今日は私のペットロスの経験とか
ココとの別れと
ウメ吉との出会いのこと
書いてみようと思います
イヴたんの旅立ちを受けて
自分でもびっくりするくらい
ココとの別れの記憶が
鮮明に甦ったんです
ウメ吉の存在のお陰で
自分でも乗り越えたかのように思えた
ココロス...
いや、確かにウメの存在は絶大で
乗り越えたと言っていい部分大きいけど
どっかで蓋をしてたというか
触れないようにしてたんでしょうね。
ココノカタチをした
暖かくて苦い傷跡に。
何かのきっかけで
結構かんたんに空いてしまう蓋やった
ということも分かりました。
それでも振り返ってみると
日にち薬という特効薬は
確かにめちゃくちゃ効果ありました。
最初の3ヶ月くらいは
かなり激しくて鋭い痛みが襲うけど
徐々に鈍い痛みに変わっていって
半年が過ぎる頃には
その悲しみは静かで深い
水溜まりのように
心の底に横たわっていました。
そんな私を見て
倉敷小町のわしさんが心配して
私にウメ吉を託したいと
言ってくださいました。
この寂しさが無くなるんや
正直、そう思ったのも事実です。
そしてその通り
ウメ吉が私の元へやって来て
私の生活は涙から笑顔に
愛想笑いから大爆笑に変わりました。
ウメ吉と過ごすうちに
ココノカタチの古い傷跡が
愛しく思えるようになりました。
いつまでこうして
立って歩いてくれるんやろ
そう、ウメのココロスを埋める役割など
ほんの僅かの間だったんです。
僅かな間
いや、そうじゃないな。
ウメ吉を迎えたまさにその日から
ココの代わりじゃなくなってました。
そう思うと
ウメがココの代わりになれたのは
ウメを迎える前日までだったのかもですね。
そして気がつけば
ココとはまた別の
ウメノカタチの大きな場所が
私たちの心の中に広がっていました。
繰り返しやな…
いや、それ以上かも🤔
ココとの別れの経験があるから
ココがシニアの時以上に
別れの恐怖を感じるのかも知れません。
でも、ココの経験があるからこそ
元気なウメ吉と過ごせる時間を
存分に楽しみたいと思うし
お世話できることの幸せや
洋服やグッズを買う喜びを
思いっきり味わいたいと思うのです。
不思議ですよね。
そんな大きな悲しみが待ってるって
分かっているのに
犬との生活をやめられないのです。
この子たちが私たちに与えてくれる
喜びと温もりと真っ直ぐな愛情
そして幸せの記憶
それを知ってしまった人は
なかなかやめられないんです。
もう中毒ですよね
私はココ中毒でウメ中毒
きっと皆さんも〇〇中毒ですよね







