今日はおばあちゃんの誕生日です。
明治42年生まれで今日105歳を迎えました。
97歳の時、自営の米屋の仕事を終えて自宅に帰る途中で、手押し車に腰かけようと腰掛け損ねて転んでしまいました。
骨折し入院しましたが努力のかいあって再び歩けるようになりました。その時から施設にお世話を頂いて今日に至ります。
今は三度の食事とトイレ以外は「眠い」と言って、ベッドで眠り姫のように眠って過ごしています。
それでも介護員さんの知らないうちに一人でトイレを済ませて寝ているそうです。
会いに行ったとき、タイミングがよければ機嫌よく、ベッドに座って昔話をしたり歌を歌ったり。家族の生活、仕事や住まいのことなどを聞いてきてくれます。
タイミングが悪ければ機嫌悪く、寝ているときに声を掛けようものなら、「何すんの~~!(`ヘ´#)」と怒られます。
眠り姫のようなおばあちゃんの顔を見られることはとても嬉しいことですが、起きて天使のような笑顔を見せて貰えたらこの上ないです≧(´▽`)≦
そこにおばあちゃんがいるだけで

嬉しい
生きていてくれてありがとう
いつまでも心穏やかに暮らしていてください。
明治42年生まれで今日105歳を迎えました。
97歳の時、自営の米屋の仕事を終えて自宅に帰る途中で、手押し車に腰かけようと腰掛け損ねて転んでしまいました。
骨折し入院しましたが努力のかいあって再び歩けるようになりました。その時から施設にお世話を頂いて今日に至ります。
今は三度の食事とトイレ以外は「眠い」と言って、ベッドで眠り姫のように眠って過ごしています。
それでも介護員さんの知らないうちに一人でトイレを済ませて寝ているそうです。
会いに行ったとき、タイミングがよければ機嫌よく、ベッドに座って昔話をしたり歌を歌ったり。家族の生活、仕事や住まいのことなどを聞いてきてくれます。
タイミングが悪ければ機嫌悪く、寝ているときに声を掛けようものなら、「何すんの~~!(`ヘ´#)」と怒られます。
眠り姫のようなおばあちゃんの顔を見られることはとても嬉しいことですが、起きて天使のような笑顔を見せて貰えたらこの上ないです≧(´▽`)≦
そこにおばあちゃんがいるだけで

嬉しい
生きていてくれてありがとう
いつまでも心穏やかに暮らしていてください。