実は今年の1月11日の金曜日が
マニュアル運転の実技最終日でした。
(実技は合計4時間、2日間に分けて行われます。
私が通った自動車学校がそういう日程だった。)
昨年12月の初日のマニュアル実技から
お正月をまたいだお陰で
マニュアル運転の操作を忘れてる忘れてる![]()
私的に、
「もうあと2時間くらい実技を習ってから卒業試験受けたいな~」
ってふんわり考えていたら、
教官が「今日で実技は卒業!」
と実技の合格を勝手に出してきました。←勝手にって笑
私は思わず
「え?もう少し練習できませんか?」と交渉すると、
「僕の判断だから。
とりあえず明日の卒業試験受けて、
もし落ちたらまた実技受け直せるから」
と教官からお伝え頂き、
「じゃあ頑張ります!」と腹をくくりながら伝え、
内心びくびくしながら
翌日に迫った卒業試験を受けることをしました。
ただ、
卒業試験受ける覚悟は決まったものの、
ピンチなことに、
教習コースを全く覚えてなくて
(教習コースは2種類あって、
どちらのコースが卒業試験に選ばれるかは
当日じゃないと分からない上に
自動車学校に通い実技の時間では
操作を覚えることで精一杯だったから)、
でもでも、
とは言え、
明日試験受けるって伝えちゃったし笑
卒業試験は実技終了の
16時間後に迫っていたので
どうやったら試験に受かるか
を、とにかく考えました。
そして出た答えは、こうでした。
今夜は娘を早めに寝かしつけて
徹夜で2種類のコースを覚える。
でした。
当たり前だけど
それしか卒業の壁を越える選択がなかった。笑
奇跡的に娘が20時に寝てくれて
(いつも21:30とか)、
でも私もウトウトいつの間にか寝てしまい
↑何やってるの!笑
もしもの為にセットした目覚ましで
夜中1時に目を覚まし、
先ず、試験コースの用紙をコピーして
(用紙は事前に頂いていたのに「後でいっか」と覚えていなかった)
↑何やってるの!笑
S字、
踏切発進、
坂道発進、
クランク、
バック駐車、
などそれぞれのポイントを抑えながら
なるべく減点を受けないように、
実際の道路を
軽やかに走行している自分をイメージして
コピー用紙10枚分、
Aコース、Bコース合計20枚分、
それぞれのコースを色ペンでなぞって
(迷路の本の様に)覚えました。
更に、
操作の手順や目視の確認も
身振り手振りを使って、
声に出しながら覚えました。
五感をフルに使うと覚えが全然違います![]()
![]()
覚えている途中で主人が帰宅して、
普通なら私に絡んでくるけど
「俺いると邪魔しちゃうから」
と自分の部屋に移動してくれました。
さすがの私に気迫に自分で空気読んでくれました。
↑絡んできたら「一人にしてくれ」と絶対伝えていたと思うけど。
そして無事に翌朝マニュアル免許合格をすることができました

今回のことで
まさか!急に!と、
自分の予想を超えたことが起こって
もしもの備えがないと思った時こそ
目の前に起きたことを
逃げずに、どう捉え、
自分が思い描く理想の状態へ
持っていくために何が必要か
という良い訓練ができたと思います☆
自分を信じ切れて本当によかった![]()
応援頂いた皆様、本当にありがとうございます!
いつか助手席乗ってください。
お礼にドライブでもしましょう
笑
ということで、
もしもの備えがなくても
自分の力を信じられる自分がいれば
なんだって乗り越えられますよ![]()
縁結び収納®スペシャリスト景子
