1月7日に
沼津ロケハンへ行き
年末に訪れたのと同じコースで
ふたつのお寺へ
またしても濃厚な時間を過ごしてきました
12月23日に一度ロケハンに行き
最難関だと思っていた『お寺でゴスペル』の
撮影許可もおりたのに
また年明け早々に行ってきたのは
例のアレです
わたしの突然の
非常識なヒラメキ笑
『もう一つのお寺で撮影出来ないかな』
年末に行った時は
副住職さんと会えず打診できなかったから
直接会ってお話しだけでもしてみたい!と
2週間後に再度訪れたのでした
結果的にそのお寺での撮影はNG
副住職ともたくさんお話ししましたが
フランウェイで表現したいこと、も
難色を示される
宗教の違いはあれど
垣根を超えて言いたいことはみんな同じだ
ということを表現したい
わたしたちの言葉に
問題点や懸念材料を
挙げればあげるだけキリがない
これは第二段やる前から
こんな反応あるだろうなと思っていた
ど真ん中のリアクションでした
全方位納得させるような表現は
難しいですよと仰った
副住職の言葉も否定はしないけれど
大前提として
すべての方位へのリスペクトがある
そこは第1段『民衆の歌』でも表現している
フランウェイ根底の想い
そのうえで
表現なのだから
正解探しをする必要はなく
むしろ
正解はこうであるべきだとか
こちらを立てるとあちらが立たないとか
納得してもらうにはこうしなければとか
そこで二の足踏んで
正しさを恐れるあまり
なにもできなくなってしまうことこそ
壊していくところなので
そうですね
仰ることは理解いたしますが
わたしはこれを
やってはいけないとは
思っていません
難しいテーマ
だから、やらない、なのか
だから、やってみる、なのか
わたし自身そこを問われたのでした
麻里ちゃんは
宗教という難しいテーマを扱い
般若心経という
正解の意味すらずっと問われているものを
表現する
わかりにくいものをわかりやすく
難しいものを簡単に
そのエッセンスを抽出するのが
わたしの表現なんです、と語った
これまでの癖で
わかっていなくてすみません、あは
と言って引き下がりそうなところを
いえ、わたしはこうして伝えたいし
表現したいんですよ、と
伝えることができて
なおかつインナーYAZAWAが目覚めた
謝って折れないことをYAZAWAと言っている笑
わたしもこれまでの癖で
なんとかして理解し合いたいとか
納得できる合意点を探そうとか
しそうになったけれどしなかった
それぞれにリスペクトがあり
誰もの想いを潰す必要はない
あなたは、そうなんだね
わたしは、こうなんだよ
微笑みを添えてそう言って
それぞれの場でそれぞれの想いを
放てば良いだけ
あなたのことがわからない、というのも
押し付けると武器だし戦になる
わからないからあっち行け
意味わかんないから黙ってろ
わかってないやつは出てくるな
そんな争いももういらない
そんなことを表現する為に
制作過程でわたしたちも
自分の中の戦を終わらせてゆく
フランウェイって
ただのパフォーマンス集団じゃないんです
ひとりひとりが
自分の中の神と手を取り合うような
そんな表現をしていきます
いやいや
なにも難しいことはしませんよ
ただ楽しく歌うだけです♪
フランウェイ第2段は
3月20日春分の日に
YouTubeフランウェイchで配信します
是非ぜひチャンネル登録を
お願いします♡


