こんばんは



今日はディサービスのあと、訪問介護まで時間があったため、雪景色を撮っていました。



keiのブログ
PM 1:15 農業用道路の雪はまだこんなに。。



そして、それは起こりましたビックリマーク


keiのブログ
PM 1:20


この写真を撮るために道路の端に駐車をし、撮影が終わって車を発進させようとした時です。




ぐぐぐぅう~~~~んDASH!DASH!DASH!



左側の前輪が空回りし、車体が左に傾きました!Σ(・ω・ノ)ノ!


え??なんで?なんでだ~~はてなマーク

確かに道路の端にちゃんと停めたはずなのにっ((T▽T;))???????どじでぇ?


アクセルを踏んで脱出を試みましたが、全く出てくれそうになく、車から降りてみると。。。目汗


左側のタイヤが路肩に落ちていました(><;)ぅわっあせるあせるあせる


アクセルを強く踏んだ時、雪が削られて結構深くハマってますえー汗


ボンネットを力いっぱい持ち上げると少し動きますが、一人では脱出できそうにありません・・・どーしよーと途方に暮れていると、一台の乗用車が通り過ぎ、前で止まりました。


二人連れの男女が降りてきて近くまで来ると、男性が、


「チェーンがあったらいいんだけど」と言いながら、チェーンは無い事を悟ると自分の車からスコップを持ちだし、わたしの車の埋もれた前輪廻りの雪を掻き出しました。

どうするのかは見当がつきませんでしたが、わたしも自分の車に積んであった雪かき用のスコップを出しました。どうしたらいいか判らずにいました。


そうしていると対向車が一台停まり、中年の男性が下りてきて

「前から押すからバックして」と言い、二人の男性と女性が前を押してくれ、わたしは言われたようにゆっくりとギアをバックにしアクセルを踏みました。


それでも車は上がりません。


そうしているうちにまた一人、通りかかった対向車から人が下りてきて、一緒に押してくれました。


軽自動車なので大抵は二人くらいで上がるのですが、雪に埋もれた路肩は道路と区別がつかず、上がるどころか後輪も路肩に落ちました。


そこで、中年の男性が車を持ち上げて出そう!と提案しました。

路肩に積み上げられた堅い雪を踏み台のようにして5人で持ち上げると車の後輪が上がりました(。>0<。)アガッター!!!

それから言われるようにタイヤの向きを調整しながら前を押して貰って、やっと前輪も上がりました。


一人ひとりにありがとうございましたのお礼を言いました。


困った時に、沢山の人が足を止めてくれ、助けて頂いて本当にありがたかったです。

記事を読んで頂くことのないかたとは思います。が、本当にお陰さまで助かりましたm(_ _ )m


そして人の優しさにとても感動しました。




子供の頃は道路の除雪は大きい道だけでしたが、段々と協力体制で細い道も私道も路地も除雪が進み、車を運転する側も歩く側も楽になってきています。


道路の除雪は同じ所を一日に何度も、車がスムーズに通れるように道幅もギリギリでなく広くやってくれるようになってきていると思います。除雪をした後の道路は本来の道幅よりも広く感じるところが多いのです。

ショベルカーの通ったあとの道路は路肩との区別が見えなくなっていることもあり、脇に盛り上がった雪までを道と勘違いしてしまう(わたしのように(;^_^A)かも知れません。

わたしが今日駐車した場所は道路の端に見えましたが、雪の下は路肩になっていたのです。


本来の道幅より道路が広く感じられる所は注意しなければいけませんね。



今日の出来事は新たな気付きがあり、感動があり、反省があり、何より人の優しさに触れる事が出来て、本当に嬉しかったです。


もし、わたしも同じような場面に遭遇した時には車を止め、助けを呼ぶでも何でも出来る事を手伝おう!そう誓いました。




今日も本当に良い一日でした。



ありがとう(=⌒▽⌒=)ドキドキ