかり!」


なんとなくご理解いただけますでしょうか。
まだまだあります。


・異性にオープンな人→相手に気になることがあればさらっと聞けるし、相手も自然体で答えてくれる→「みんな性格がいい!」

・異性に警戒心がある人→相手のちょっとした行動で不愉快になったり、気になることを聞かずに勝手に相手の気持ちを決めつけてキレたりモヤモヤする→「相談所は嫌な人ばっかり!」

・高望みで希望の人にしか会わない人→希望の相手と会えた時、相手から見れば格下なので雑に扱われがち→「男は(女は)みんなひどい!」

・高望みを我慢して会える相手と会う人→本来なら釣り合っているが不満を感じる→「微妙な人が多い」

・都会から地方にやってきた男女→出会える異性より自分の方が外見が垢抜けていたりコミュ力が高いことが多い→「もっさりした人が多いな」

・大会社勤務で周囲には素敵な既婚男性ばかり、しかし自分はその環境で選ばれずずっと独身の女性→会社の男性と婚活で出会える男性を比べてしまう→「結婚相談所は清潔感もコミュ力も無くて年収も低い人ばっかり!私の会社では〜(ここから1時間続く)」

・アイドルが好きで握手会に行っている男性→推しと自分が出会える女性を比べる→「同年代は無理でしょ!だっておばさんじゃん!20代とは肌が全然違うんだよね!子供も2人は欲しいしやっぱり20代じゃないと!あと料理上手で共働きしてくれる正社員がいいな!(ここで加古川に沈められる)」




というわけで、

相手がいい人に見えるか(いい人として振る舞ってくれるか)は、自分の外見やコミュ力、相手との関係性、年齢などで結構変わってきます。

また、男性余りの地域では、いくらでもお見合いが組める女性側はワガママになりがち、女性余りの地域では、逆に男性が偉そうになりがち、なども多少はあります。



なるほど、確かに。

でも、それは、個人の話でしょ?

結婚相談所は色んな人を見ているから、「素敵な人も普通の人も変な人もいる」みたいに、同じような意見になるのでは?

と思った方は、次の章に進みましょう。

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