こんにちは。穴口恵子です。


先週末も山中湖で、ドルフィンスターテンプルの


ワークショップを開催していました。


ワークショップの中で「パートナーシップに関わる核となる課題」について、
自分自身の内側を見る機会を与えられました。


「パートナーシップを育む中で最優先することは何であるか」
を受け取りました。

そのことについて、今日は分かち合います。


【本物の愛を選ぶ!!】


先週末のワークショップの中で自分自身の中に存在している
副人格の二人に出逢いました。


あなたは副人格という言葉を耳にしたことがありますか?


副人格とは「自分の全人格を作っている一部の部分」を示しています。


私たちには少なくとも、12種類の副人格で全人格が
成り立っているといわれています。


副人格二人の中にいる「女性の副人格」と「男性の副人格」に出逢う瞑想をしました。


私の中に存在していた女性の副人格は、


「すべての男性は、信頼できない。正直な対話ができない」

とがっかりしていました。


女性の副人格が私に伝えてきたことは

どんな気持ちも正直に伝えられてお互いの気持ちに正直に耳を傾け、
表現することで深い絆が結ばれるということ。


ところが、男性の副人格は、


「自分の気持ちを正直に伝えたら、拒絶されたり、受け入れられない」

と主張してきました。


絶対に自分の正直な気持ちは怖くて伝えられないと伝えてくるのです。


私の中のこの二つの副人格は相反する意識で
私の日常生活に影響を及ぼしていたことに気づきました。


きっと、あなたも副人格に出逢ったら、


自分の中で分裂している様々な意識に出逢うのではないでしょうか?


そこで、私はこの二つの副人格の言い分を
じっくり聞くことに努めてみました。


そうすると、どちらの副人格も同じ様に感じている部分がありました。

それは、


「どんな状態の私でも愛してほしい」ということでした。


この二つの副人格が和解をするために、
必要なことはお互いに共通点を見つけることだったのです。


きっとこれは、人間関係においても相反する意見を持った人との間の
やり取りの場合でも重要なポイントだと思います。


私の中でこの二つの副人格を和解に導いたのは、
共通点を日々のモットーとして決めることでした。


それが、

「いつでも、タイムリーに本物の愛を選ぶ」ことなのです。


「本物の愛を選ぶ」とどんな副人格が自分の中で戦おうとしても、
一番大切である共通点を見出して、
相反することを選択しない状況が生まれてきます。


「本物の愛を選ぶ」と自分の中でも、
府に落ちないことが起きていても、
一番大切なことは、自分を愛することだと教えてくれます。


「本物の愛を選ぶ」と人間関係においても、
正直に自分の意見や気持ちを相手に伝えながら、
相手の気持ちや意見に耳を傾けることができるようになります。


そうすることで、それぞれの存在が共存共栄できるのだと感じたのです。

「本物の愛を選ぶ」ことで、
ひとりひとりがありのままでいられると最高・最善ですね。


本物の愛についてさらに分かち合いたい方へ、


明日は、素敵な私の海外メンターのアランコーエンとのジョイントがあります。


スペシャルゲストはハワイに移住した、惣士郎さんです。


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