皆さま、
大変ご心配をおかけしております
昨日のウメ吉さん
またまた2転3転の大忙しでした
まず朝起きたら、
やっぱり食欲が無くて…
💩もユルユルで
昨日の夜と全然違う
これは手術急いだ方がええやろな、と
カピ夫とも話をして
りんこさんのラムくんが
手術を受けられた
しん動物病院に行ってきました。
再度かかりつけに行くのも
二度手間になると思ったので
決断しましたよ
梅田の近くなので
職場にも家にも近いんです
これ、ポイント高いです
しん先生は1次診療をやっておられるので
予約なしで診て頂けます
実はかかりつけ医からは
紹介が必須の近畿動物医療研修センターに
来週金曜日に予約入れて貰ったんです。
今回はこの2つの病院に絞ったから
2つともお話聞こうと思ってたので
善は急げ
です💨
噂に聞いてた専門の看護師さんも
凄く優しくて素敵な方
そしてドキドキのしん先生の診察です
外科医ならではの実務主義な雰囲気で
思ったより若い先生でした
余計な愛想はされないけど
かといってぶっきらぼうではない。
司法書士だとこういう人は多いので
私には普通に話しやすい印象でした。
驚いたのは検査の速さ
入院明けでウメ吉に負担やから
ストレスを最大限減らすよう
パっと検査しますねって
難しいと言われる心エコーを
あっという間の2、3分で
終わらせて下さいました
ウメを検査室に連れて行く時に
看護師さんが
胸を押さえないようにと
モコモコブランケットでふんわり
ウメ吉をくるんで連れてってくれたのも
凄く印象的でした
先生からの説明は深刻なものでした
やはり僧帽弁閉鎖不全症で肺水腫を
起こしたことに間違いなくて
僧帽弁は加齢とともに分厚くなるそうで
まるで重い扉が
開け閉めされてる感じになり
それを支える支える腱索という
パラグライダーや凧揚げの糸みたいな
役割をする腱に負担がかかるそうです。
それでその重い扉が閉まる時に
向こうに行き過ぎたりで
スキマが出始める
そこから血液が逆に漏れて
逆流が起こるそうです
そしてウメ吉はその腱索という糸が
2本切れてしまってるとのこと
これ、7月にチラッとかかりつけ医が
言ってたんですよね。
時々、初期だと油断してたら
弁の腱が切れる子がいるんですよ…
そうなったら急激に悪くなるから
油断しないでくださいねって。
それがずっと頭に残ってて
切れへんやろな、腱、切れへんやろな
って思いながら過ごしてたから
あーーー

ってなりました。
と同時に思ったのは
この短い時間の心エコーで
この先生はそこまでわかるの?って
で、腱が切れてしまうと
弁という扉がぶらんぶらんになるから
逆流が起こりやすくなるそうです
という状況からも
ウメ吉がこのまま薬物療法をしても
そう長くは生きられないと言われました
他の内臓が悪くないなら
この子が寿命まで生きられる可能性は
根本治療(手術)しかない、との事。
実際の手術の事も色々聞いてみました。
先生のところの実際の成功率について
率直に聞いてみると
誠実な回答を頂けました。
手術そのもので
亡くなった子はいないそうで
やはりその後の血栓症や感染症などの
術後に超えなければいけない
何段階もあるハードルの所で
亡くなる子はいるそうです。
もちろん先生もわかってるから
予防線を何本も張って臨むけど
それでも…というのはどうしてもある、と。
最後まで(術後3ヶ月)のハードルを
超えるとしたら成功率は9割だと
真っ直ぐに答えて下さいました。
そして費用面も全体でいくらで
それ以上は頂きません、と
明確かつかなり良心的でした
そして何より重要な手術の時期は
今なら1月後半にして頂けるとのこと。
これはウメ吉の状態を考えたら
めちゃくちゃ重要です
もちろんリスクと負担が高い手術やから
ゆっくりご家族で話し合ってから
決めてください
と言われて
帰ってきました。
私とカピ夫としてはかなり好印象で
もう決めてしまおか!って思ったけど
そこはカピ夫が
まぁ俺もええな、思たけど
最初の予定通り2つの病院で
話きいてから決めたらええんちゃうの
と珍しく冷静な意見をくれたから
金曜日に近畿さんも行くことにしました
帰宅後、いつも通りご飯食べて
ソファですやすや寝てたウメ吉
で、後ろ振り返って様子見たら
ウメ吉、ソファに座って
ガタガタ震えてたんです
何をやっても震え止まらなくて
今こんな時でなんかあったら怖いから
今から救急病院いこ
と
夜11時頃から箕面の夜間救急に
向かいました🚗³₃
そう、6年前の今ごろ
ココが初めての肺水腫で倒れた時
命を救ってくれた
北摂夜間救急動物病院さん
出かける前にまた下痢と
さらに嘔吐
腸なのか副作用なのかわからんから
診てもらうことにしました。
ウメごめんね、
暖かくしていこね
このハリースペットさんのバシネット
また病院
かなり混んでて2時間くらい
待たされたけど
その間もバシネットの中で
すやすや寝んねしてくれました
状況を伝えて全身の検査を
して頂くことになりました。
この救急病院、
めちゃくちゃクオリティ高くて
超絶詳しい検査してくれました
このように全内臓のエコーや
ウメ吉は胆嚢に泥があるのと
左副腎が大きくなってる(多分良性)
があるのがわかりました。
今後の参考になりますね
詳しい血液検査
血液検査もエコーも大きな問題なしやから
診断結果は大腸炎
おそらく食事の変化と入院ストレスが
原因だろうとのこと。
先生が超絶イケメンで眩しすぎて
直視出来なかったものの
カピ夫が白状しましたよ
食べささなアカンと思って
普段より多く半ば強制的に
食べさせたんですよ。
それがアカンかったんですかね
という事で、お腹の注射を4種類
打ってもらって
安心して帰ってきました
というわけで大忙しの
ウメ吉ファミリーやったけど
2つとも行ってよかったです
しん先生は不安で見えなかった
心臓手術が現実のものとして具体的に
イメージ出来るようなったし
北摂夜間救急は全身くまなく
検査してくれたから
ウメの震えが大腸炎やと言うことと
心臓以外は心配ないことがわかったから
明日はかかりつけ医に
近畿さんへの紹介状を貰いに行くのと
ウメ吉の紹介前レントゲンで
連れていきます
お腹の薬も貰ってきますよ








