みどりセンセです![]()
いつの話を書いているんだよ…。(笑)
みどりセンセの
大晦日恒例行事をご紹介します。
毎年大晦日に
東京文化会館大ホールで行われる
ベートヴェン全曲交響曲演奏会に行きます。
この催し物、
もう20年以上開催しているようですが、
実は、以前から知っていて
何度かチャレンジしようと思いつつ、
昼の13時〜23時30分まで
ずっと座っているのは苦痛だ。
と思い、
第九だけ、
様々な指揮者&コンサートホールに
足を運ぶ毎年だったのですが。
コロナ禍になり、
趣味に時間を使おうと、
吉方位旅行をしまくり、
音楽もあちこち聴きに行く中で、
ベートヴェンのこの催し物を思い出し、
4年前から参戦しています。
まず、大晦日は
タカシ(=父)と
年越しそばを食べにこちらに毎年行きます。
熱燗を飲みながら。
毎年天ぷらそばを注文します。
東京文化会館に移動して
ケーキセット。
毎年入口の門松が立派です。
指揮者はコバケン。
3年前に引退したのに復活したのよ!
多分、
オトナの事情だと思う…。
コバケンの後釜
某指揮者に変わってからの2年間、
空席が目立っていたから。
昨年みどりセンセが座った席
通路側の端っこだったんだけど、
その隣の通路側までの10席に
誰も座ってなかったんだよ。
毎回3階席を予約しますが、
今回は奮発して2階席にしました。
演奏の合間に、
三枝さんと
コンサートマスターのマロさんのお話があり、
今回はコントラバスについてでしたが、
ベートーヴェンの交響曲に限らず、
コントラバスのパートは
楽譜が出来上がっていないというお話しから、
左手の弦を抑える指の動きが
ヨーロッパの楽団は全員違っていて、
日本の楽団のコントラバスが
全員左手の動きが揃っていてビックリした!
と、マロさんが話していました。
そこで、
コントラバスの方々が全員出てきて、
ベートーヴェンの交響曲の中でも
1番訳わからない動きをするパートを
全員で何小節か演奏し、
す、凄いですね!
と、拍手喝采でした。
こういったお話しを聞けるのも
ひとつの楽しみであります。
18時30分くらいから
大休憩が90分あって、
夜ご飯を食べて
ホテルにチェックインしに行きます。
夜ご飯は、
すしざんまいが並んでいなかったので
入りました。
ビールと
4貫だけで
2,500円って高くないか?
くら寿司とかに慣れてるから高く感じた!
しかも、スッゲーまずかったわ。
お刺身が全部水っぽい。
いくらは小さすぎてビックリ!
なんと!
ホテルの部屋番号これよ!
ワンワンワンワン
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って読むんだよ(笑)
ここ、なんて言うホテルか忘れたわ。
喫煙部屋しか予約できないって
おかしなホテルだったわ。
だから、クッセーのなんのって!
全室改装したとかで
とても綺麗でした。
もうさ、
スーツケースにこの4人を詰めてくるって、
ほんと馬鹿だよね!
って言っちゃいけないんだよ。
この人たち人形じゃなくて
黄色いダークダックスだから。
それで、
東京文化会館に戻って
23時30分過ぎに終了。
コバケンが指揮者になったキッカケが、
小学5年生の時に聞いた運命。
ベートーヴェン大好きだから
演奏も大好きが溢れていて
そのまんまでいい!
聴いてるこちらも
音楽の解釈とかいろいろ分析とか
しなくていいや!
と言う気持ちになります。
※個人的には、昨年とその前の年の指揮者のベートーヴェンの方が、マニアックで好きです。
部屋に戻ったら
紅白は終わっていて、
テレビ東京のジルベスターコンサートだっけ?
0時ちょうどに演奏が終わる
ってやつを
今年は観たかったので。
それを観てからお風呂に2時間も入ってしまい。
黄色いダークダックスは
すでに寝ていました。
(目は開いてるけどな)
(風呂場は喫煙の臭いが残ってないし唯一空気が良かったからついつい長湯よ)
6時30分に起きて
上野公園からの初日の出を拝む。
初日の出は6時50分だけど、
ここからは7時10分に拝めます。
そんなわけで、
2024年をベートーヴェンで締めて
2025年を初日の出を拝んでスタートする
このルーティーンは
1年の中で1番贅沢で貴重だから
辞められないわ。
みどりセンセでした![]()
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