「全然婚活がうまく行かない…

一体どこを直せばいいんだ!」

 


 

 

東京と大阪と名古屋と兵庫とオンラインで入会相談を受け付けている、結婚物語。の仲人Tです。

 

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さて、婚活って、ほぼほぼ受験に近いんですね。

 

美人が結婚できるとか、ハイスペが結婚できるとか、そういう話ではない。

 


単純に、

 

・自分の偏差値以下のところを受けたら受かる

・自分の偏差値より高いところを受けたら落ちる

 

イメージです。



もちろん、努力や運で結果は多少変わります。

 

例えば、今まであまり勉強を頑張ってこなかった偏差値50の人がいたとして、死ぬ気で勉強したら、偏差値57くらいまでいけるかもしれません。

 

教え方が上手な塾に巡り会って、教えられたことを全て実行したら、偏差値60くらいまで上がるかもしれません。

 

全く宣伝料もらってないところで言うと、

この人たちの記事は読めば偏差値上がります!

 

アメブロならりこさん(女子向け)

 

noteならひかりんさん(男女両方におすすめ)

 

 

成田茉由さんはうちの会員で独占したい!

彼女の所には行かないで!笑

 

 

 

さて、婚活で苦戦してる皆さん。

 

皆さんの婚活、

どこで止まってますか?

 

 

どこで止まっているかによって、変えるべきポイントは違います。

 

もちろん、素敵な人に断られる原因はたくさんあるのですが、ありがちなものをいくつか挙げてみるので、当てはまったら修正していきましょう!

 

 

1️⃣お見合いが組めない

 

お見合いが組めないということは、この3つのどれかです。

 

①あなたと相手の『スペック』が釣り合っていない

②あなたと相手の『プロフィール』が釣り合っていない

③あなたの希望する相手に、あなたのプロフィールが刺さらない

 

それぞれ、乗り越える対策を説明します!

 

 

①あなたと相手の『スペック』が釣り合っていない

 

50代の普通の外見年収の男性が35歳以下の女性を狙うとか、43歳の女性がミドサーのハイスペイケメンを狙うとか、恋愛経験皆無の男女が、明らかにモテそうな同年代の男女を狙うなどです。

 

このようにスペックが全く釣り合っていない場合は、プロフィールをどんなにいじっても難しいです。

 

※ごく稀に、外見が同年代平均よりかなり良い人が詐欺写真を撮れば、会うところまで行けるケースもある


このケースの人は、しょっちゅう「もう少し条件を広げてみましょう」と相談所から言われていることが多いです。ここは正直打開策がないので、打開策がある②③について説明していきます。

 

 

 

②あなたと相手の『プロフィール』が釣り合っていない

 

この手のタイプは、以下の状況に当てはまる事が多いです。

 

・お見合い相手に「写真より実物が素敵」と言われる

・会った瞬間にお見合い相手のテンションが上がる

・相手に仮交際を希望される率が5割以上

 

こういう状況がよく起こる場合、プロフィールが微妙なので、自分より婚活偏差値が低い相手とマッチングしている状態です。もしくは本人のコミュ力がかなり高く、自分のスペックよりも上を狙える状態です。

 

この場合は、ウケが悪いところを消して受けが良い部分を足す、微妙な写真を綺麗に撮り直す事で、高望みだと思っていた相手とお見合いを組める可能性が高いです。

 

1番効果があるのは写真なので、まずは結婚相談所に相談して、写真を撮り直しましょう!

 

 

③あなたの希望する相手に、あなたのプロフィールが刺さらない

 

例えば、高学歴高収入で家柄が良い男性を狙うなら、女子は上品で清楚で優しそうな女子アナ系で攻めるのが一番。「明るく元気!ショートカットの庶民派!」的な写真とか、「金髪ロング!夜職経験ありの派手お姉さん!」的な写真で挑むと難しい。

 

例えば、共働き希望の女性を狙うなら、男子は家事育児分担をしっかりアピールすることが必須。それなのに「奥さんの手料理が食べたい」みたいなPR文では勝負になりません。

 

自分が希望する相手はどんな人なのか。

 

その人はどんな外見、どんな性格の男女が好きなのか。

 

それを考えて、自分の中からそれに近い部分を出す!

