今日の神戸新聞、55歳からのハローライフ、結婚相談所
「一年後のクリスマス」
主人公の中米志津子、今日のパーティは、気分が乗っていました。
服装にも行動にもそれがうかがえました。
結婚相談所主催のパーティに出席する前に、
BARで泣いている男性に自分が心が落ち着くアールグレイの紅茶をごちそうした。
ウエイターが「あちらのお客様からです!」みたいなヤツだ。
私もBARや、カジュアルレストランなんかに行くと良くやります。
せっかく、おしゃれをしてパーティに出かけたのですから、パーティだけじゃもったいない!
もっともっと楽しみましょう!
きょうは、まだ朝の6:30なのに早くも明日の朝刊が気になります。
しかし、大切なのはこれなんですよ!
なにも、結婚相談所に入会したからと言って、紹介だけを頼りにするのではなく、経験を生かし、実績を重ね、私生活でも、楽しみながら活動する・・・。この気持ちが大切です。
女性に声をかけるなんて出来ない・・・。
男性に声なんかかけれない・・・。
そんな方は、パーティに出席する前に、助走をつける事をお勧めします。
内容は簡単。
自分を気持ちよくしてくれる異性と会話することです。
誰でも簡単に会話できる場所があります。
パーティ会場近くのデパート、百貨店、ブティック、宝飾店などです。
男性なら、女性の服売り場や、ブティック、宝飾店に行き、女性店員に話しかけてもらいましょう。
女性なら、男性紳士服売り場や、男性小物雑貨店とか。
注意点は2つ。
「今日は見るだけでもいいですか?」とはっきりと伝えましょう。
なぜなら、買わされてしまう可能性がある。
断りきれない状況になるかもしれない。そうなると、逆に凹みます。
それに、見るだけと言わなければ店員さんが買ってくれると期待して一生懸命接客してくれます。それで買わないのは何か申し訳ない。
(目的は別にあるのですから期待させな様にしましょう)
そしてもう一つは、
自分の未来のパートナーにプレゼントをするつもりで未来のパートナーをイメージし、プレゼントを真剣に探しましょう。
この時、異性の店員さんに対応してもらいましょう。
きっとあなたの事を褒めてくれながら、サービストークに花が咲くことと思います。
もし、このトークをきっかけに、この店員さんを口説けるのなら口説いてください。チャンスですよ!
私は昔、彼女の誕生日に花束を買いに花屋さんへ行きました。
そしてその時に対応してくれた女性店員さんの事を好きになり(ひとめぼれ)その店員さんに花束を選ぶのを手伝ってもらい、その店員さんに花束を「渡したかった私の好きな相手はあなたです!」と渡したこともあります。
そして、彼女の花束は、その後、違う花屋さんに買いに行きました。
(笑)
話を、もどしましょう。
そして、パーティ時間になれば余裕を持って、
「待ち合わせの時間だから失礼します」と言って、未来のパートナーを探しにパーティへ行きましょう。
きっと、パーティも今まで以上に異性と会話するテンションも上がり、素敵な自分を発揮できると思います!
今日も頑張って婚活しましょう!
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