フランス料理を食べに行ったとしましょう。
ランチがよいですね。
コースにしましょう。
まずは。
ワインほしーな。
で、前菜は、これにしてもらって。
『メインは、どうされますか?』
カレーパンで!!!
ホントにホント。
こんなんが、
↓
こんなん
↓
でね、いっけん
『ぐだくさんの、キーマカレー なんか野菜もはいってるねー』
なんだけど。
実際には
『ひき肉と夏野菜のなんとか カレー風味』 っていうフレンチなの!
ぱんも一体化してて、
はじめ、びっくりなコーンの香りがして
あんましスパーシーって感じじゃない。
それもそのはず。
後から、だんだんくる、痛い目のからいなんだけど、
小麦の甘さがぐんっとくるパンとのバランスで。
どう考えても、
頭で考えてたべてるっていうのに
『カレーパンじゃなくて、フレンチ』なの。
というわけで、
『メインには、カレーパンを』
ジョエル・ロブションではご注文くださいませ。
LA BOUTIQUE de Joel Robuchon
丸の内店
限定のカレーパンがたべれるのは、
9/2(火)までの、スパイスフェアで。
中がみえるようにカットすると
コーンが一番最初に香る
キーマカレー風野菜とひき肉の煮込み クリームチーズ添えってかんじ。
とまと、なす、パプリカと
夏野菜のそれぞれのうまみが、ひき肉と交じり合って、
じゅわっと、口いっぱいにおいしさが広がるなり。
それを支えているのは、バゲット生地?の薄くしたぱん。
まわりに、バゲットのクラムのがさがさをまぶしてるから、
かりかりっ
さくさくっとした食感が魅力。
でも、なによりなのは、
パンの小麦の甘さが、
このカレー風味の具材とあわさりあったときの、一体感。
ぱんの中にカレーがはいってます。
じゃーなくて。
このパンだからこそ、フレンチに。
この具材だからフレンチに。
一流レストランの、フレンチ感がたのしめるのだ!


