もう一昨年の事になりますが長野県佐久市にある旧中込学校に行って幻想的な校舎を見てきました。現在は重要文化財・国史跡となっています。
透き通るような青空で風も冷たくて寒かった~
建物は明治8年に建築され現存する擬洋風学校
としては最も古い建物の1つだそうです。とてもアメリカの影響を受けている建物。

建物の中の1階に置いてあったオルガン。
木のオルガンが暖かみを感じさせます

机も椅子も小さかった。小学生の頃なら私も使えたかな?

当時の金額で請負金額380円だったのに完成してみたら6098円51銭8厘だったそう。どれだけ増額したんかーーい。村内有志の助けを借りてやっと完成した校舎。

欄間にはステンドグラスがはめ込まれています

こちらは2階の丸窓 。

幻想的です。当時の人たちには ギヤマン学校
と、呼ばれていたそうです

怒られる為に入った事はあったけど(笑)それ以外はなかったなーーー😁

校舎上部には八角形の塔が見えます。

大正8年には役場として使われたらしいので現在は中込小学校の卒業生の方はいないかもしれない。でもこの小学校で学べた子供達は誇らしい気持ちで学習していたのかな?なんて考えた
貴重なものが見られた1日でした。
理由はわからないですが長野は好き~☺️
そして最近のおやつ
わらび餅

フロインドリーブのクッキーとダブルハート。
懐かしくて美味しくて幸せ🍀

綺麗な夕陽で〆
