今回はクマ | アバウトKOPANDA観察日記

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だいたいかなぁ
ざっくりです

今回は🐼ではなくて🐻のお話。

『くまのパディントン展』を見に行きました。


でもね。勢い良く見に行ったのは良いけど実はパディントンの存在は知っていても本は読んだ事がなかったのよね。

作者はマイケル・ボンド氏でBBCのカメラマンをしながら 1958年くまのパディントン を書き、1967年からは作家として専念したという事を初めて知りました。


パディントンは暗黒の地ペルーからイギリスに来た礼儀正しいクマでブラウン一家の居候として愛されて騒動を起こしながら暮らすという物語。

パディントン

このクマを見かけたら面倒を見てやって下さい
というお手紙付き。



挿し絵の画家も何人か変わっているのですが私が一番馴染みがあるのはアイバー・ウッド氏かな。

そして展示物の中で一番面白かった?のはパディントンの訳者松岡享子さんに宛てた田中琢治氏の手紙です。あまりにも己の欲望に忠実な内容に声を出して笑ってしまいました😀

現在の田中氏は松岡さんと一緒にパディントンの訳者をされているのですが本業は農学者で子供の頃から大好きなパディントンだけを訳しているそうです🐻

と、今回も無知な私でしたが可愛いパディントンの挿し絵の展示とグッズを見ながら楽しんで来ました。

ランチはボルデさん。中南米料理のお店。
タコスとタコライスのセット。ボリュームありました。
タコスはちょっと食べにくかったけど味はイケる!サルサソースもちょっとピリッとで美味しかった。


そして最後にシャンシャン明日で2歳!🐼
来年まで居てくれてありがとう❤️おばちゃんは頑張って身体を鍛えるから会いに行ける日を楽しみにしているよ~。
やっぱり🐼は外せない(笑)