『くまのパディントン展』を見に行きました。
作者はマイケル・ボンド氏でBBCのカメラマンをしながら 1958年くまのパディントン を書き、1967年からは作家として専念したという事を初めて知りました。
パディントンは暗黒の地ペルーからイギリスに来た礼儀正しいクマでブラウン一家の居候として愛されて騒動を起こしながら暮らすという物語。
挿し絵の画家も何人か変わっているのですが私が一番馴染みがあるのはアイバー・ウッド氏かな。
そして展示物の中で一番面白かった?のはパディントンの訳者松岡享子さんに宛てた田中琢治氏の手紙です。あまりにも己の欲望に忠実な内容に声を出して笑ってしまいました😀
現在の田中氏は松岡さんと一緒にパディントンの訳者をされているのですが本業は農学者で子供の頃から大好きなパディントンだけを訳しているそうです🐻
と、今回も無知な私でしたが可愛いパディントンの挿し絵の展示とグッズを見ながら楽しんで来ました。






