郵政民営化という事実がある。小泉内閣によって断行された物なのだが、いわゆる新自由主義的な貿易協定によってグローバリストのターゲットの一つになってしまったのが、 この簡易保険だと言われている。その筆頭が「がん保険」だった訳だが、がん保険程、その支払いに複雑極まる手続きがある保険は無いと思う。そこでグローバリスト達はその保険を回収目的の一つとして見なし、甘い言葉で誘導したとも考えられる。回収には利益を伴う訳だからガン保険加入者は当然、「カモ」にされる訳であろう。その様な内容と伴う新自由主義的なものには断固反対する。