 

その方が相手には刺さりやすくなります。

 

結婚相談所で苦戦しているなら、「こういう人に出会いたいが、プロフィールのどこを変えればいいか、写真は撮り直した方がいいか」をスタッフに聞いてみるといいかもしれません。

 

 


 

2️⃣お見合いはできるが仮交際に進めない

 

この場合、お断り理由のダントツ一位は

 

「プロフと違う」

 

です。

 

プロフィールを見てお見合いしたいと思ったので、プロフィール通りの人が来たらそのまま交際になります。

 

写真と違って清潔感がない、写真とは似ても似つかないヘアメイクや服でお見合いに出向いていないか、チェックしてみましょう。お見合い前に写真を撮って画像を相談所のスタッフに見てもらうのもありかもしれません。

 

写真は盛った方が素敵な人に会えますが、あまりに実物と違う場合、会った瞬間に殺意を抱かれます。

 

女性は写真と違っても愛嬌や好意を見せれば乗り切れることがあります。男性は自分を好きな女性に甘いからです。

 

しかし、男性が写真を盛りすぎた時は乗り切るのが難しい。特に、非モテなのにモテる男に見せかけてしまった場合、相手のがっかり度は半端ないです。


写真を盛るか盛らないか悩んだら、こちらの記事が参考になります!ブルーロックの同人誌を私に送りたい場合の送り先も書いておきました!


 

さて、普通に盛った写真では希望の相手とお見合いが組めない場合、がっつり盛った写真を使うしかありません。その場合は「盛った写真を再現する!」という強い気持ちで、髪型、メイク、服装を頑張りましょう。プロに習いに行くのも良いかもしれません。

 

 

繰り返しますがお見合いで断られる場合、「もっと有力なライバルがいる」ケースを除き、ほとんどの人は

 

【プロフィールとイメージが違う】

 

で断られています。

 

 

写真はいい線いってるんだけど…と思うなら、

 

次に見るのは性格欄です。

 

プロフィールは、必ず、初対面の人が抱く印象に合わせてください。

 

家族や友達の前では明るく元気だけれど、お見合いではそうでない。その場合「明るく元気」と書いてしまうと「イメージと違う」になります。

 

 

意外なところでは、時間ギリギリに到着する人もわりと断られています。特に男性が時間ギリギリに行くのは印象が悪いです。15分前や10分前に到着しましょう。

 

他には、

 

外見だけで選んでしまう男性がよくやりがちな「プロフィールをあまり読んでいない」

 

漫画やドラマを見過ぎな女性がよくやりがちな「最初からときめく相手じゃなければ手を抜く」

 

あたりも、報告が結構上がっています。

 

アホな女性は「ナシの男に手を抜いて嫌われたっていいじゃん!いい男の前では頑張りますぅ〜!」とか言いそうですが、

 

相手がちょっと気に入らないとすぐ手を抜くレベルの女性が、いい人に会えた時だけ相手の心を掴むのは難しいです。

 

コミュ力が高いモテ男性ほど女性のそういう部分をすぐに見抜くので、結婚は無いなと思っても、毎回相手と楽しく話せるように頑張ってみてください!

 

よっぽどのことがない限り、30分で切り上げる、ずっと目を合わせないなど明らかに失礼な態度は取らないように!

 

相手にバレるくらい手を抜くと向こうの相談所に報告されてブラックなイメージがつくこともあるので、最低限の礼儀は尽くしましょう。

 

 

他にも、面接官のように質問しまくる、逆に会話を相手に任せてこちらは質問を返さない、質問に一言で返して会話を広げないなどもよく聞きます。

 

また、男性は子供や同居や共働きなど踏み込んだ話をしすぎないように気をつけましょう。

 

 

あと、これはお見合い以前の問題なのですが、

 

日程調整で自分の都合ばかり主張する人はお見合い前から嫌われています😂

 

ピンポイント、相手の都合に全く合わせないなど、自己中な人は会う前から印象が悪いので、お見合いで頑張っても無駄です。日程調整は思いやりを持ってくださいね。

 

 


 

3️⃣仮交際には進むが真剣交際に入れない

 

 

仮交際に進めるなら、相手が希望する外見の最低ライン、コミュ力の最低ラインは超えています。

 

ここで振られるのが、

 

受け身とテイカーです。

 

自分から誘わない、デートプランを相手に任せきりにする受け身の男女は「結婚しても何もせずこちらに負担をかけてきそう」と思われ、振られやすいです。

 

テイカーがバレて振られる人も多いです。

 

例えば奢ってくれて当然の女性や、絶対に割り勘にこだわる男性は損をしたくないのが見え見えで、支え合っていく結婚生活は想像しにくい。

 

ギバー(自分から与える人)とマッチャー(与えられた分と同じだけ返す人)は真剣交際に入れますが、テイカー(相手に損をさせても自分は得をしようとする人)は真剣交際に入りづらいです。財布は積極的に出すようにし、ギバーを目指しましょう!

