薬剤師・国際中医師
相談員の渡邊桂子です。
12年間の無月経を
自分の心と体に意識を向けることで治癒しました。
男性に勝つほどの強さを求めていた私が、
身体に向き合うことで自分の本音に気づき、
12年間の無月経を改善
最高のパートナーに出会い
父との関係も激変!
“体の声を聴くことは夢を叶える力になる”
このブログでは、私の実体験から得られた
“心と体との付き合い方”をお話ししています。
2026年2月より、
女性の身体を本質から見立てるカウンセラー養成講座
始まります![]()
長期の講座になるので、
まず、プレ講座を開催します
プレ講座のお申込みは
・プレ講座希望
・ご職業
この2点を明記してください
重要なのは「人を見立てる力」
私はカウンセリングやセラピスト、講師など『人を観る仕事』の方に、自己観察を必ずお伝えしてきました
人を観るためには
まずは自分だからです
生理手帳(今後はEssentia journal)を使って自己観察を実践してきた
次のステップは、
「人に活かす」ための応用力を身に着けること
つまり「カウンセリング力」を磨くことです
カウンセリング力には2つあって、
心と技です
一つ目の心、つまりマインド・原点は、
〜お客様の根本的な体質改善を応援する〜
カウンセリング講座
こちらの講座でお伝えしてきました
これが何よりの基礎です![]()
今回のプレ講座や来年の講座で触れるのは、
心ありきの技の使い方です
女性の身体は、季節と同じように常に変化し移ろいます
月経周期
睡眠リズム
便通リズム
気分
生活習慣、生活環境
人生のタイミング
同じ人であっても
同じ日はありません
だからこそ、
「知識」ではなく「観る力」
「正解」ではなく「本質を捉える視点」
「主観的思想」ではなく「様々な視点から多角的に捉える視点」
これらが必要になります
この講座では、東洋医学・現代医学をベースに
カウンセラーの観察力・判断力・応用力を深め、
“目の前の人を本当に観られるカウンセラー”を育てること
本物のカウンセリング力を磨くことを目的にしています
自己観察とカウンセリングの違い
自己観察とカウンセリングの違いをご存知ですか?
また、他者をカウンセリングする目的とゴールは明確ですか?
まず、カウンセリングのカテゴリーについて
例えば、
• 体質チェックシート
• 家族や知り合いとの対話
• カウンセラー自身の経験を伝える
• アドバイスをする
これらは厳密にはカウンセリングとは違うカテゴリーにいます
※正解、不正解の話しではありません![]()
そしてこの違いをわかっているかどうかが、プロ意識を持ってカウンセリングをしているのか、趣味の延長なのかの違いです
次に知識の使い方について
知識を「得る」と
知識を「使う」は別ものです
女性ホルモン
女性の健康
更年期・妊活・月経・・・
今って、本当に簡単に情報が手に入りますよね?
AIの普及もあり、
自分に合う情報も得やすくなったように感じませんか?
ただ、専門的な味方をすると、
とても有益な情報が簡単に手に入る反面、
正確な情報源に基づかない健康情報も多いのが事実
まず、カウンセラーはこの見極めが必要です
自己観察なら十分ですし、
人体実験なので良いのですが🙆
他者を観るとなると話しは別です
自分の体験ベースでは不十分で、
もう少し広く深い視野が必要になります
そして最後は、誰に生かすのか?
ここが大事!!!
一番大事なのは、
お客様にどう生かすか、です
ここで自己観察で大切だった『あること』は綺麗サッパリ捨てます
実際の現場は──
例外の連続です
同じPMSでも
同じ無月経でも
同じ生理痛でも
その方の背景
心の動きや性格
身体の反応もテキスト通りではありません
その違いを見立て、
様々な角度から、その方の「身体的欲求」を視る力が必要になります
だからこそ!
