こんばんは。

今、この夜を
ココのブログ友達の
小雪さんとイヴちゃんが
頑張っています。


少しでもママさんたちの側に居たくて
小さな身体で精一杯頑張ってくれています。


私は祈ることしかできません。


昨日は低気圧で
空気が入れ替わったようで
体調を崩したワンちゃんも多かったようです。


シニアで闘病中のワンちゃんたちは
ほんの少しの気圧の変化で
急変してしまいます。


シニアワンコさんが
1つの夜を無事に越えることが
どんなに大変で奇跡的なことか


改めて思い知りました。


今、側でココがクークーと
規則的に寝息を立てています。


この寝息が聞こえることが
どんなにありがたいことか


この子と一緒に眠る夜が
どんなにかけがえのない時間か
身を切るように思い知りました。



ありがとう、ココ。


ひと夜、ひと夜を
無事に越えてくれてること
感謝します。


人の命も、ワンコの命も
いつまでなのかは
生まれた時から決まっていて
神様しか知りません。


去り行く命の前では
人はあまりにも無力です。


止めようとしても止めようとしても
魂が掌をすり抜けて行くような感覚。


死というものは
ある細い線をまたぐくらい呆気なくて


それなのに
その線はどんな河よりも広い


一代目のワンコ、アンディと
父と母とを見送って感じたことです。


15年前、ココと出会ったとき
確かにそこに居た大切な人たちが
1人、また1人と
あちら側に行ってしまいました。


もちろん生きていて
お別れした人もいます。
新しく出会った人もいます。


15年前のあの時のみんなの笑顔は
昨日のことのように覚えているのに
今、こちら側にココと私しかいません。


いつかココも私を置いて
行ってしまう


それが凄く怖いです。


人も犬も出会うとお別れが必ず来ます。
大きな喜びと大きな悲しみ。


それでも絶対
喜びの方が大きいんですよね。


だからこそ、また出会いたくなるし


出会ったら大切にしないといけない


そんなことを思いました。