 

 

 

ただ、男女の差はあります。

 

男性はある程度相手をお姫様扱いしたり、尽くしたり、お金を多く出した方がうまくいくケースが多いです。

 

しかし、女性の場合、デートプランを出して毎回割り勘にすれば結婚できるのかと聞かれると、

 

それを喜んでやっているのか

イヤイヤやっているのか

 

で違ってきます。

 

 

 

イヤイヤ尽くす女性は相手の居心地を悪くするので振られがちです。

 

デートプランを出し続けて「私ばっかり考えてる!」とキレるくらいなら、

 

自分から割り勘にして「男なら奢るでしょ!!」とキレるくらいなら、

 

相手に可愛くデートプランをお願いして「嬉しい!」と喜び、相手が多めに出してくれたら大喜びしたほうが結婚できます。

 

 

 

また、感情が出にくいタイプ(女性に多い)もこの段階で振られやすいです。

 

男性は女性を喜ばせることで自己肯定感が上がる人も多いので、男性がしてくれたことに嬉しい気持ちを素直に出せるか出せないかで、選ばれる確率は変わってきます。

 

笑顔や愛嬌が出せない方は、この点においてやや不利です。

 

デート中に次のデートに誘うだけでもある程度好意は伝わりますし、あなたの事を考えて選びましたと手土産を渡してもいい。相談所を通じて彼の素敵なところや自分の気持ちを伝えてもいいので、いいなと思う人がいたら、受け身にだけはならないようにしましょう!

 

 

 

 

 

また、メンタルが安定していない男女も仮交際で脱落しがち。特にモテる男女に不安になり、自爆してしまう人は後を絶ちません。

 

不安になったり、不満を感じたりすること自体は問題ない。自分が感じる気持ちは大事にしていいので、追いラインしまくるとか、相談所に相談せずにいきなり交際を迫るとか、他に誰と会ってるんだと爆発するとかは我慢し、相手が自分に決めてくれるのを穏やかに待ちましょう!

 

あまりに不安になる場合は、好きでも幸せになれる相手ではないのかもしれません。

 

 

 

 

あとは、非常に言いにくいですが、真剣交際前に振られる人は

 

【人としてはいい人だけど、異性としての魅力がない】

 

タイプも多いです。

 

これはもう外見を頑張るのが1番早い!!


あとは場数を踏んでコミュ力を上げる!

頑張れ!自分磨き!




 

 

4️⃣真剣交際に入るがプロポーズまで行けない

 

 

これは本当にきついですね!

 

いくつかパターンはありますが、男女ともありがちなのは

 

✅真剣交際に入ってから大事な話をしている

 

価値観を全部確認してから結婚することはできませんし、全部一致する人じゃないと!と鼻息を荒くしてしまうと誰とも結婚できません。

 

ただ、持病や宗教や親同居や子供や結婚後の働き方や家事分担、そういったことはある程度話してから真剣交際に入りましょう。犯罪歴を確認するように勧めている相談所もあります。

 

全部価値観が一緒じゃなくてもいいので、お互いが絶対に譲れないところがぶつからないか、結婚観が多少違った時に仲良く話し合ったり譲り合えるかは真剣交際に入る前に見ておいた方がいいですね。


あと、悲しみが深いですが、


✅相手に本気で好かれていなかった

 

パターンもあります。

 

例えば、共働きしてくれる同年代の女性で交際が続いた人が貴方しかいないから真剣交際に入ったとか、


生理的に行けるか微妙だけどハイスペだから貴方と真剣交際に入ったとか。

 

この場合、相手は妥協していて、貴方のことを本当に好きではないので、結婚の話が進むと嫌になってしまい、振ってしまうのです。仮交際の「良い人だけど異性として魅力がない」がそのまま真剣交際になった状態ですね。

 

このケースを避けるためには、相手の愛情を真剣交際前にある程度見極めましょう。


真剣交際の話をするのに手を繋ぐなどのスキンシップを嫌がる女性、結婚後の話をした時に自分の都合ばかり主張する男性などが典型的なパターンです。当てはまる場合は相談所に一度相談した方がいいかもしれません。




プロポーズ前に振られる男女に時々あるのが

 

✅真剣交際に入ってから、相手に直して欲しいところを言う

✅真剣交際に入ってから、本性を出す

 

このパターン、かなり嫌われます!


