友人から素敵な話が届きましたので紹介します

要約すると

⇒⇒帰宅中の電車、私の隣に片腕のない男性が腰を掛けた

数駅を通過するうちに、小柄な老婆が彼の前に立った

すると彼はすかさず席を譲った

老婆はためらいながら、

「あんたこそ、不自由でしょうからいいですよ」

すると男性はこう言ったのでした


「何が不自由なものですか。
まだ左腕がありますから」

その言葉に(席を譲らなかった)私は赤面した

老婆は幾度も頭を彼に下げて私の隣に座った


*片腕のない男性素敵です

友人の気持ちもよくわかります

私たちの身の回りにも心のふれあいや宝物のようなちょっといい話が溢れています


街で出会った幼い紳士の話です


★車で交差点で左折しようとした時、自転車に乗った小学3~4年生くらいの男の子が横断歩道を渡ろうとしているのが見えたので停車

ところが、その子も横断歩道の前で止まった

どうしたんだろう

渡らないのかな

と思い男の子の顔を見ると、こちらを向いてニコニコ笑っている

そして、何か手をちょいちょいと動かしているのが、見とれた

「先に行ってください」ということに気づいた

何と車が自転車に道を譲られてしまった

普段両親の運転する車に乗った時、歩行者を渡らせているのだろう

それを見て「カッコイイ!」とひそかに思ったに違いない

嬉しくなって車の中で微笑んでしまった

その行為を無駄にしてはいけないと思いあえて譲ってもらうことにした

男の子にペコリとお辞儀

その子はきっと「カッコイイ大人になるんでしょうね


★次はコンビニのレジで出くわした6才位の男の子

100円玉を持っている

手には100円プラス消費税のお菓子

レジのお姉さんに「ちょっと足らんよ」と言われた

直後の私はやり取りが長くなると待つのが嫌で、足らずを出してあげようか‥と思った

しかしすんなりと男の子はあきらめ別のお菓子を取り

「これは買えるの?」と聞いた
「はい」と少しおつりを受け取るとその男の子はどうしたでしょう?

逆らうことなく、貰ったばかりのおつりを背伸びをし手を思いっきり伸ばし、レジ脇の募金箱へ‥お姉さんへの「ありがとう」も忘れすに

直後の私もおつりを運ばずにはいられませんでした

人生色んな人に教えられますね

この男の子達は大事なことを実践で教えてくれました

そんな幼い紳士に

「ありがとう」