今日はW先生ご夫妻が取っておいてくれたコンサートに行って来ました。


私達は20年住んでいるのに、名前も全然知らない、行った事のない町でした。


まず予約してくれたHandthalのレストランへ。



こんな田舎なのにちゃんとした料理で、お客さんもいっぱいでした。









葡萄畑の上にある城跡Stollburgまで歩いてみることに。(御年90歳と86歳のW先生ご夫妻は下の駐車場のベンチでお留守番)





空気が澄んでくっきり遠くまで良く見渡せます。


コンサート会場のある街、Ebrachへ移動。

17世紀に建てられた修道院だそうです。

修道院ってこんなにお金持ちだったの?ってびっくり。


こちらは修道院の教会。


修道院の中庭へ。世界遺産に登録されているWürzburgのResidenzにも似た造り!

それが、向こう側の建物は少年院として利用されているんですって。確かに鉄格子が…:(;゙゚'ω゚'):



建物の内部はバロック、ロココ様式。



コンサートはプラハ交響楽団でした。

モーツァルトのハフナー交響曲

モーツァルトのクラリネット協奏曲

休憩を挟んでハイドンのロンドン交響曲

アンコールにブラームスのハンガリー舞曲第5番


アンコールが一番盛り上がった?(笑)


クラリネット協奏曲も素晴らしかった!

普通のクラリネットより長いような気がする?と思ったらバセットという種類だとパンフレットに書いてありました。低音が吹けるのですね。

第二楽章のなんと甘美なこと。天使が天国に誘ってくれている様な…眠くなる?(笑) 


この建物の雰囲気といい、音響といい、とても素晴らしいコンサートでした!(*゚∀゚*)



修道院の教会へ。

金色で装飾されている教会は初めて見ました。

でもゴテゴテ感がなくて、バロックにしては落ち着いた雰囲気。



パイプオルガンでバラ窓が隠れてしまうのは勿体無いなぁ。



帰りは来た道と違う道を適当に行ったら、途中でマイン川をフェリーで渡る所がありました。

旅行気分が上がる。(o^^o)



今日は調子に乗って食事にワインとコンサートの休憩にプロセッコを飲んだせいか、頭痛がします。

いや、小さいくねくね道を、後部座席に乗っていたせいで車酔いしたのかもしれません。


シャオちゃんに治してもらって早く寝まーす!

良い夢見られそうですね。(o^^o)


良い場所を教えてもらいました。

今度はサイクリングでもしてみようかと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。