闇の中の濃密な日々 | 松田佳子のblog

松田佳子のblog

こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

きょうは、ちょっと

本当に胸の内を吐き出したいだけの
雑記

普段あまりこういうの、書かないんだけど
とりとめなく溢れてきて

今朝、もう2時間半も
膝を抱えたまま動けず
涙がボロボロ止まらなくて


書く事でしか
昇華できない


お知らせしたいことも沢山あって
書きたいことがあるんだけど

丸裸商店 オープン✨✨
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ぜひぜひ、お気に入り登録お願いします💕


丸裸商店について、みんなで喋ってます
日曜日から公開中✨
心の裸族♡丸裸ラジオ



丸裸商店についてや、もろもろ諸々
また後ほどちゃんと書きます〜✨



で

ここから先はただの吐露です

目にしたくない方は、ここまで⚠️


そして、長いので時間のある人だけで



…


昨日はハロウィンで、おはなし会
仮装して猫娘になって、楽しくて
おはなし会も、お客様おひとりだったけど
めちゃくちゃ盛り上がり
濃いーおはなし会になりました

猫のまんまで電車に乗って
別の場所のランチにもお邪魔してきた



めちゃくちゃ楽しくて
ルンルンしながら帰ってきたけど




帰宅後、着替えて買い物に行き

帰ってきて何だかんだ、家事をして

少しずつ、少しずつ

色々な気持ちが込み上げて、絡まって

夜、不安とも言うのか、こわいというのか
なんとも言えない気持ちを感じながら

あー、なんかめちゃくちゃ寂しい

久しぶりに、情緒不安定な
寂しくて怖くて悲しすぎる、という
モヤモヤとした気持ちを抱えたまま
いつの間にか寝ていた




…

数日前、Facebookには投稿したけど

子どもたちの母子手帳が
わたしの手元に、戻ってきた


2年前の離婚時
子どもも置いて家を飛び出したので
母子手帳もそのまま、置いてきた

絶対に、そこにあるはずなのに
返して欲しい、に応じてもらえず

元夫に、直接ではらちがあかなくて
警察、役所、裁判所、弁護士さんからも
持っているなら、子どもの所に返すように
言ってもらったけど、ありません、だけで


絶対にある
そして捨てるほどの冷血さもない

もう、あると言い出せなくなった手前
返すタイミングもないんだろう


返ってくる時は
夫が死ぬ時なんだろうな

そう、おもっていた




数日前、本当に唐突に、それが
なんの前触れもなく、送られてきた

実家に届くので、母から
元夫から何か荷物が来てる
玄関に置いてきたよ、と聞いた時


母子手帳だ


と直感でわかった


箱を持ち上げると、微かにチリンと
懐かしい音がする


わたしはしょっちゅう、大事なものをなくす
鈴をつけていたら、持って歩いていると
認識するので
大事なものには鈴をつけていた


その、チリンを、箱の中で聞いた時

とっさに、送り状の筆跡を見た


元夫の字


まだ、生きてる

それを無意識のように瞬間的に見ていた


箱の中には、母子手帳を入れていたポーチと
わたしの使っていた引き出しにあった、
数年前の子どもたちの、写真が数枚
すごく大事にしていた、
ミュージカル【レミゼラブル】のCD


母子手帳を見たとき

終わったーーー!!!と、嬉しくて

ようやく、人質のように繋がっていた
しがらみも、解かれて


感無量だった



…

そこから数日経ち
振り込まれるはずの養育費が、なく
調停調書に記載のある取り決め
毎月末日までに、の末日を過ぎても
昨日の時点で、入っていなかった

取り決め、期日、約束、というものに
とてもとても、口うるさい人で
仕事でも、家庭でも、特にお金のこと

期日を守らない、遅れる、というのは
人として一番信用できない、を言う人
わたしがよく、払込用紙の期日の過ぎるのを
責められていたし
その部分で人を判断していたから
自分が期日を守らないことは、絶対になく

どんなに大変な時でも
期日に遅れることだけは、しない

養育費の取り決めをして以来、一度も
期日に遅れたり未払いだったりは、なかった


わたしもそれを、安否確認のようにしていて

今月も、生きてる

その事実を毎月一度、確認していた



好きだとか、未練だとか
何しているか気になるとか
まだ生きてるのかー、とか
そんなんではなく

身体も、体重が100キロを超えるし
わたしといる時も散々、わたしが栄養管理して
コントロールしても、暴飲暴食がやめられず
高血圧や糖尿で、身体はとても不安定だった


