わたしの近況と、4月のお知らせ | 松田佳子のblog

松田佳子のblog

こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

本日朝から久しぶりの冷え込み
冷たい雨が降っている
静岡東部
まもなく3月が終わろうとしています

わたしにとってはまさに『怒涛の』3月
6歳差兄弟のため
卒業と入学が重なる春を
6年ぶりに体験していますが
これももう今回で最後
そう思うと少し寂しい気もする
今日この頃です


4月のお知らせということで
先に申し込みフォーム貼ります
4月の1ヶ月セッション受け放題の
セッション開放を出しました
それとグループセッションのお問い合わせも
たまに頂くので
今回から申し込みフォームに加えました
グループセッションは3名以上で
通常のセッション価格より割引になります

2025年お申し込みフォーム



・

さてここからは

わたくしごとと言いますか近況


先に書いたようにこの3月

息子がそれぞれ

高校と小学校を卒業しました🌸

6年前、長男が小学校を

次男が保育園を卒園したときも

続く4月の入学式までバタバタで

しかもあの時は小学校で卒対委員長をしていて

目が回るような忙しさだった

その3年後長男が中学校卒業の時も

卒対委員長をしていて笑

しかも静岡への移住も同じタイミング


3月はわたしの誕生月なんですが

子ども達の行事と確定申告と

あれこれ重なって毎年なんだか

目が回って倒れそうになっている笑



今年もご多分にもれず、でしたが

長男が大学進学のため一人暮らしをする

という新たなミッションが加わり

家の契約関連と引越しの準備

ようやく一段落したところで

4月頭にいよいよ長男が家を出ます


とはいえもう10日ほど前から

大学の弓道部には参加していて

わたしの実家に居候しているので

送り出したのです


弓を携えて旅立つのが

この風景は令和なのだろうか?と

思わされる笑

ピンクのスーツケースは

わたしがこの子達を置いて家を飛び出した

7年半前に携えていたもので

降り立った駅も奇遇なことに、この駅

あのときのわたしは、まさか

数年後にこの地に暮らすことになるなど

思いもよらず

ただ出奔先として目に止まった

この地名にひかれて直感的に

ここに逃げてきたのだけど


この駅から旅立つ息子を

幸せな気持ちで見送る未来なんて

あのときのわたしには

みえなかった


だけと潜在的には知っていたから

きっとあのとき直感的に

この地に出奔してきたのだろうなと

わたしはあの頃から

この未来をたぐりよせていた

そうと知らずにだったけど

直感のなせるわざの豊かなことよ、と

改めていま、おもいます




・


わたしの講座のなかで

地球上の概念を外していく

というのが

きっといちばん大掛かりなプロセスであり

頭で考えた途端にわからなくなるところでもあり

難しく考えずに

ただ聴き流してねと

言語で理解しようとしないで

感覚にまかせてという

人間から魂に

切り替わるポイントなのが

時間と時空とパラレル

のところ


チャネリングもこれらの概念を

超えたところですれば

技術などなく簡単なのです

頭つかわないで!というのが

難しいのと

やり方、をどこかで知ったり聞いたり

学んだりしたことがあると

その概念が外れないので

難しくなっちゃう人もいるみたい


わたしたち人間は

生きてきた時間の中で

たくさんの概念を身にまといます

それは無意識にまで浸透して

行動の制限になったり

未来を思い出すブロックになったりします



わたしがさっき書いたように

7年半前に家を飛び出したわたしは


子どもたちの成長する姿

卒業や入学、成人などの式典

すべてをもう

見守ることができないのだと

感情と思考は大いに揺さぶられ

苦しくて苦しくて枯れるほど泣きましたが

一方で

この子達がとても豊かに幸せそうに

すくすく育って立派に青年になっている

その姿もまた、見ていたのです

思考ではないところで、ね


なので頭は

やだやだやだやだやだやだ

無理無理無理無理

このままここにいたい!いなきゃ!!と

抵抗しますが

わたしの心と体はどうしても


ここを出なきゃいけない

この子達を置いてでも

飛び出さなきゃいけない

このままここにいるのでは

わたしの生がズレたまま

