さっき買い出しに行って
駐車場から家まで歩道を歩いてたら
また道の端っこの穴ボコに
ハマってしまって
グギッ


また前と同じ右足を思いっきり捻挫して
大荷物持ったまま
大コケしてしまいました


前の捻挫のときのサポーターと
ロキソニンテープもあるから
応急処置はバッチシですよ
Kecoの右足は靭帯がすっかり伸びて
ブランブランやから
穴ボコあったら一発なんです
その代わり多少のグギッくらいは
すぐ治るんやけど
今日のはちょっとヘビーっぽい
明日からの一週間は月末やから
決済立ち会いもあるし困りました
ほんとは今日のブログは
熊さんのこと書きたかったから
捻挫ネタはこの辺にして
熊さんのこと書きますね。
ご存知の方も多いと思いますが
先週、北海道の羅臼岳で
若い男性がヒグマに襲われて亡くなり
その後、襲ったヒグマとその小熊が
殺処分されるという
悲惨で悲しい事故がありました。
その後の調べでわかったことは
そのヒグマは人馴れした穏やかな母熊で
岩尾別の母
の愛称もあったそうです。
襲われた男性はトレイルランをしており
山道を駆け下りていたところ
母熊と遭遇してしまったようです。
熊は走るものを襲う習性があるそうで
山を駆け下りていた男性に
驚いた母熊が小熊を守ろうとして
攻撃した可能性が高いとのこと
人間は何をしても許されるのでしょうか。
このニュース
知床財団の方が泣きながら
訴えていること
私たちは真剣に考えないといけない
そう思いました。
これまでヒグマを愛し見守ってこられた事が伝わる、知床財団の方の涙が辛い…
— VEGANさっち~♥迫害され続ける動物の声 (@ESpeciesism) 2025年8月23日
そしてこれを見て改めて思うのは、餌やりや触れあいイベントをして野生動物との誤った距離感を体験させる動物園や水族館にも責任があるのではないかと言う事だ。
動物達への態度扱い全てを見直す事。
それが親子への償い… https://t.co/1N0gLpXFjP pic.twitter.com/qe7LzjNdkE
子供を愛し、一生懸命育てて
必死で生きているお母さん熊
Kecoにはその姿がウメ吉と重なります。
スマホやオシャレやゲームみたいな
娯楽に興じることもなく
ただひたむきに子供との生活だけを
心の支えに生きている動物たち
もしかしたら人間の以上の
深い愛情なのかも知れません。
お金のために自然を破壊して
メガソーラーをじゃんじゃん設置して
熊の住処を奪っているのは人間やのに
熊の住む山にわざわざ入っていって
写真を撮ったり餌付けしたり
トレイルランしたり
それで襲われたら一斉に
「熊を殺せ‼️」
「熊は恐ろしい」
の大合唱
SNSを見ていて
Kecoが何より不快だったのは
こんなにも熊を殺したい人が多いのか
ということ
狂ったように殺せ!殺せ!って
もうほんと狂ってる。
凶暴なのはどっちやねん
そんなに人間が偉いのか
その上、更に熊への憎悪は
上野動物園の熊さんにも
向けられているようです。
2025.8.22#上野動物園 #ポン#昨日クマ丘で#耐え難い暴言 ➊
— まゆ (@kumachan118) 2025年8月23日
昨日ポンの前で私が耳にした
日本人客らの暴言
ポン(熊)に対する罵詈雑言の数々
昨日が今までで一番多く
一番言葉がキツかった
▪アイツだよ、人間バシバシ殺していくの
▪とんでもない
▪こーれはヤバイわ
▪肉食熊
▪殺人熊
続く↓ pic.twitter.com/jFCiEuCzti
狭い檻の中で人を楽しませるために
生きているポンくん
そのポンくんにまで
罵詈雑言を浴びせかける人が
少なからず出てきているそうです
みんなおかしくなってませんか
差別で〇〇人を殺せ!
動物に対しても殺せ!
そんなに何かを 殺し たいの![]()
そこに優しさなど全くない。
国が貧しくなると人間は
ここまで卑しく凶暴になるのでしょうか
ヒグマの主食は木の実や植物です。
人間など食べたくないんです。
メガソーラーの建設はもうやめて
自然を守って野生動物を保護する
成熟した先進国には
なれないのでしょうか。
悲しいお話になっちゃいましたね
さてさて今週のウメ吉さん
元気いっぱい、食欲モリモリ過ぎて
とうとう3.75kgになってしまいました
川西の公園にお散歩行ってきました
駅チカで芝生もあっていいわね❣️
この後は犬をひたすら避けて
ベンチから眺めたがるウメ吉
ちょっと涼しくなってきて
夏の終わりを感じるようになりました
それでは最後にどアップの
ウメ吉お母さんを置いときますね
なかなか臨場感に溢れる
ウメ吉の顔 ですよ










