北フランス旅行で一番長く泊まったサン・マロ。

中心からちょっと離れた静かな所でした。


私達の借りたお家は、ブルターニュの石造りのイメージそのままで、オーナーさんも愛情を持って自分でリフォームしている可愛い家でした。








とても快適に過ごして大満足でした♪


この家のすぐそばに大きな家があって、

そこは番犬がいて、ボート小屋もあって、隣の敷地には馬も4頭飼っていました。


わぁ、すごい、きっとお金持ちなのね。


黒いお馬さんが人懐こくて、すぐ寄ってくるのが可愛いかった。(o^^o)



わんわんよく吠えて、お仕事に忠実な犬。^_^;



ここはこの家の裏門。ここからボートを出したりするようでした。



このお家で驚いていたら、


やはりこの近くに、やたらと長い塀がずっと続いていて



車の出入り口らしき門には信号まであって



門からちょっと覗いてみたら、おっきなお屋敷がドーンと!



(゚o゚;;

恐れ入りました〜!!!


すごいわ〜

上には上がいます。


でもこんな大きな家、相続する時大変なんじゃないのかな?と、私には関係ない余計な事!!!(*≧∀≦*)


ここでびっくりしていたら、


ロアール渓谷には100を超えるお城があるというのですから!


私達が泊まった古城ホテルも、そこそこ大きいと思ったのに、その数には入っていませんでした。


この程度のお城はこの辺りではなんってこと無いってことでしょうか?^_^;




見学したシュノンソー城とシャンボール城も、コロコロと城主が変わっていました。


建てたはいいけど、それを維持していくって大変なのでしょうね、どこでも誰でも。


それだけ昔は貴族や僧侶が民衆を搾取して、彼らの犠牲の上で贅沢三昧していたんですね。

でもそのおかげで今も素晴らしい建築物が歴史遺産として残って、観光収入をもたらしているんですよね。


皮肉な話だけど、やはりそれが歴史、文化となって残っているのは有難い。


お屋敷やお城ではないけれど


トロワの木組みの家々もずいぶん老朽化していて、あれはどうやって維持していくんだろう…







お願い、朽ち果てないでね。( ; ; )