こんばんは
おけいです
今日は、久しぶりに
湖北野鳥センターへ行って来ました。
ここでは
越冬するために、琵琶湖に飛来して来た
オオワシ、コハクチョウ、ヒシクイなどが
見られます。
ここのオオワシは、
ここ29年毎年
センター裏の山本山に飛来して来ます。
35歳ぐらいだそう
なので
地元では有名で
「山本山のおばあちゃん」
の愛称で呼ばれています。
そして
11月頃に飛来すると
滋賀版のニュースで放送され
翌日には、新聞の滋賀版にも載ります。
地元の人たちは、
今年も無事飛んで来てくれたと
喜び合います。
私も、このニュースを聞くと
今年も無事で飛んで来てくれたんやなぁ
と嬉しく思います。
センターに行くと
望遠鏡をオオワシに合わせておいて
くださるので
望遠鏡を覗くと
木に止まっているオオワシを
見ることができます。
「なんか、可愛いなぁ」
と、思って見ていると
鳥って、ほとんどが
群れて飛ぶのに
オオワシは、一羽だけだなぁと思って
センターの方に聞いてみると
「オオワシは、強いので個体で飛ぶんです
孤高なんですよね」
と、話されていました。
孤高かぁ
オオワシにぴったりな言葉やなぁ
と思いました。
ちなみに
人間の「孤高な人」をググってみると
俗世間から離れて独自の信念や美学を持ち、他者に迎合せず、自分の道を行く人を意味します。自分から他者との距離を置き、自立した生き方を選ぶポジティブな態度を指し「孤独」とは区別されます。
と、ありました。
群れるのが苦手でも
人に合わせるのが苦手でも
友達がいなくても
一人が好きでも
ちょっと変わっていても
大丈夫なんです。
孤高なんだ
と思っておきましょう
センターの前から見るこの景色が好きです

