私が閲覧しているTwitterを見てみると所謂「桜関連」の話がだいぶ減ってきている様な気がする。むしろ、「解散」関連の方が幅をきかせている様な気さえする。しかし、有権者の多くが関心を持つ問題はなんと言っても「今の暮らしが良くなるかどうか」なのだと思う。それにフォーカスしない野党という存在はいったい何なのだろうと思う。このままでもし解散したとしても、前回の結果を踏襲する事しか野党の間では考え付かないと思うし、考えないと思う。それはとりも直さず、野党票の多くが「組織票」だからであって「選挙に行かない人々」の事は切り捨てているからだと思う。で、あるならば、野党は支持率アップに専念して政策本位の政党に生まれ変わってほしいと思う。