昨日は雨だったのでお休み、今朝、あの働き者の職人さんが今日は二人でやってきました。




ジャーン、太陽光温水器、設置完了!


でもまだ配線してません。(爆)


ガス暖房設備の方は来週は来ないんだそうです。

その次の週は私達は旅行なので、工事は11月中旬というところですね…


それも今日いらした太陽光温水器の方から聞いただけで、肝心のガス暖房の会社の人からは連絡を受けていない、という…Σ(゚д゚lll

ドイツあるあるなので、ちっとも驚きません。(-_-)


取り敢えず、晴れてるうちに外の工事がほぼ終わって良かったです。足場は、11月の工事の時まで置いて良いということにしました。


今日も軽食をお出しして、ちょっと世間話。

そうしたら、あの働き者の職人さんは実は社長さんでした!!!


社長さん自ら屋根に乗って設置してるんですね!

30年前に兄弟で始めて、お兄さんだか弟さんだかは技術者で、今は(夫が働いていた)会社勤めと兼業だそうです。


ドイツのエネルギー政策に振り回されて、

特にSPDと緑の党の連立政権の時のエネルギー政策でPV(フォトヴォルタイク、太陽光発電)を大推奨したおかげで、それまで3社しかなかったPVの会社が50社にもなり、 よってPVの価格が大幅に下がり、太陽光温水器の割高感が急増。


太陽光温水器の社長さんの会社はなかなか大変そうです…


うちもそのうちPVは入れようと思っているのですが、まずはこっち。とても良い選択だったと思っています。(o^^o)


そもそも太陽光温水器だって補助金が出るのに、どうしてもっと宣伝していないのか聞いてみたら


それよりヒートポンプの方が大々的に推奨され、高額のヒートポンプ(核家族の一軒家用で4、5万ユーロ)の方で補助金枠(3万ユーロ)を使ってしまうため、太陽光温水器を入れる人が減ってしまったそうです。( ; ; )


(『働き者の職人さん』改め^_^;)『社長さん』曰く

30年で自分の入れた太陽光温水器が壊れたことはない、と。ただ、管の中の液体が高温(160度とか)で蒸発し始め、結晶化してしまうことがあるので、それは毎年とか2年に一度定期点検する必要があるそうです。(水のphを調べて酸性に傾いていたら要注意)


我が家は給湯に問題があり(お湯の量が少ない)

バスタブにお湯を溜めてお風呂に入る事ができなかったのですが(出来るけど最後は水しか出てこない)、これでお湯がたっぷり出たらお風呂も楽しめるんじゃないかと楽しみにしています。(o^^o)


注: ドイツには日本のお風呂のような追い焚き機能がないんです…すっごく遅れてる、変だなぁって思うのですが、この素晴らしい機能をヨーロッパにわざと入れないんじゃないかと思います。



補助金申請も無事完了。我が家の条件では8割も頂けませんが、補助金下りたらホントに助かります!

(*゚∀゚*)


さて、暖房の入れ替え工事は11月半ば、と…

それまでめっちゃ寒くなったりしませんように!!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。