その先へ!決める時に何かを手放す話(個人セッションを終了します) | 松田佳子のblog

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こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

暑い!!!

暑いしか言えないくらい
唐突に猛烈に真夏日になりましたねー@東京

今週末に迫ったこちらのイベント
あと2名で締切です!



わが家では
今日から夏休みに入った息子たちが
朝から晩までうるさくてかないません、、
1ヶ月強、毎日子どもたちが家にいるという
地獄のような日々が始まりました(´TωT`)




そんな夏休み初日の今日は!
Cwave『なんちゃらウェンズデー』


今回からまた、衣裳を
クチュールジュンコさんにお願いして
こちらを着ました
大きなドットがめちゃくちゃ可愛い(♡´▽`♡)




で、今日
こちらの↑生放送中に発表しちゃったんですが

わたくし
個人セッションを辞めることにしました





これまで沢山の方と繋がらせて頂き
色々なビジョンをみたり魂の声をきいたり
覚醒や変容のサポートをしてきましたが


わたし自身のやりたいこと
視野がぐっと拡がるなかで



個々に働きかけていく個人セッションよりも
その先にある世界を創ること
場をつくることや企画すること
演出したりプロデュースしたり

大勢の人たちと
よろこびを放つ、生き生きと活かし合う場や
そんな活動に
シフトしていきたいなと思い
1人ずつ高次元に繋ぎ
ほんとうのよろこびとは?を
紐解くセッションの


その先を
やりたくなったので
辞めることにしました




やろうと思えばやれるし
辞めなくてもいいと思ってきたし
わざわざ辞めなくても
細く長く続ければいいかな、とか
ハッキリ決めなくていいと思っていた



でも、ね
なにか、その先へと手を伸ばそうと
歩を進めようとすると
その時手にしていた何か、が
自然にポロリと落ちるように
手放しが起きるもの、ですね





実際、これまでにも何度か
もう辞めようかなと迷った時
(これだけ、じゃないはずだと思い始めていた)
一斉に言われるのは、
辞めないでー!
辞めちゃうのー?!(T_T)だったので

期待に応えていようと
望まれるものは手放してはいけないと
思っていたりもしたんだな、ということにも
気づきました


そうして続けているうちに
オーバーソウル統合を経て
繋がる次元が
もうこれ以上って人間では、ないだろうなと
周波数も上がりきって
わたしには『なんの手応えもない』くらい
ゼロの中でスルスルと
アッサリ切り替わるセッションになり
感動とか超越してしまったんですね




期待に応えている
求められているという
安住の中にあぐらをかくのではなくて
これ!これがどうしてもやりたい!!
誰もいなくても止められても
これをやりたいんだー!!!!と思う活動に
照準を合わせる



もちろん、個人セッション
嫌になってもいないし
無理してやる訳でもないし

年内いっぱいまでのセッション回数券を
お申し込みの方もいますので
年内いっぱい、出来るだけのことを最大限
フルに!
楽しんでやらせて頂きます✨




で、、もしかしたら
何それ!急に言うなよ!
もう1回受けておこうかな
という方もいるかな、、と
年内のセッションお申し込み用フォーム
作りましたので
こちらをご利用ください
※セッション可能日は2021年末までです







高次元、創造主(自分自身)、過去世、パラレル
それらをみて、きいて、

癒しが起きたり
自分のよろこびの在り処に気づいたり
やれることやる!という行動を起こせたり

ほんとうに沢山の
変容、覚醒の瞬間をみてきました




で!そっから先!


って気持ちが
わたしの中で大きくなっていたんだと
一昨日はっきり気づきました







昨年の4月に受けた、とあるセッションで

『あなたは
変容と覚醒の先にある
ほんとうの生き方を伝えたいのだ、と
今世、地球に降りていきました』

と言われたことも思い出してハッとして



そして
ちょうど30年前

高校3年生の夏休みに
お友達のお母さんが経営している
イベント企画会社で
アルバイトをしたことも思い出して
ハッっっっっとした




高校卒業後の進路を決めるとき
わたしは
『イベントプランナーになりたい』と
漠然と思っていた

そんな話を学校でしていたところ
うちのお母さんがそういう会社やってるから
聞いてみてあげるよ!と友達が言い
そのお母さんが
『どんな世界なのか
夏休みにバイトしながら見てみたら?』と
声を掛けてくれたので