長生きして欲しいわけでもない
死んでしまえばいいのにと、何度も思った
そんな人だけど



期日が過ぎても支払いがないというのは

かなり、ありえないことで

ひとつひとつ、このところあった現実が
急に答え合わせみたいに、焦点が合うのを


こわくて、見たくない


10月のある時、突然次男がやたらと
父ちゃんの話をする日が、あったこと

警察と役所に届けているわたしたちの保護の
更新月が10月で
更新に行かなければ、保護が解除される
その手続きを、なんとなく
もう、しなくていいかな、と思って
更新期日が過ぎたこと

母子手帳と一緒に送られてきた
写真の中に、数枚
子どもたちと夫が、仲良くじゃれて
みんな笑顔の楽しい写真が、入っていて
いつもなら、さっさと捨てるのに
その時なぜか、とっておこうと、思って
捨てられなかったこと


やだな、やだ、知りたくない
こわいから、知りたくない

はっきりさせたくない

なんでこんなに、こわいんだろうと

その気持ちすら、見たくなくて
しばらく追いやっていたけど



死んでしまったら、悲しい

だから、知りたくない



そう、自分の気持ちがわかって

ひとりでいることが、耐えられないくらい

こわくて、悲しくて、たまらない


違っていて欲しい
そうじゃないって思いたい

でも、わたしの感覚で、これだけ

そうなのかも

と、思うのだから

きっと、そうなんじゃないか



そうだとしても、わたしには
確かめるすべもなく

末日という期日の過ぎた、今日

確認しないと、いけないな、と

もう、なん時間も動けないまま
何からしたらいいんだろう、と


途方に暮れて、悲しくて、こわくて
泣いている


…

その渦中で、どんなに憎んでも
その事実に塗り潰されることなく

時間が経つと愛だけが、残る

どこかで、生きて
幸せでいて

ずっとそう思っていたことに気づく



わたしが大事にしていたCD

もう、何十年も前のミュージカルのもの
捨てたって、いいのに
なんで、これ、取っておいてくれたんだろう

あれだけの家を処分するときに
これを、捨てなかったその気持ち


父ちゃん、とうちゃん、と
まとわりついて、じゃれて
そんな子どもたちが可愛くて仕方なくて
やり過ぎてしまうことを
いつも、たしなめながら
この人たちの笑顔を
写真に収めた時のわたしは
紛れもなく、幸せな瞬間でしかない




わたしは、ただ自分の人生を生きたいと

飛び出さなければ、いけなかった

けれど

そうまでして、追い詰めあった日々も

結局はすべて、愛でしかなく

どちらも、精一杯、自分を生きただけだ



生きている中で、何度も何度も
いろんな別れを経験した

すべては、道が分かれるため

そこでの経験と学びが、終わったため

ずっと変わらないものなんて、なくて

悲しくても、身を引き裂かれる思いでも


新しい自分への、宣言のように
別れて、次の新しい扉を、開けてきた

そこから、出ていく時
ここは、終わり。と離れる時
どんなに嫌いでも、憎んでも、胸は痛む



その時とは、また違う、悲しみ

また会いたいわけでも、ないけど

もう、この世にいないのかな、と思うと


ただただ、悲しい


あれだけの経験を
あれだけの闇を
あれだけの、侮蔑と憎しみを


おもいっきり
身体が張り裂けそうなくらい、叫んだ日々を

やりきらせてくれて、ありがとう

もう二度と、体験することのない
どこまでも深い、闇の日々は
人生のどんな時よりも、濃密な色彩だ




…

ひとりで、いることが
こんなに寂しくて、かなしいのも
久しぶりすぎて

わたしはずっと、何年も
自分で自分を抱きしめて、癒して励まして
立ち上がってきたし
こういう時に、ただ
寄り添って抱きしめてくれる人が
いたらいいのに、なんて
思ってきたことも、なかったのに


いま、この瞬間

胸を借りることができたら
いいのにな


そんなことを、はじめて、おもう



色んな想いが、ごちゃ混ぜで

なにからしようか、途方にくれるけど


とりあえず、ひとつずつ、確認するしか、ない


…

なーんだ、勘違いだった

そう、なったらいいなともおもうけど


とりあえず今、できることから


ひとつずつ、やろうと思います





長々と、ただの吐露を
ここまで読んでくれて
ありがとうございましたm(_ _)m


この後は、また気分切り替えて

色々お知らせなど、書いていこうと思います!


✨