もう戻れない


と感覚的に突き上げてくるので



子どもを捨てて出奔した母


という

わたしはもっとも望まない姿を

選んだにもかかわらず

思考を超えたところで

言うなれば、心は、心という場所は

とても安堵して

なぜか嬉しくて

これまで感じたことがないくらい

ワクワクした気持ちと

ふうわりと緩みきって

何も考えずに

ただ感覚的なことにだけ身を委ねる

という至福のリラックスを

体験していた



あの時のわたしには

未来なんてみえなかった

数日先すら

生きていられる保証がなかった

お金もなかったし

着るものもなかったし

手荷物は大きなスーツケースひとつ

それがわたしの生きるうえで

最低限必要なひとつ

子どもたちの写真すら、なく

思い出と呼べる全てのものも

手放してきたけど



なぜか、どうしても

すべてがこれで大丈夫だと思えたし

この先につくる未来は

こんなにまっさらな白紙のうえに描くんだなと


さきがみえないことすら

楽しんでいた

もしかしたらもう数日で

生がおわるかもしれないことすら、です




あの時のワクワクした気持ち

なにがどうなるか分からないのに

わたしもこの子達も

絶対にずっと幸せだから大丈夫だと


苦しいまんまでダイブするみたいに

両手を放して降参するみたいな気持ち


あれは、ここ

このいまのわたしが



大丈夫だよ!そこから手を放して

ぜんぶまかせて飛び出してごらん!と



エールを送ったから



未来と今とのパラレルは

つねに同時に存在しているので

こうして繋がることもできる

魂の領域では

ハイヤーセルフは

それを知っているから

そうして愛の中に身を投げることを

精一杯焚きつける



ほんとうはね

わたしたちは

みんな

未来を知っています



未来を知っているから

夢や願望や欲望で思い出すし

何故かわからないけど惹き付けられるのです



答えは全部自分の中にある



答えに手を伸ばした瞬間にそれは

こわいな、とか

ワクワクする!とか

なんかしらないけど、これだ、とか

そうだよ!これだよ!と

応えているから

わたしたちは

怖くてもそっちへ

いくしかない




・


2025年3月のわたしは

大好きな富士山が

いつもどこでも見える場所に住み

好きな人と好きなことを

大切だと心から思う人と

大切な日々を

泣いたり怒ったりもしながら

健やかに、生きています


いつでも楽しくて笑ってる訳でもないけど

どんな体験も感情も


それがしたいんだもんな♪と

思っているし


いまは

フラを始めたこともあり


より一層

魂が今世のわたしに託した願いを

生きているという実感がある


これってとても

心が豊かなのです

どんな時でも



フラついては

カヒコ(古典フラ)踊りたい‼️

踊らなきゃ‼️と思ったのが

2018年7月

カウアイ島からの帰りの飛行機内でのこと

なぜか唐突に突き上げるようにそうおもい

帰ってすぐにフラの教室調べて

問い合わせや体験の申し込みをしたのに

何故かその時習うに至らず


時は流れもう忘れていた

2024年6月

体を動かすなにかをしたい

踊るのがいいな、、と

KーPOPやHIPHOPなど

候補に上がりながら

あ!そうだカヒコ!!と

思い出して教室を探して

いまの住まいからは少し遠い

富士で、ここだ!と思う先生に出会い

習い始めるに至りました

スタジオに行くまでもスタジオからも

どどどんと富士山が見える

それが当たり前の、富士

初めてのステージも

富士山に見守られるロケーションで

あーそうか

東京ではなかった

富士でフラを踊るんだったのか、と

ようやく未来を思い出して繋がった次第です

なのでどうしたって

至福でしかないのですよね



そんなこんなで近況含め長くなりましたが

息子たちも健やかに

それぞれの進学先へ向かいます


4月の1ヶ月だけセッション開放するのは

わが家の立ち退き問題で引越す予定が

転居先見つからず延期になっているため

4月の引越しはもうないから、です

4月いっぱいは確実に時間つくれるので

限定的ですが出します



4月、色々な転換期

心のままに生きるお手伝い

思考や概念を脱いで

魂の願いをたぐり寄せる

セッションを重ねてそんなサポートが

できたら嬉しいです♡


2025年お申し込みフォーム