すずぽんさんに作って頂きました
皆さま、新年
あけましておめでとうございます

昨年は皆様には沢山の応援と
ご支援を頂きまして
本当にありがとうございました。
今年もウメ吉とKecoを
どうぞよろしくお願い致します
さて、実は昨日の年越しは
ウメ吉連れて夜間救急病院に向かう
車の中で迎えました
実は昨日の夜のウメ吉
ご飯はなんとか食べたけど
全く元気なくて
こんな風にずっと寝てて
ベッドに移動させても
ぐったりした感じ
呼吸測ったら1分に36回と
ちょっと早くなってるし
時々鼻をフンフンってするし
夜の11時、年越しそば
茹でようとしてる最中に
途中でほっぽり出して
夜間救急病院に連れていきました
病院に着いたとたん
なぜかシャキっとするウメ吉
新年のお飾りしましたよ
こんな可愛い干支の置物頂きました
何種類もある中でKecoが選んだのは
この子
この角度なんかそっくり
そして今日は恒例の清荒神さんに
晴着を着て初詣に行ってきました
Temuで買っておいた
今年のウメ吉の晴着
さぁ、明後日は東京に出発して
1月5日はいよいよウメ吉の
僧帽弁閉鎖不全症の手術です。
今年は覚悟の年、その元旦に
私の里親としての思いを
書こうと思います。
ウメ吉がうちの子になったのは
2021年の12月26日
まる3年前です。
あの時の私はその年の3月に旅立った
最愛のココへの喪失感で
沈んでいた時でした。
7歳11ヶ月まで子供を産んだウメ吉
お里のブリーダーさんから
直接のメッセージで
引退するウメ吉を迎えて欲しいと
お申し出を頂きました。
お迎えする時には
お誕生日を迎えて8歳になっている
ウメ吉さん馴染んでくれるやろか…
もう一度あの悲しみを味わうのか…
色んな不安がありました。
不安と喜びが入り交じる中で
8歳のウメ吉をお迎えしました。
でもウメ吉が来てくれたその日から
不安は全部吹き飛んで
喜びでいっぱいになりました。
私の心の中にまた花が咲きました。
ウメが咲いた、ウメが咲いた
小さなウメが
寂しかったKecoの庭にウメが咲いた
そして、その時に
ある覚悟が私の中にできました。
絶対にココと同じくらい長生きさせる
8年間、人間のために
頑張ってきたウメ吉なんやから
あと8年以上は絶対に楽させてあげる
そう心に決めました。
お迎えしてすぐに乳腺腫瘍が見つかって
摘出の手術をして
その約1年後には
歯周病になってた歯の手術で
22本もの歯を抜歯しました。
ウメ吉はずっとずっと頑張ってきた。
これで悪いとこ全部治して
楽しいこといっぱいになる
そう思ってた矢先の昨年の夏に
僧帽弁閉鎖不全症と診断され
お迎えして3年になる
先月の4日に肺水腫を起こしました。
その時、私の頭に浮かんだ言葉は
絶対に助けたる

でした。
僧帽弁閉鎖不全症の手術が
高額なことは知ってました。
うちは特別お金持ちでもないし
数百万は大きい金額です
でも迷いは一切ありませんでした。
何としてでも助ける
最高の病院を探して手術する
覚悟は決まってました。
そして、その時に一つだけ
覚悟できない事があることに
気がつきました。
それは、ウメ吉をこの年齢で失う覚悟、
それだけはどうしてもできない
だってまだ3年やんか
これからいっぱい
楽しいことするんやんか
また、ママ~‼️って
笑顔いっぱいで走ってくる
ウメ吉が見たいから
今年も来年もまたシッターさんと一緒に
グランピング行きたいから
執刀してもらうために。
絶対に助けるから
絶対に元気にさせるから
ウメ吉の親としての覚悟です。
ウメ吉に元気になってもらうために
一生懸命がんばるからね
だから、頑張ろうね、ウメ






