特に男子は真剣交際に入る直前はかなり気持ちが盛り上がっている事が多いので、そこで言った方が直してもらいやすくなります。真剣交際に入ってからだと「今?」と思われがちです。

 

真剣交際に入ってから「貴方の服のセンスはダサすぎだから変えて」と言って振られた女性、いい子ぶりっ子して割り勘にしていたのに「真剣交際に入ったんだから奢ってよ!」と言って振られた女性もいました。

 

逆のパターンですが、今までずっと年下の女性に奢っていた男性が、真剣交際に入ってから「真剣交際だし割り勘でいいよね」と言って振られたケースもありました。

 

真剣交際になった途端に「指輪はハリーで!式はリッツで!新居は都内でタワマンよ!」とほざいて切られた女子もいました。


割り勘がダメとかハリーがダメではないです。


真剣交際に入って豹変するから嫌われるので、ある程度本性は先に出しておいた方がお互いのためです!

 

真剣交際に入ったら安全圏、何を言っても振られない、のような間違った認識は持たないようにしましょう!!




あとは…

 

「高望みを叶えたぞ!やったー!!」

 

と、格上の人とウキウキで真剣交際に入ったら、結構出てくるパターンがあります。

 

それがこちら!!

 

✅相手の親に反対される

 

かなり年下とか、明らかに自分よりスペックが高い相手(特に相手が医者で親もハイスペの場合とか)と付き合えたら、すごく嬉しいですよね。自分が子持ちで相手は初婚とかも格差婚になるかも。

 

でも、

 

『あなたが高望みを叶えたと思っている』

=『相手の親は釣り合わないと感じる』

 

可能性が高いです。

 

相手の親が反対しそうな状況で真剣交際に進む場合は、真剣交際に入る前に「自分のスペックで大丈夫か、相手から相手の親に軽く確認してもらう」のも手です。

 

相手にやってもらうことはこちらです。

自分が親に反対されそうな場合も、ぜひ使ってみてください!

 

①「結婚を考えている人がいる」「ーーでーーで、とても素敵な人。私(俺)は相手が大好き、相手以外との結婚は考えられない」と親に伝える

 

②親が相手の詳しい情報を聞いてくるので、回答する。「確かに(学歴や年収や育ちなどは)自分と違うけど、とにかく相手はーーーで素晴らしい人。私のこともーーーのように本当に大事にしてくれている。」

 


この方法で、「私たち親が希望する相手ではないが、子供がベタ惚れなら仕方ない…」と諦めさせましょう。

 


私も人の親ですが、当然「息子や娘にはこんな人と結婚して欲しいな」という理想があります。


ただ、爆裂毒親でない限り、一番望むのは「子供の幸せ」なので、

 

・子供が相手のことを大好きで

・相手が子供を幸せにしてくれそう

 

なら、理想と違っても納得できます。



ちなみに釣り合ってない上に子ども自身が不安になっていたら超反対するので笑、

 

高望みを叶える場合は、交際相手が自分との結婚生活に持っている不安をしっかり消しておくことが必要です!

 

⬇️本人が超不安だったのに、親が不安を消してくれた死ぬほど珍しいパターン


 さて、色々書きましたが、当てはまるところはあったでしょうか?

 

当てはまった方は、ぜひ対策を立ててみてください!


 

さて、来週は?

 

「誰でも良かったんです」

 

から始まる、

衝撃の犯罪告白婚活ストーリー!?

 

3年付き合った彼に振られたショックで結婚相談所に入会したアラサー女子。外見にも生活能力にも全く自信がない彼女が「自分を選んでくれる人なら誰でもいい」というスタンスで始めた婚活、一体どうなる?

 

シュールな語り口に笑ってしまう成婚談!

 

お楽しみに〜!!

 

歳を取れば取るほと高望みになりがち?

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