この講座では、人の身体を読み解くために必要な知識はもちろん深くお伝えしますが、
「知識はあるのに、現場で応用できない」
「カウンセリングをしている“つもり”」
これらを解消して、
目の前の人に必要な唯一の視点を導く力
つまり
実践力
そして
一番大切な「お客様の再現性」
ここを大切にします
なぜなら、お客様の身体と付き合っていくのは私たちカウンセラーではない
お客様自身だからです
講座の特徴
1:女性の身体を多角的に理解する知恵と使い方
月経・ホルモン・臓腑・気血水・季節・生活リズムなどを、
現代医学
東洋医学を交えて、断片ではなく流れとして捉えていきます
2:Essentia journalで人を見立てる力
記録の「どこを見るか」は人によって変化しますが、固定して良いポイントもあります
その変化のポイントを体系立てて判断する方法を学びます
3:例外だらけの現場で応用する力「仮説→観察→軌道修正」
弁証やカウンセリングに正解はありません
ただ大丈夫です
「型」はあります
講座では私が培ってきた「型」を症例を紐解きながら解説していきます
4:お客様の自己観察力を育てる力
私がカウンセリングでこだわっているのは、お客様自身の再現性です
これ、知識とEssentia journalを掛け算すると強いのです💪
5:認定書あり
※現在、カウンセリング講座をご受講の方にも別で検討しています
こんな方へ(対象となる方)
🔹カウンセリングを深めたいカウンセラー
🔹 カウンセリング重視のセラピスト・講師
🔹Essentia journalを実際に活用できているが「人を見るとなると不安」がある方
🔹自己観察とカウンセリングの違いを体系的に学びたい方
🔹月経・ホルモン・体調観察をもっと応用できるようになりたい方
🔹東洋医学と現代医学の両面から女性の生理学や知恵を学びたい方
🔹東洋医学や女性の身体を“人に活かす力”をつけたい方
🔹一般論ではなく、臨床的・実践的に学びたい方
🔹情報の真偽を見極めながら、専門性を深めたい方
🔹自己観察やカウンセリング文化を一緒に広げ、女性の夢を体調面から応援したい方
プレ講座の内容と詳細
🔹自己観察と他者観察は何が違うのか
🔹体質チェックだけでは「人を見立てられない」理由
🔹Essentia journalで観るべき2つの視点
🔹例外だらけの症例(例として無月経の症例を取り上げます)
🔹カウンセリングの“本質の問い”とは何か
🔹本講座で身につく力・得られる世界観
※内容は変更追加する場合があります
プレ講座で、講座の方向性や空気感を、身体で感じていただく時間にして頂けたらと思います![]()
【詳細】
・日時:2025年12月17日10時〜11時半(終了予定)
※アーカイブあり
(当日の参加が難しい方安心してお申し込みください)
・対象者:生理手帳、Essentia journalご利用の方、東洋医学の基礎知識をお持ちの方
・講座代金:4,400円(プレ講座特別価格)
最後に
私はカウンセリングは本当に奥深く、
とてもとても尊い素晴らしい仕事だと思っています
だからこそ、カウンセリングが世の中にもっと広がって欲しいのです
なぜなら、カウンセリングを通して自己観察ができるようになる女性が増えたら・・・
まず、笑顔で自分らしく生きる女性が増えます
そしてその女性に関わる人にも幸せの輪が広がっていくのです
1人のお客様の後ろには1000人単位のお客様がいる
目の前のお客様に真摯に対応することで、
目の前のお客様にお元気になっていただくことで、
自分らしさを感じていただくことで
お客様の近しい方にその幸せのエネルギーが広がります
また、お客様が自分の身体を観察する力がつくことで、ご家族やお子様にも伝えることができるようになる
(というか、自然と身につく)
つまり、
男性の慢性疾患の減少へ、
お子様には、小さいうちから身体を通して自己対話という習慣が身につくのです
そしてお客様がご自身のお母様にも伝えることで、
自分らしく生きるシニア世代がもっともっと増える
それは社会の希望になると思うのです
私は本気で「身体の観察を通して自分を大切にする視点の輪」が広がれば、世界が豊かになると思っています
ただ、一人では限界があるのです
Essentia journalの考えを伝えることも
使い方を伝えることも
カウンセリングの時間も
なので、、、
「身体=自分」を大切にする輪を一緒に広めていける仲間が増えたらと思います
真剣に学びたい方
本当にカウンセリングを深め、実践したい方
そんなご縁ある方とご一緒できることを
楽しみにしています![]()
プレ講座のお申込みは
・プレ講座希望
・ご職業
この2点を明記してください










