先週
『スタバではグランデを買え!』 の著者
吉原佳生さんのセミナーに行ってきました![]()
「数字を疑え!!!」っという、経済学者の吉和せんせは、
セミナーのなかでも練習問題がでてきて。
「これって、なにがおかしい???」
そんなん。
わかんないよー![]()
なんでも。
データを見ることを習慣にしなさい。
数字を疑うことも習慣にしなさい。
ずーーーっと見てれば、だんだん慣れてきて
おかしい!!!って
わかるんだって。
ふ~む、
そんなもの???![]()
ある外食チェーン店の2007年 10月の売上の発表がありました。
2006年
9月の売上 321億円 10月の売上 379億円
2007年の
9月の売上 302億円 10月の売上 311億円
つまり、
1年前の10月と比較すると、
18%のマイナス。
コレに対して、この会社では
「1年前は、キャンペーンとかやって、売上がとっても上がった。
今年はやってない。
だから、比較しないで。
前月、9月と比べると、3%伸びている。
だから、売上としては、回復してきている」
って説明したんだって。
9月比較したって、
去年よりずいぶん下がってるじゃん。
っといいつつ。
そっか。前月比だと、3%増ね![]()
って、
ホントに成長してる???
よくよくみてみて。
疑ってみて。
9月は30日まで。
10月は31日まで。
あ、あれ???
1日多い。。。
同じ日数に換算してみたら。
あれ???
100%っていうか、99.66%
増えてないじゃん!!!
そっか。
こういうとこから、
数字って疑ってみてけってことなのかー![]()
ちょっと、わかってきたかも![]()