大阪市が病院用の防護服不足対策として「雨合羽を」と言っているらしい。間違いなくこれは国の公衆衛生施策の崩壊を意味しているのではないか。防護服と防護衣は完全に違ったもの であって例えば雨合羽はこの場合、防護衣をイメージさせる。加藤厚労大臣は働かせ改革の推進役であったが「私は満員電車に乗った事がない」などの無責任発言をしている。厚労省が今やるべきことの一つは病院内での感染を最小限に防ぐ事なのに、地方自治体から「雨合羽」などと言う発言をさせるなど根本的に無策であると言う事だと思う。1日も早く大臣を交代させるべきだ。