今日は3月15日
ココが旅立ってから丸3年になります🌈


お空幼稚園で年長さんになりまちたよ


ココももうすっかりお空の住民やねウインク


思えばこの3年、
色んな変化がありましたびっくり


ウメ吉がきて

きたわ


ウメ吉と引越しして
仕事もどんどん忙しくなって


事務所も倍くらい人が増えて
新しい仲間がいっぱいできて


日々を笑顔で送る中で、ふと
あ~、前に進んるんやな~キョロキョロって


嬉しい半面
ココから離れて行くみたいで 
 

寂しいような後ろめたいような
複雑な気持ちになりますショボーン


それでも、やっぱり
あの日のことはトラウマのように
染み付いてるんですよねキョロキョロ


私の手の中で
ココが息をしなくなったあの瞬間が。
みるみる冷たく固くなっていくあの感触が。


だから毎晩、布団の中で
手で確かめるんです。


ウメ吉のお腹が動いて息をしてることを。
身体が暖かいことを。


昨日の夜、寝しなにベッドの中で
ウメ吉を撫でながら目を閉じて
あの時のココを思い出しました。


ココが生きて息をしてる最後の写真


たまたま私はあの日と同じ
ホームウェアを着ていて
何もかも変わってない気がして 


腕の中にいるのが
ココなのかウメ吉なのか
一瞬わからなくなりました。


そして 
あ、ウメ吉や
ウメ吉が居てくれる
生きて側に居てくれてる




心底、ホッとして
泣きそうになりました。


息をしている
生きている


こんな当たり前のような事が
奇跡みたいに思えるんです。


いや、ほんまに奇跡なんですよね。
犬も人も…全ての生き物が
奇跡なんですよね。


みんな自分で選べないタイミングで
同じ時代に生まれてきて
たくさんの偶然を重ねて巡り会う


周りの人も動物もみんな
奇跡なんやな…って
感謝しかないな…って
そんな事を思いました。


これこそが
ココが私に教えてくれたことなんやねおねがい
 


ありがとう、ココ照れ