こんにちは。穴口恵子です。

ハイチの大震災のことを知ったのは、私が沖縄にいたときでした。

私たち一人一人にも大変革が起きていると思っていた矢先に、
地球レベルでの大きな出来事が起きたこと、遺憾の思います。
ダイナビジョンでは、少しでも沢山食料を送られることを願って、
寄付をさせていただくことにしました。

また、それ以外に今後大震災が起きないように
私たちの意識でできることはないものかと考えてみました。

【大震災を防ぐことへの貢献とは?】

2年前にグレッグ・ブレーデンという科学者に
出逢ったときに聞いた話があります。

それは、
私たちの日常でどんな意識でいたら
いいかというヒントにもなりました。

地球という生命体と共に生きている私たちが
命をどのように活かすかできっと、
未来が変わるという希望がわいてくる話でした。

グレッグの話の中によると
地球が平和な状態になるには、世界の中で常に約8000人が
一瞬一瞬を愛と平和の状態でいることという結論がでた研究の話をしてくれました。

エルサレムで絶え間のない戦争が起きている中、
200名の訓練を受けた人々がエルサレムに送られて実験された話です。

この200名は、脳波がアルファー波やシーター波レベルに
いつでも達成できるという訓練がなされたグループでした。

この脳波の状態を言葉で表すと無条件の愛や平和な状態と言われています。

紛争や交通事故がある中、
一定の時間をこの200名がこの脳波の状態を1時間ずっと保ち続けたそうです。

これを何回も実験した結果、

彼らがこの脳波でいるときには、
紛争が止まり、交通事故も無くなって、
その脳波の状態を止めたら、また紛争が始まったというのです。

仮説ですが、

この実験から全世界が無条件の愛と平和な状態になるためには、
どれぐらいの人が必要か?

と計算されたのが、約8000人だったのです。

この話を聞いたときに、

地球も生命体としたら、私たちの意識の状態がこのような状態になったならば、
大地震を防げるようなこともあるかもしれない??

という風に思えました。

もちろん、すべてが自然のサイクルの中で起きているので、絶対とはいえません。

ハイチの国民の方の絶望感を軽減することは、

私たちが愛と平和の状態や感謝という気持ちを今ここで感じることが、
何よりもの弔いとなるのかもしれません。

絶望感は絶望感では癒すことができないかもしれませんが、
愛で癒すことは可能だと私は感じています。

毎日、愛を自分にも周りにも与えて、平和な空間を作っていきませんか?