夏休みの間
電話応対やワープロ入力を学んだり
取引先の会社や買い物などのお使いをしたり

色々な人が出入りするのを見たり
打ち合わせの夜ごはんの場に連れて行ってもらったりして

どういう業界で
どんなことをするのかを
体験させてもらった



その時に企画していた
某歌手のコンサートにも
出張で一緒に連れて行ってもらい




何も無い大草原に(野外コンサート)
トラックが来て設営が始まり
歌手が来てリハーサルをし
どんどん現場の準備が整い
お客さんが入り
熱気に包まれ
ステージに立ちコンサートが始まる




その流れも
お手伝いしながら見させてもらった



そのコンサート

ステージ袖にも客席にも行けて
どちらからも観たんだけど

わたしはステージ袖で
お客さんのキラキラした熱を受けて
一心に歌う『歌手目線』で客席を見下ろした時



わたし
あそこに立ってみたい



と
なんと演者側に立ちたくなってしまい

ものすごく良くしてくれた
その社長にも
散々引き留められたのだけど

どうしても
あそこに立ってみたいんだ!!と
熱意を通して
その会社の就職を断って
演劇の道に進んだ

人間を表現する世界に行くなら
最低1年は社会を経験しなさいと親に止められ
卒業後アパレルに就職して1年ピッタリで辞めてから
ですが




高校生の時
わたしはもう
ほんとうにやりたいこと、を
知っていた

純粋なまんまに
わたしが何によろこびを感じるのか
知ってたんだなと
30年前のわたしと、今また手を取るように
ただいま!
おかえり!と思う



表現、エンタメだけじゃなく
様々な人が歓びに頬を上気させ
笑ったり泣いたりする生々しいひと時という
人間のその刹那に
わたしが至福を感じるのだと思う



6月末で締切り
七夕の日まで延長した
セッション回数券のお申し込み締切後

新しくセッションメニューを出そうと
頭ではおもうのに
体がちっとも動かないし
わたしの、これ!な熱が発動しなくて

ちょっと様子を見ていた

やっていて楽しいし
目の前の人のよろこびは
わたしにとっても感動であり
とても幸せだと思っている


でも、、なにか
もっともっと、なにかある、、
その先、、と

じっとうずくまるように
止まっていた時
わたしはこの映像にめちゃくちゃ励まされ
自分が関与して出演もしていながら
なんて素敵なんだ!!!と
何度も感動して泣いたりもした



改めて思ったのは

無心にやってしまうこと、は
ものすごく気持ちがいいってこと
(わたしは歌う時無心になれる)

楽しい!を溢れさせている人は
見ている人も幸せな気持ちにするってこと

ただただ楽しい!快は正解であるってこと

楽しくて嬉しくてたまらない!
そんな笑顔は作ろうと思っても作れない
本気の歓喜は真理であるってこと


つべこべ
あれこれ
四の五の
色々色々
ごちゃごちゃ
言を尽くすよりも



楽しいって最高!!


そう心から言える瞬間を
たくさんたくさん生み出したい


楽しい、歓喜が溢れる
時や場や人を
たくさん見たい



だからこそ
自分のよろこびの在り処に気づくセッションを
してきたんだよね


だけど
その先へ


歩みを進めたくなったので
個々に働きかけていく個人セッションは
終わりにします


来春、東京を離れるのですが
その移住先でかどうかは
まだわからないけれど

わたしが以前言っていたような『神殿』
お店だったり空間だったり、を
本格的につくっていこうと思っています


わたしのよろこび
みんなのよろこびを
持ち寄る場


そこに来てくれたら
お金払うとか申し込みするとか
しなくたって

ただ会って
楽しく喋って
その場に居合わせた人と共鳴して
セッションになる


そんな未来へとシフトすることを
決めました


香油のイベントとかご神託BARとか
色んな場もどしどし企画するので
会いに来てね♡
↑最近こればっかりやってたのも伏線だねぇ、、



30年かけてここに辿りついて
この先の自分の世界にめちゃくちゃ
胸が熱くなる


高校生の頃
どんな夢をみていましたか

それってヒントなのかもね、と
今日そんな話も番組でしていますよ(♡´▽`♡)


ちなみにわたし高校生の頃
理想の恋愛、結婚のストーリーをよく
友達と語ったけど
『大好きなのに別れてしまって
会えない長い時間を経て再会して
ほんとうに好きなのはあなただった!と
他の人も知ったうえで、あなたしかいない!
と想い合える人と結婚したい』
と言ってました、、なんてこった笑笑