こんにちは
今日は私が勉強を始めたばかりの頃の事を
書きたいと思います。
法律初学者の方で
これから司法書士試験を目指される方の
参考になればいいな、と思います。
具体的な勉強法は書きません
大した方法はやってなかったと思うので
私は実は司法書士試験の全貌を
殆ど知らないまま
講座を受講し始めました。
だから
3年前に受験生の方のブログをみて
何の事かさっぱりイメージできず
「何か大変そう
」と
ビビってしまいました
ペンを選ぶってどういう世界感よ
午後の択一を60分でって
無理
できるわけないがな
などなど
ビビり過ぎて心が折れそうになったので
それきりブログを読むのをやめました
最初から知らなくていい事も
いっぱいあると思います。
その時に決意したのは
人は人、自分は自分
とにかく送られてくる順番に講座を聞いて
予備校に言われた通りに過去問やって
場当たり的な感じで進めました
最初の頃は過去問の日本語が
さっぱりわからない状態で
これ、ホンマに日本語か
とか
何でこんなに漢字多いねん
とか言うレベルだったので
1問解くのに30分近くかかったりしました
私の性格からすると
そんな状態で色々な事を知ってしまうと
多分くじけてたと思います。
知らぬが仏
まさにこれでした。
試験の全貌がわかってきた頃には
後に引けないようになってるので
やるしかない
わけで
2年目の直前期にようやく自然と
マイスタイルみたいなのが形成されて
自発的に
書きやすいボールペンを選んだり
するようになり
択一を解く時間もだんだんと
70~80分くらいになってきました
そして3年目の今年の春あたりから
知識が確実になってくるのに伴って
択一を解く時間がコンスタントに
60分くらいになってきました
こうして自ずと、そうなってきます
「択一60分」も
基礎を固めて知識が安定してきたら
後からついてきます。
私も無理に短時間で❗なんて
イマイチわかってないのに
時間ばかり気にしてた時期もありました。
でも間違えまくるんですよね
ただ慌てて飛ばしてるだけやから
知識の精度が上がってくると
勝手に速くなってくるので大丈夫
私みたいなトンチンカンな状態でも
何とかなってきましたので
絶対にできるようになります
それと、合格率が3%という事も
忘れるようにしました
その数字だけで十分びびって
逃げたくなるから
それより択一を午前30午後30
取れるようになろう
これだけを考える事にしました
この数字なら
まだ怖くないですよね
相対評価を気にするとしんどくなるので
絶対値みたいなのを目標にしました。
全くの法律初学者の方で
私みたいなビビり性の方は
あまり余計な事を考えずに
気負わずマイペースで
勉強を進めて行く方が楽なのかな❓
と思います