今日、宮城県議会では水道事業の民営化(PFI方式による)が可決されたのだと言う。と同時にある雑誌である村が水枯れを起こしかねない事態に追い込まれていると言う話を読んだ。水道事業の民営化は人間の命を営利事業に委ねてしまう事に匹敵しかねない問題だ。営利事業は「利益」が全てなので、生命より「お金」を重視しかねない事になりはしないかと心配だと言う意見すらあある。水涸を起こしそうな村とて同じ事だと思う。日本人はいつから「水」を大切にしなくなったのか。失ってからは取り戻せないかもしれない。