こんばんは


おけいです




昨日は、父の命日でした



昨日は、母のところへ行ったり


用事が多く


今日、やっと仏花を買って


実家の仏壇にお参りして来ました




昭和51年に亡くなっているので


計算してみると


49年も前でびっくり🫢



父が亡くなってからは


祖母と母と私の3人で


静かに


事なかれに


暮らしてました





結婚してからは


静かな暮らしが大きく変わりました



母屋との付き合いは頻繁で


息子二人に恵まれて


子育てに忙しい上に



田舎の付き合いも頻繁で


婦人会や仏教婦人会


子供会に自治会にと


いろんな役員もやって



ほんと、よくやってきたなぁと


思います



おまけに


子供がまだ小さいのに


元夫は、大学へ行ってしまうし


それも横浜へ



それからは


仕事と子育てと家事と田舎の付き合いを


全部一人で背負ってきました




よく頑張ったね


よく我慢したね





父がもし生きていたら


そこまでの苦労しなくて


よかったんじゃないかと


最近、思うようになりました




それは


伯父(父の兄)にそう言われたことが


きっかけでした




そうか


父が生きてたら


娘にそんな苦労させんよな


と思って



そう思うと


ちょっと悔しいような気分になります







いろいろあったけど


今は


おかげさまで


気楽に暮らさせてもらっているから


ありがたいなと思っています





やっぱり


父は、どこかで


見守ってくれているのだと思う





いつも見守ってくれて


ありがとう








彦根港にて